お知らせ。旧URL、http://www3.to/74th/ が2008年4月1日で使えなくなります。今後はhttp://74street.ddo.jp/でお願いします。

moodleとかxoopsとか触ってるうちにCMSが作りたくなった
南那津

国立K大工学部学生
最近はPHPでいろいろ書く
minami@74street.ddo.jp
未実装
未実装
未実装
未実装
未実装
中学生の頃作ったwindowsゲーム
詳しい説明、他のゲーム
お知らせ。旧URL、http://www3.to/74th/ が2008年4月1日で使えなくなります。今後はhttp://74street.ddo.jp/でお願いします。
一から自分で作るよりも、既にあるシステムを使った方が楽だと判断。
今後ともよろしくお願いします。うまいこと、こっちのサイトと、ブログを使い分けれたらなと思う。
児童文学、なのだろうか。初めて見る世界に感じた。今まで読んできた一読で分かる物語とは違う、世界を内包する物語であった。自分に馴染むものではなかった。
たまに読むには良いかもしれない。固いリアルな本ばかり読む中に、一点こういうのがあると、読書脳が上手い具合に解される気がする。
パソコンを使った作業場所は、大きく分けて3つに分かれる。自宅のメインPC、大学の研究室で支給されているPC、そして自宅サーバにアクセスするPCの3つとなる。3つ目は上手い説明ではないが、時々会議中にこっそりとSSHで自宅サーバにログインしてファイルを取り出す事を想定している。
大学の研究は主に研究室で行うが、時々家で作業したくなることもある。とりあえずは、ファイルさえ手に入ればよいということで、以下の設定のようにしている。
・研究室のPC終了時に、毎回研究室サーバ(samba)にBunBackupというソフトを使ってバックアップする。
・必要時は、SSH(SFTP)でアクセスして、それを取り出す。
とりあえずは、これで研究室のファイルは取り出す事ができる。
自宅のファイルもほぼ同様に、自宅NASに毎回バックアップを行っている。ゆえに取り出すときは、それを自宅サーバにSSHでログインし、自宅サーバからNASのFTPでアクセスして、NASから自宅サーバにファイルを写す。そして自宅サーバにSFTPで取り出して使っている。なぜ自宅サーバをかませるかと言えば、NASのセキュリティを気にしてのことだ。
しかし、これではファイルの同期が取れているわけではなく、あくまで自分で管理しているので、よくごっちゃになる。特に、仕事を自宅でも研究室でも行っているので、作成物の管理は大学のウェブメールの「送信箱」による保管に頼っている。このウェブメール、一昨年データを消されたので信用できないので、そろそろ他の手段を考えたい。
プログラムソースであれば、自宅サーバにsubversionを導入するとか考えられるが、pdfや画像ファイルも含んでくると、Windowsのブリーフケース並の運用が必要になる。特に、その中のファイルの一つだけ取り出すという要求があるため、簡単にはできそうにはない。何か良いソフトウェアはないだろうか…。
卒研発表が無事終わり、気が少し楽になった。卒研発表が終わったその足で友人と温泉に行ったり、家でごろごろスマブラしたりして、まったりと過ごた。溜まった垢を落とせた。
これから1ヶ月半くらい暇である。その間にやりたいことを書いておく。
・開発環境を再度整える。(OSの入れ替え、デュアルブート化、仮想化)
・サーバ環境を再度整える。(OSのアップデート、HDの換装、メモリの追加)
・パソコンの使い方を考えるブログを書いてみる。
・はてブ以上に"俺が"使いやすいインターネットブックマークを開発する。
・旅行に行ってまったりする。
・ペルソナ3を攻略。
・rubyかpythonかperlで、ゾーングラフ演算スクリプトを書く。
・そのために、rubyかpythonかperlを使えるようにする。(今のところrubyが最有力)
・仕事する。目標10万。
・まずは、論文投稿に精を出す。
BenQのモニタを見ていた。22インチモニターも良いよなぁ、とか見ていた。どうせなら、20インチよりは画面が大きく解像度の高い22インチの方がよいよなぁ、とか見ていた。
友人に指摘された。20インチと22インチ、解像度が同じだ。……20インチでいいや。
・WindowsXPの再インストール
・その際、c:/Program Files/をc:/etc/に変更してみる。
・その際、c:/Document and Settings/をc:/home/に変更してみる。
・やはり、コマンドラインで使うには、Document and Settingsは面倒すぎる。
・VMPlayerで、VineLinuxを使えるようにする。
・それならデュアルブートにしろよと言われそうだが、Windowsど同時に使いたいんだもん。
・Perl、Ruby、Pythonで、ACM/ICPCを解いてみる。
・最近、ブラウザ毎にブックマークを管理するのが嫌になったので、ブラウザブックマークスクリプトを書く。結局はてブが一番楽そうなんだけど。
・ブログスクリプトを本格的に書くか、本格的にはてなダイアリーに移行。

今日初めて知った。Windows標準の保存ダイアログや開くダイアログには、よく使うフォルダを登録しておいて、簡単に開く機能が搭載されていた。
使い方は、ウェブ上で、「名前を付けて保存」等をしたときに開かれるダイアログ上で、「保存する場所:」という文字をクリックする。すると、現在のフォルダへ追加などがポップアップする。ここによく使うフォルダを追加しておけば、きっと便利に違いない。
今までは、FODHを導入しなければ使えないと思っていたのだが、windows標準だったとはwindowsも見捨てたものではない。
卒論時期、来週いっぱい。だが、他の文系は既にその時期は終わっていると言う。
文芸部の同期と最後の飲み会をした。文芸部の連中は研究熱心な奴が多い。しかし、同期の中では俺以外に大学院に進もうという意志のある奴はいなかった(あっ、同じ学科の奴がいた。貸した金返せ!)。つまり、卒論をもってその研究を止めてしまうのだ。
面白いのが、そいつの結論が「自分は研究して良い身分じゃない」という事らしい。自分の研究室の先生の卒論と自分の卒論を見比べ、絶望したらしい。本当に研究の道で生きる人というのは、卒論一つとってもこれほどまでに違うものかの驚いたらしい。そして自分を見て、大学生として研究をするという名目でモラトリアムが与えられ、それを謳歌したとしか感じられないようなのだ。
研究熱心だと思っていた奴の結論が、そうなのだ。研究してみて、自分はこれに執着できないと思ったと。
研究とは、新しいことを生み出すことだ。新しいことを生み出すには、何千時間というコストと情熱を自分の人生からそのことに捧げなければならない。大学で行う研究が、それを捧げるに足りることなのか、はたして今後捧げる対象を見つけることができるのか、仕事がそうなるのか。
はたして研究がそれほどの情熱を捧げるべきものなのか、それが分かるようになるためにも、それ相応のコストが必要だと言うことは分かってみる。そして、捧げてみても良いかもしれないと、心のどこかで思っている。
そろそろ最後の授業をする時期になってきた。毎年思うのは、個人指導塾のバイト講師なんて生徒をやる気を起こさせる以上のことはできないと言うこと。勉強をやる空気を吸わせて、内容自体は手伝う程度。参考書でだって知り得る情報を、バイト講師というデバイスで与えるだけ。勉強という仕事は、本人がどれだけ勉強に頭を消費したかで成果が変わってくる。勉強に消費しやすい空気を作るだけ。
さて、今年の大学受験生する二人の高校生は、高二の夏から見ているのでずいぶん長い付き合いだ。今日も今日とて受験英語の授業をしてきたが、今の彼は俺より英語が読める気がしてならない。
今日勉強になった記事。はてブにもあがってるけど。
【書評】 頭のいい人が儲からない理由 | IDEA*IDEA
「考える」が「調査」に置き換わっている人が多いという。痛いところを突かれた。
はてブの人気のエントリーを見ていると、PHPが貶す内容の記事が多いことに気づく。貶されている主な理由を見てみると、以下のようである。
・簡単に作れるので、初心者が脆弱性を含んだスクリプトを公開しまくってる。
・オブジェクト指向が飾り。
・標準関数が多機能でうざい。
・変数の型が内部的には存在しているが、""も、NULLも、0も、array()も、==による比較では同じになるという神挙動。
・CPANのように、開発したライブラリを他のプログラマに還元する習慣がない。
今74thBBSスクリプトを公開しているが、これを書いた頃には俺にはPHPセキュリティの技術が全くなかったので、このスクリプトはおそらくセキュリティ的に危険だ。オブジェクト指向についても、PHPにはちょこっとクラスが作成できる程度の実力しかない。PHPの標準関数は、便利すぎて簡単に様々な機能を実装できるが、その関数の計算量が一目では分からない怖さがある。型は時々予想外の動きをする。PHPにもPEARというライブラリが存在するが、CPAN程気軽に利用できるものではないようだ。
貶される理由についてはその通り過ぎて反論できないし、もといしない。ただ自分が最初に出会ったLL言語がPHPであっただけだ。そのおかげで、俺にはスクリプトを書く癖がついた。PHP自体がWebアプリケーションに特化しているのもあるが、その緩さゆえに簡単にそれなりに動くスクリプトを書くことができる。ちょっとした処理のためにスクリプトを書き下ろし、その場限りで使うことも厭わなくなった。そして今は、それなりに動くスクリプトが作れるようになったので、他のLL言語に目を向けられるほどの余裕ができた。
だからそろそろ他のLL言語で遊んでみようと思う。PHPはやはりWebに特化しすぎていて、それ以上使える言語にはなり得ない。今日知ったのだが、家のサーバ(VineLinux4.1)はPHPもRubyもPythonもPerlも動く。PHPとPerlだけがCGIの標準規格に感じていたが、なんだどれでも動くのではないか。しかし俺はここでJavaScriptを選ぶのだが。