2006年10月雑記ログ

10/30-1[PC]サイトアクセス不可

 ここのところ、ルータ設定のトラブルで、当サイトにアクセスできませんでした。利用者にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします、と。で、きちんとアクセスできたか、多分大丈夫だと思いますが、確認のため、BBSにできたよと一言いただけると感謝します。

10/28-2[執筆]『恋を』最終章、第一稿書き上げる

 『恋を喪失した日』、『恋をするのも面倒で』に続く三部作の最後のエピソードが、やっと書き終わる。最終話がいつものように一番長くて、原稿用紙124枚。初めて、小説の最後に『完』って書いた。気持ちいぃ。

 『恋を……』三部作を、一本の作品にするため、一応『恋をするのも面倒で』を主題とし、『喪失』を第一幕、『面倒』を第二幕、今作を第三幕とすることにした。一応、全部で200枚越えるし、各幕をもっと密接に繋げたら、というか、『面倒』をもっと描き込めば、まだ20枚くらいは増えそうだし、どこかに応募できないものかねぇ。

 と言いつつ、あまり人は好まないが、中には好きなヤツもいる、ぐらいで書いてるんで、そのスタイルの時点で駄目なんだが。

10/28-1[先生]119まであと少し

 来たる11月9日にK市の中学三年生のこれからの進路を決定する大事なテストがある。全中学共通で学校内模試を行うのだ。学校の先生は、これで私立の受験校を決めてしまう。ある意味この119こそが受験当日でもある。それを実際分かってない中三生たちに発破をかけていく。

 119が終われば、次は110、1月10日にも同様のテストがあり、これで公立の受験校を決定する。基本的に落ちないように受けさせるため、本当はこの二日間が受験当日なのだ。

10/27-1[日記]顔で判断された

 今日も今日とて自主課題研究。6万円ものするプログラミング可能なレゴロボットを使って、リアルタイムUMLの理論を実証する研究。俺は担当のY根先生に前から目をつけられており、まぁ俺自身も漏れもせずに、この研究に参加することになったのだが。そして、俺はプログラミング方面担当に。

 で、Y根先生に、君、プログラミングできそうだよね、と見た目で判断される。まぁ、人よりはやってるつもりだが。そして、マイコン部とかでバリバリやってそうだよね、といわれる。っっっっ、そこまで言われる筋合いはないのだが。俺って、そんな風に見えるのかねぇ。

 ぶんげい部です、と告げると、先生の頭ん中では「ぶんげい」が変換できなかった様子。お話読んだり、お話書いたりしてます、といっても、期待はずれの興味なさげって感じで、どこか心証を悪くした。隣の研究室のN保先生なんて実は元部長(多分)ってかOBですよ、と言っても、へぇ、としか返してくれなくなった。

10/26-1[日記]グレムリン病再発0601191.jpg

 実験の際、俺が実験器具を選んではいけない。その掟をすっかり忘れていた。

 ここ半年は、コンピュータ上での実験しかしていなかったため、実験器具を選ぶことはなかったため、特に支障はなかったのだが。今日、マイコンボードを席が近かった俺がひょいと選ぶと、その装置中のスイッチが変な挙動を示した。いつもそうである。俺が選んできた電源装置は中で実はショートしていたり、テスターは電池が消耗していておかしかったり、コードくらいは大丈夫かと思えばやっぱりおかしかったり、本体は大丈夫でもACアダプターが変な挙動を示したり、壊れるはずがないと言っていたICが厳密な計測の結果壊れていたり、etc...。実験の際、今のところ俺が選んできた実験装置が壊れていなかったことはない。つまり、100%の確率で、どれか一つの装置が必ず壊れている。

 そこで、いつも俺と組む友人Yは慣れたもので、自分が取ってくるか、俺が取ってきた装置は、まず正しい結果を得られるかどうかをテスターを使って十分検証してから使うようになりやがった。まぁ、それが正しいと思えるくらい本当にいつも壊れているんだけど。

 で、いつも友人Yと俺のグループは、お互い得意な分野のセンスが分かれているもんで、実験が始まると比較的他のグループより早く終えることができる。だが、その実験装置の故障により、結局終わる時間はちょっと早い程度になってしまう。

10/24-1[執筆]後編は……

 10月中に上げます。いまんとこ、一日原稿用紙5マイペースが5日続きました。あと、5日くらいで、なんとか。

10/23-2[日記]ホームポジションに変えてから

 自分のタイプする速度が遅いったらありゃしない。タイプウェル国語Kで、S?クラスまでいけたのに、今やSなんて果ての夢。昔に、タイピングオブザデッドを買ったことを思い出して、引っ張り出してきてやってみる。やっぱりクリアできなくなっている。(泣)

 しかし、ホームポジションを意識し始めてからは、タイプミスは減ってきた感じがする。で、一度ホームポジションを覚えようとすると、前の打ち方ができなくなっている。この前の実験で、プログラミングしなければならなかったんだが、そのときの遅いの何のって、自分ですごくいらいらした。

10/23-1[日記]EラーニングでTOEIC対策

 わが大学では、TOEICのEラーニング教材を購入しているため、家でインターネット環境さえあれば、リスニングやリーディングの勉強、というよりは訓練ができる。

 しかし、この教材、大学一年の後期にやり出して、そのときは投げ出したため、達成度30%で、最終更新日が2003年で残っていた。はたして、せっぱ詰まった今なら続くのやら。

10/20-1[日記]必要なTOEICテスト

 が、あと2回しか院試までにチャンスがないことを知る。もうそんな時期なんだなー。久々に英単語帳を開く。こりゃまじぃ。

10/16-1[日記]オリジナルキー配置Atok

 今更になって、正しくホームポジションを覚えようと決意する。今まではずっとタッチタイプは我流で、それでも困ることは何もなかったのだが、最近になって、長いプログラムを打ち続けるようになると、日本語以外の入力が非常に遅いことに気づく。この際だからとタッチタイプを覚えようと画策している。何がともあれ、今まで使っていなかった小指がつりそうになる。

 Atokを使っていて、Atokって変換の時に、いちいち十時キーまで手を動かして変換することに煩わしさを覚える。そういや使っていない変換、無変換、ひらがなキーを有効活用できないかと、Atokのキーカスタマイズに挑んでみる。

 まず、ATOKにおける十時キー操作で最も利用するのは下キーによる部分確定だと思う。これを、変換キーに配置した。これで主要な操作は、スペースキーで変換開始、スペースキーで次の変換候補を表示、変換キーで確定と、ほぼこの二つのキーで変換できるようになった。前候補は、シフトキースペースキーで対応した。これだけでかなりの速度向上が望めそうだ。

 十時キーの他の機能と言えば、右キー左キーによる変換する文節の移動である。これを、使っていなかったひらがなキーを文節拡大に、無変換キーを文節縮小に割り当てる。ついでに、文字入力中にひらがなキーを押すことで前文字削除、つまりバックスペースキーの役割を与えた。あからさまな誤入力をしてしまっても、変換開始前ならば、わざわざ遠いバックスペースキーまで小指を伸ばさなくても良くなった。これも慣れるとかなり楽で、ほとんど手を動かさなくても入力できるようになった。

 これで、入力作業は効率よくなったはずである。だが、いくら指とコンピュータのインターフェースのスループット(効率)が上がったとしても、脳から情報を引き出す部分でスループットが足りず、ボトルネックとなって(要するに通信路で一カ所でも遅い通路があると全部遅くなること)、小説執筆のスループットは向上しないのだ。

10/14-1[先生]成績アガッタ

 憎たらしいくらいに落ち着きが無くて、何でもすぐに聞きに来る中学一年生の男の子。那津にがんばらせたおかげか、最近はちゃんと宿題をやってくるようにもなり、中一の第二関門、方程式にさしかかり、見事に横転するが、なんとか最近ちゃんと答えられるようになってきた。学校の小テストで、学校の教師も予想外の点数を叩き出し、本人超喜んで、俺に報告してくれるは、学校の先生が親に、失礼ですが何かありました? と電話をかけてくるほど、できるようになってきたらしい。こっちとしても、してやったりだし、どうして俺の目の前じゃあ、そんなに正解率よくないのに、学校じゃあ褒められるんだと、こっちの鼻も高くなる。

 そうそう、どんな生徒でも、目の前でがんばってくれて、褒める機会を得られるってのは嬉しいもんだ!!

10/10-2[日記]へたれどら0610103.jpg

 → のび太くん、ぼく、疲れたよ。

 俺の車内には、ドラえもんの人形が乗っている。それも、ビーズクッションの人形で、さわり心地がよい。もみもみすると、かなり安らぐ。で、いろんな人に、もみもみ、くちゃくちゃ、された結果、穴が開き、ビーズがこぼれてしまった。で、自分で縫い直したんだけど、どうもビーズの量が減って、へたっとしだしてしまった。実に、へたれどら。

 ← あーあ、やんなっちゃった。ぼくなんていなくたって、セワシくんの未来変わらないよ。

 → うきゅぅ~~~~ぅ。(今日も動きたくないらしい)

 先日、ついにしっぽまで外れて、なんかドラえもんとしての体裁をと0らなくなってきたので、流石に中にナノビーズ詰めてあげようかなと思うが、実のところめんどくさい。

 いわゆる、つもるところ、下の記事に対する、現実逃避。

10/10-1[日記]試験勉強中……

 日曜日のテクニカルエンジニア(ネットワーク)の勉強中。午前試験はもう落ちる気がしない。午後試験は、受かる気がしない。あとは、試験に付きものの、『時間』と『得意分野が出題されるか』の2点に絞られる。

10/8-1[開発]74thBBSを静的にRSSに対応

 最近の世の中はRSSだよなぁと、唐突に思って、わが74thBBSを、静的にRSSに対応させてみる。サークルの掲示板はteacupのレンタルサービスを利用しているが、これが老舗と思っていたら、こっそりRSSに対応していてびっくり。昨今友人のサイト達は、大抵頻繁に更新する日記の部分はレンタルのブログで、そこがRSSに対応しているため、RSSをちょこっとチェックするだけで更新しているかどうかを確かめるのに慣れてしまい、RSSに対応していないサイトに逆に苛立つようになってしまった。もちろん、わが74番通りのトップページもRSSに対応している。……手作業だけど。

 で、RSSに対応すべく、久々に開いた74thBBSのソース。だいたい何がどこにあるのかちゃんとおぼえている。小手先の技術として、RSSっぽくテキストファイルを生成するスクリプトを、datを書くスクリプトの横に書く。RSSはエンコードがUTF-8であり、そのエンコーディングに少々戸惑うが、取り敢えず三十分で試験的に実装させる。

 これがRSSファイル。で、これがSleipnirでの表示例。やっぱりRSSだけチェックすればよいと思うと楽になる。配布用のスクリプトに組み込むのは、今週末の国家試験が終わってから。本格実装させるには、dat作成の際に横着した部分を組み直さねばならないのが実に面倒だ。

10/6-1[日記]やっと研究らしくなってきたかと

 自主課題研究が始まりました。予定のセンセのところに、予定通り行くことができました。ロボットの協調処理を、理論を実験により実証します。……まず、理論を読むことから始まります。

10/4-1[日記]待て、やわらか戦車は……

 文化庁が『日本のメディア芸術100選』を発表した。アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの四部門があり、投票による各部門の一位は以下のようになっている。

アート部門、岡本太郎の『太陽の塔』
アニメーション部門、ガイナックスの『新世紀エヴァンゲリオン』
マンガ部門、井上雄彦の『スラムダンク』

 まぁ、この辺は、妙に納得できるとして、アニメーション部門の二位が『風の谷のナウシカ』だし。

 で、エンターテイメント部門の一位がラレコの『やわらか戦車』になっていた。『やわらか戦車』って、太陽の塔、スラダン、エヴァにも並ぶメディア芸術になっていたわけだが……。素直に、すごいなぁとも思いつつ、不況の時に流行るという『エロ、グロ、ナンセンス』そのものだなぁ、とも思い、今の日本を憂いに思ってみる。

10/3-1[PC]VC++でオブジェクト指向入門、、、

 やぁやぁやぁ、感覚的には既にオブジェクト指向っぽくC言語プログラミングしていたというか、いろいろ試してたらオブジェクト指向になっていたという。だから、導入はそんなに大変じゃあなかった。

 けど、テキスト通りやっててメンドイなぁ、と思いつつも、やはり便利なんだろう。C言語でわざわざ保守性のためオブジェクト指向っぽくしてたところが、あぁ、この機能はC++では言語の時点でコーディングされててプログラミングしやすくなってるのねと、えらく感心していた。

 となると、C++よりもプログラミングのしやすさを上げたC#はどんな感じに仕上がってるんだろうと気になりだした。ちょっと前は、C言語できれば何でもできるヤとか思ってたのに、こういうC++が与える環境になれると、もう戻れなくなるのだろう。

 ただ、C言語で培った、計算量の感覚を失わなければいいが。

10/2-1[PC]VisualC++未だに入門、、、

 VisualC++.NET2003を買ったのは大学一年の時。それから、林晴比古の入門書、"これからはじめる"VisualC++、この2冊とも理解するには至らず、結局今になって、この"ひと目でわかる"VisualC++.NETアプリケーション開発入門という本を見つけた。

 今までに冊で分からなかった点が、良く分かる。というか、きちんと丁寧に導いてくれる。やっぱり入門書は、概念とか使い方だけまとめてあるのはいかんね。入門体験、すなわち経験させて達成感を味あわせてナンボだ。この本は、小遣い帳プログラムを作ることを体験させてくれる、もちろん完成すれば達成感もある。俺みたいなC言語いじったことがある人は、こーいうのの使い方がさっぱりだったもんで、ホイホイ導かれるままに体験させてもらって、その途中で考えるからとても馴染めた。

 VC++で入門できずに困り果ててた俺みたいな人、著名な林晴比古なんてクソ食らえ!ってな感じにこれを勧める。

10/1-2[日記]いわゆるところの逃げ。進路の。

 大学院に行きたい希望は持っている。それは、研究がしたいから。……何の? それ自体が大して意味を持たないと分かっているユビキタスの。……どうやって? 大学院に行って。今の大学じゃキツイから、やはり上の大学院をねらいたい。最も俺がしたいところに近い享受はただし東大にしか居ない。……じゃあ、東大行くの? それには英語も、数学の基礎も、情報分野の復習も、しなきゃいけない。……するの? 続かない。

 今のところ、キャリアのためと、テクニカルエンジニア(ネットワーク)の国家試験を狙っている。これは年一回だが何度でも挑戦でき、かつ、この勉強は確実に将来就職してから役に立ち、現在の感じ、ほど遠くない未来に取得できそうである。大学院の勉強を必死にするよりは、この勉強をしていた方が、能力として買われないだろうかと思ってしまう。そして、来年には、『技術士補』の資格を狙う。工学系の国家試験で最上級の物だからだ。

 この二つの比較。要するに後者を選ぼうとしていることは、逃げ、なのだ。だって、後者は何度でも挑戦可能と言えば可能である。だが、大学院試験は、今の大学の上に上がろうと思えば成績上、試験勉強は必要ない。しかも機会はほぼ一度だけ。それに、大学は所詮研究であって、実務的なところではない。そんな言葉を理由に、手頃な資格試験の取得ばかりを目指してしまう。実際、論理の上では資格試験ばかりを目指しても悪くはない。

 受験勉強を始めるならあと一年の今から始めるしかない。しかし、本当に受験するかの判断は半年後に下さねばならない。

10/1-1[PC]天下のUSB2.0

 意外と、あまり知られていない気がしてならないが、最近のパソコンにはUSB2.0が付いている。俺自身、新しいPCにはこのUSB2.0が付いていたのだが、それを利用すべき物がなかったのだが。

 そこで購入した、この『UD-303SM』。前にも紹介したが、内蔵用ハードディスクを外付けUSB2.0化する高々2000円のキット。初め、初期不良でUSB1.1としてしか働かず、非常に遅く感じて仕方がなかった。だって、1.5MB/s、CD1枚分でも8分近くかかる。どうしても、内蔵ハードディスクと比べると、遅延が気になって仕方がない。

 で、メーカに問い合わせてUSB2.0対応のに交換してもらったのだが、こりゃ快適。80MB/sと、53倍の速度である。CD1枚分でも10秒程度で送れる。これになれるともう前には戻れない。

 ところで、何故今更USB1.1と2.0を比較したのかと言えば、1000円で買えるSDカード対応MP3プレイヤーを見つけた。音質はともかく、これに3000円のminiSDカード(SDカードにできるアダプタ付き)を買えば、4000円で携帯音楽が楽しめないかと考えた。ただ、このプレイヤーはUSB1.1のみ対応なので、少々心許ないなぁと欲が出ただけだったり。

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