2007-5-17-1[PC]Windows Live Messengerで表示名をアクセス場所で固定する
メッセンジャーとして、Yahoo! MessengerともMSN Messenger 8とも機能を落として互換性のあるRegnessemというソフトを使っていたのだが、Regnessemを使うと、どうもMSN Messengerとして使っている時にファイル転送が上手くいかない。そのため、軽くない本家のメッセンジャーに戻そうとしたところ、今のヴァージョンはWindows Live Messengerというらしい。それを使おうとしたところ、とても仕方のない不便さができてしまった。
Windows Live Messengerの新機能として、ユーザの表示名をサーバ上に記録し、どの場所からアクセスしてもわざわざユーザ名を入れ直す必要が無い、と言うのがある。これで困った。研究室では『南@研究室』、自宅では『南@自宅』にしていたのだが、サーバに記録されてしまうため、一番最後に変更した結果が表示されてしまう。
なんだこのイラナイ新機能は……。シッ、シッ。このために、わざわざヴァージョン落としてMSN Messengerをダウンロードしようとしたら、『これよりヴァージョンの新しいメッセンジャーが入っているのでインストールを実行できません』とでやがった。
結論を言うと、オプションで設定できた。オプションを眺めていたところ、初めは気づかなかったが三回目くらいに、それっぽい選択肢をみつけた。『全般』-『サインイン時に、毎回同じ表示アイコンや表示メッセージを使用する』というもの。読んで一瞬で意味が掴めない。ヘルプを見るが、情報が載っていなかったので、ググってみると、同様の事でお困りの方がヒットした。で、これをオフにすると、新機能が働かなくなったわけだ。
相も変わらず、Windowsの日本語はわかりにくい……
|