2005年2月雑記ログ2/28-1[随筆]日本は広くて狭い日本は狭い。金沢から熊本まで、新幹線と特急を乗り継いで、7時間半。走行距離1006km。遠そうに見えても、結局この程度の距離と時間。日本一周程度なら、今の技術なら思いの外すぐに終わるのではないだろうか。日本は広い。7時間半、1006kmの道程。「街の風景」が消失することはなかった。常になにがしらの民家や建物が窓から伺える。日本の本土のほとんどに「街の風景」が存在する。この島国にどれだけの人間が暮らしているのか、私の生活なんて本当にちっぽけだと感じる。 日本は狭い。どこに行こうとも、見慣れた文字が広がる。1006km、どれだけ走ろうとも、「ヤマダ電機」は4件見つけ、「河合塾」は3件見つけた。どこに行こうとも自分の知るっ建物、知る企業、知る電波。テレビを付けても目新しいものは無い。 日本は狭い。この土地でも「BookOff」、「吉野屋」、「ampm」、「セカンドストリート」、「コジマ」、「紀伊国屋書店」が存在する。変わらない。人々が読む本も、見る映画も、着る服も、なにも変わらない。 日本は狭い。日本は狭い。日本は狭い。日本は狭い。 2/27-2[随筆]インターネット商店街楽天が勝利したことは、確かに当然のことだろう。生扉と楽天じゃ、規模が現在のところ違いすぎる。にしても、両方ともインターネット商業には変わりはない。さて、インターネット商業というのは、本当にパラサイトのような存在である、そうやって感じたことはないですか? いや、今のホリエモンの姿見ていると、既存メディアへのパラサイトのように見えるけど、それは実際間違っていない。 インターネットというのは「モノ」ではない「環境」である。「土地」なんかと同じ「環境」である。インターネットで何が出来る? その答えは「情報のやりとり」に全く他ならない。マジでそれだけである。当たり前、だけどね。だけど、その「情報のやりとり」で何が動いているかと言えば、それによって「モノ」が動いている。 変な話、実際に「モノ」を動かす必要は、その単位社会内で済むことだ。その社会単位内の「情報」で事足りるからねね。逆説的に、情報が回転する範囲と社会単位がイコールになるとも言える。メディアは社会単位を飛躍的に拡大化させる働きを持っているのだが、それが個人単位で拡大化されたのはインターネットが初めてだろう。 さて、本題に戻して、インターネットによって、どこに「カネ」が生まれているか? インターネット自体は「モノ」でもあるけど、基本的に「環境」だから、テレビと同じで「インターネットが幾つ売れた」で判断される時代はスグに終わる。では、インターネットという「環境」がどうやって「カネ」を産むか? もし「テレビ」と同じメディアと考えるならばそれは、「広告」とされる。確かに、現在のヤフーなんかを見れば解るがほとんどが「広告」収入で賄われているのも頷ける。 だが、「インターネット」が「テレビ」と同じ運命をいかないことは解っている。まず、システムが違う。「テレビ」は多対個、かつ一方通行の文化。「インターネット」が多対多の双方向文化。とシステムの違いはあるが、「環境」で有ることには違いがない所がミソ。 では、「広告」でなければ、なんだ? それが、今「インターネット産業」で問われている内容である。それが生扉はDVD販売など、AMAZONは本流通など、そして楽天は、商店街そのものを提供した。楽天が用意した、「地理的条件を持たない」商店街によって、全国のパソコンに商店街を用意したことによって、「インターネット産業」のあり方を示したと言える。だが、それでも「商店街」という「環境」であって、商品という「モノ」ではない。結局インターネットは間接的に「カネ」を産む以外に手段を持たないのだ。 まぁ、例外として「ネットゲーム産業」なんかはあるけどね。言いたいことは、「インターネット産業」が「環境の構築」であることを理解して、それに呼応した商売を産まなければならないのだ。 2/27-1[日記]安いタブレットは安いのだな。妹に、合格祝い(一校は合格しているからね)として、ペンタブレット、A6サイズを送った。もちろんWACOMのFAVOで、なんか今COMIC PACKってのが8000yenでお安くなってて、漫画絵描くのに適したツール付きだそうな。その後に、暇を持て余して電気屋(大手の)巡りしていたら、サンワサプライから3000yenでA6より一回り小さいけど、安いなぁ。まぁ、どうでもいいが。所詮、絵はもう諦めたから。 ねぇ、さぁ、絵は国境を越える、音楽は国境を越える、パズルは国境を越える。でも、ブンガクは国境を越えない。そういう文化だよねぇ。 2/25-2[日記]AirのTV実家のTVはBSデジタル放送が見れるもんだから、初めて生でAirをみてみる。うん、やっぱ映像綺麗だな~。何故か隣に妹が居る。一緒に見ている。和だ、和だ!と言った後、OPで登場した女の子が本編で全く出ない事に疑問を覚え、結局来週も見るつもりらしい。だって、今週と来週はSUMMER編だし、そりゃOPとは全く関係ないキャラクターが(笑) 3/12~3/16に名古屋に遊びに行くことになった。名古屋で映画版AIRを見よう! と思ったが、どうやら名古屋は3/4で放映終了らしい。……まぁ、いっか。 2/25-1[本][日記]暇つぶしができるPC書籍を購入してくる。\3000×2冊。一冊は『はじめてのFedoraCore3』LinuxのFedora Core3の入門書。さすがに実家のPCでLinuxは試せないので、これは読んで楽しむだけにする。家に帰ったら、早速自宅サーバーでも立ち上げたいところだが、その前にLanCardをもう2枚購入せねばならない。まぁ、一枚\1000程度なのだが。 それと、『これからはじめるVisualC++.NET』。前に林晴彦氏のVC入門書を購入したが、網羅しすぎていてどこから手を付ければ良いのか解らなくて断念。これは、大きい図に手順が書いてあって試し安そうだと思ったから……いや、以外にそうでもないみたい。でも、なんとなく触るにはやりやすいかも。 で、小説を読む→プログラミング→国家試験の勉強→小説を読む→……を1時間毎に繰り返している。そんなぐうたら生活。まぁ、今だけだろうし、満喫しておこう。 2/24-1[日記]暇ひま閑ヒマ……実家に帰って(?)きてすることがなくて。夜は妹が受験生だから、勉強教えてるわけだけど、昼間はとにかくヒマ。家にはゲーム機があるから、久しぶりにテレビゲームをと、思ってもやりたいゲームがないのが実状。寂しい。まぁ、4月に国家試験があるから、なんとなくその勉強をしている。後は、未読本を消化しているくらい。 とにかく、ヒマ。だから、友達に超長距離電話と称して(たかが知れてるけど)話したり、とにかくヒマ。あんましお金使いたくないし、ゲームはあのサイコロの「xi」やりたいけど売ってないし、BookOff行ってもほしい本無かったし、うん、かなり消極的。実際読書も、京極夏彦読み終えたところで、ちょっと参ってるし。 2/24-1[本]読了『迷路館の殺人』綾辻行人1988
2/19-1[本]読了『魍魎の匣』京極夏彦1995
まぁ、それは良いとして。嫌になるほど分厚い本ではあるが、でも面白いのだから仕方がない。気迫がある。それだけのために読んでいる気がしてならないが。しっかりとくまれていて、壮観であるが、どうも最後のまとめ方は強引に感じてならない。裏切られることはよいことだけど、裏切らないでと思っていることすら裏切る。それも快感なのだが。 にしても、疲れた。おかげで、7時間半の長旅を、時間を感じることなく過ごせたわけではあるが。 2/18-2[日記]第二次帰省帰省してきます。よって、前回同様、2/19~3/2の間はブログのみの更新と勝手にします。ので、よろしく。 2/18-1[日記]中学の頃一番好きだった曲の、CDが出てきた。何処行ったんだろうと思っていたが、CD百枚の山の中にディスクだけひっそりと紛れていたので今まで気づかなかっただけの様だ。ジャンルは一応Popsだが、BlackMusicと呼ばれる類。もちろん洋楽。 当時、ZIP-FMを聞いていて、その曲が流れて、衝撃を受けて、勉強無視して踊り出して、急いで曲名メモって。半年後にそのメモを思い出して、ネットで検索したら見つかり、急いでCDを購入したのを覚えている。懐かしいな、曲としては今出てもおかしくないくらい新しい雰囲気だけど。 その後、t.A.T.uに、日本でCDが出る前にハマって、当時まだ輸入盤しか無かった。日本で聞かれる様な英語の歌詞ではなくて、ロシア語。どんな人が歌っているのか知らなかったけど、あんな雰囲気の曲は好きだった。その後、日本版が出て、英語歌詞なんだ、でも英語下手?とか思った。その後、キスパフォーマンスでええっとしてしまう。あぁ、懐かしいあの頃。曲は好き、人はあまり好きじゃない。 2/15-1[日記]流石に……最近かも暖かくなってきた。日は長くなったし、久々に快晴見たし。雪は残ってるけどね。で、茶色のシャツに合う上着が見あたらなくて、仕方なくちょっと薄いやつ着ていったら、やっぱさすがに寒かった。ハクション……。明日は雨さ。……歩いてトンネル越えるか? 先輩宅まで、40分の道のり……。 最近、椅子が壊れた。座席と足を支える金具が折れた次第。俺の重みに負けやがったな、こいつッ! まぁ、今のところ座席が一点で支えられている状態で、左右にぐらぐらして仕方がないが、背筋を伸ばしてピシッと座れば座れない事はない。背筋を伸ばして、ピシッと! これで猫背解消できるか! しばらくはこの背筋ピシッと椅子でがんばろう。今日お給料入ったけど、椅子を買うのは来月の給料だ! 2/14-1[日記]のほほん最終仕上げ明日、部誌原稿締め切り。午前中に、読み直して細かい部分を修正、もう少し書き換えようとも思ったけど、マイナーアップ、第3稿から第3.1稿程度に抑える。その後、サークルで先輩とおしゃべり。みなさん、原稿仕上がるか? 友人より相当細かい感想をいただく。細部に関して見えない点をいくつも指摘していただき、大感謝。それでも、マイナーアップで済みそう、第3.2稿を明日までに書いてしまおう。なんとか、第4稿にはならずに済みそう。 意図的に"。"を"、"にしてしまう。やっぱおかしいかな? これ直すとなると、メジャーアップ、第4稿行きになるけど。と、悩みながら夜も遅く推敲に励む。 2/13-2[本]読了『できる社長のブログ術』レッカ社2005
結局私の目指すところは起業家なのだろうか。バイト先の社長も起業した一人であり、私に語りかけてくれる。いつも言うのは「おまえは起業するのか?」。まだ、はっきりと「はい」と答えられるだけの度量は持ち合わせてはいない。いや、起業もなにもケースに寄るとは思うけどね。 まぁ、経験がまだ浅いであろう社長たちだから、本から貫禄は感じ取れない。でも、持つエネルギーは伝わってくる。何を視点として持っているか、それを直接見られるのがブログの良さだろう。 さぁて、何とかして俺もこの仲間入りを目指そうか。いや、目指すのだろう、私は。
理論経済学、「会社の行方」。惑星物理学、「地球の行方」。社会心理学、「社会の行方」。比較経済学、「日本の行方」。全く違う学問、アプローチでありながらも、その根底に流れる『伝えたいその事』は一貫している様な気がして。学問、驚きを得る、圧倒。K大学の日本のナショナリズムの講義よりも、日本のナショナリズムさえも感じてしまう、そんな巨大な世界に包まれる授業。 それだけじゃなく、巻末に智慧の種を蒔く言葉も、様々な世界、作家、翻訳家、プロレスラー、闘牛士……の言葉が掲載されている。これもひとつひとつの持つエネルギーに圧倒される。圧倒されっぱなし。それこそが、『学ぶ』、いや、『研究する』エネルギーでは無いかと思ってしまう。 2/12-2[日記]熊本行き決定!塾一回だけお休みして、熊本の実家に変える事になった。前はANAの特割でなんと2万5千で空路往復となりました。まぁ、今回はそんな都合の良いチケットもなく、空路だと往復6万するので、結局陸路に。 陸路では、金沢→(特急サンダーバード)→新大阪→(新幹線ひかり)→博多→(特急有明)→熊本という、移動距離1007kmの長距離移動となったわけで。時間も7時間。結構かかる様で、結局半日ちょいでいけるので、楽なものかな。お値段も往復で3万5千、もちろん学割と往復割を利用してだけど。往復割って二週間まで有効みたい。新大阪や博多にも行きたいけど、目的が実家への帰省だから、今回は我慢。 日程は、2/19~3/2の12日間。夏に帰ったときと同じ日数。でも、その後、さらに名古屋も行きたいし、大学の二ヶ月の春休みって意外と短いなぁ。 2/12-1[音楽]Jazzにはまる?やっぱりJazzにハマリそう。特に目的もなくタワレコに行って、店内で流れていたJazzに圧倒されてしまった。で、予定外の即購入。なんだこの、不条理な力と勢いばっかしのJazzは! 他に好きなSweetBoxの新アルバムっつってもBEST版だけど、その初回限定が残り3枚、うぅ、買うか買わぬか……、結局買わず、このJazzだけを購入。 最近の音楽の趣味は、EasyListeningから現代Classicに移り、なんか純粋Classicにのめり込みそうになったのを、小澤征爾まででストップし、それから、Jazz、JazzはJazzでもJazzPianoだったはずが、Jazzに移りそうな感じ。現代Classicと言う意味では、まだMaksim好きだけど、SweetBoxのClassic×Popsも捨て難い、けど捨てちゃった。 買ったCDはSOIL&"PIMP"SESSIONSの「PIMP MASTER」。最近全然邦楽聞いてなかったから、こんな曲があったなんて知らなかった。って言うか、発売一昨日じゃん。で、家で聞いてみると、もう夜だったのでヘッドフォンで。あっ、あかん、はねない! スピーカーで聞かないと! 明日になるまで待つべし。 2/11-1[日記]ふぅ、と、あががっ夢にまで見た、生徒の合格報告を聞くシーン。夢では合格してくれていたので、良かったとしても、実際塾に行ってみて、生徒に直接会ってみて、合格の報告を聞くのは無上の喜びがありますよ、本当に。受験前に、生徒に『僕に向かって「合格します」と三回唱えてください』と言った生徒は見事に受かっていてくれてました。私立受験終了で、自分の担当で私立専願は彼だけだったので、良しとして。他の中学生の生徒も私立は見事合格していてくれました。ありがと~。 ただ、前に言った、大学受験の生徒。彼女とはもう二週間ほど会っていない。最後に受験に見送って以来、塾には何の連絡もない。あぁ、落ちてしまったのかな。もうそろそろ合格発表有る頃だろ……。落ちてしまったのだろうと、上司から言われてしまう。 ちょっとネットで検索。あり? 合格発表明日? ぬぉぉぉ、頼むから、受かってくれ!
でも受験英語は基本的に、英語と日本語の変換作業だから、英語の微妙なニュアンスがどう、とか言う事はやってこなかった。この本は日本語と英語の温度差だけを扱った本だ。筆者はネイティブの英語教師、本人も苦労して日本語を学んだ経験があったりして、その話が実におもしろく、その温度差を体感させられる。現に英語教師の真似事をやっている私でも、aとtheはどうにかなるとして、will、be go ing toとか、have to、must、shouldとかの違いを両方の言語を体感した人から教えられると、やっぱりわかりやすい。これから授業に引用しちゃおうか。 2/10-1[日記]部屋をちょっと変える試験終了につき、部屋を掃除&ちょっとだけ配置を換えてみた。主にスピーカとPCと机の位置だけど。勉強するワークスペースを保ちながら、その場所でもステレオサウンドが楽しめる様な配置へ。……やっぱ机の上のスペース上、CRTモニタじゃなくて、液晶が欲しいなぁ。でもその前に、サブウーハーが欲しい。先にサブウーハーだけど、予算をどの程度に設定するか……。 2/9-1[日記]試験終了試験終了。今日は遊んできました。これでやっと、思う存分、本が読めます。なにとなく、FF5のサントラ聞きながら勉強していたら、とたんFF5がやりたくなった。でも、今日はもう寝よう。 2/7-1[日記]願い部誌の小説の第三稿が何故か今日仕上がる。後半部の推敲はまだ甘め、でも、予定枚数にすでに達していて、どこかシーン削るか?と悩むところ。 で、今日の物理Ⅱの試験は、予想より簡単の割に、原理的な問題ばかりでやけに時間かかったが、たぶんクリア。中国語会話の試験、前期より問題が倍増していたが、なんとかクリア。つぅか、リスニングCDの二倍くらいの速度で喋られるなんてアリかよ、そんな速度聞いた事がないし……。 何がともあれ問題は明日の回路。明後日の線形よりも回路。回路。回路。この人、教えてないところも問題配ってしけん範囲にしてるし。先輩曰く、やっぱテキトーな教授の様だ。でも、俺、今期この単位が一番ヤバイのだけど……。 2/6-3[日記]最近のサザエさんはおもしろい、かも最近、毎週サザエさんを見る様になったのですが、どうも、昔のサザエさんと雰囲気が違う気がしてならない。ちびまる子ちゃんもそう、なんだか違う。ストーリー書いてる人が変わったとしか思えないわけで。 今日のサザエさんの話の一つにかなり笑った。『マスオの秘密』というタイトル。タイトルからも分かる通り、マスオさんの一人称で語られる嫁の家に入った夫の苦労話で、マスオさんのヘソクリをどこに隠すかと言う話である。本に隠してあったヘソクリ、その本をサザエが読んでいるのを発見して体を気遣うフリをして取り上げる。次の日違う本に隠すが帰ってくると、カツオが本の間に悪い試験を隠しているのを偶然見つかり、波平に怒られている。そこでどこに隠そうかと思案。仕事鞄の中に隠すが、同僚が預かる預かると言い張る。家に帰ってきて、サザエが鞄を受け取ろうとしているところで途惑う仕草をしてしまう、疑われるとふつう通りに接しようとする。やはり、鞄の中も無理。財布の中に隠そうとするが、フネさんが波平に「小銭多かったので紙幣に換えておきましたよ」と言っているのを見て、危ないと悟る。次の隠し場所を悩んでいるときにカツオ登場、隠すなら本じゃないところに隠さないと、僕みたいにばれるよ、と忠告。(そー言えば、カツオくんって、マスオさんにちゃんと敬語で話すのですね。)サザエがあたらしい本を読んでいて、前の本はもう読み終わったという事でその本に隠す。翌日帰ってみると、その本が無くなっている。タイコさんに本を貸したという。本屋に調べ物に行くと言って家を出て、この時点でカツオから挙動不審だと言われているのだが、ノリスケに本から抜いてもらう様に頼む。ノリスケから受け取るが、飲みに行こうと誘われ渋々つきあおうと、サザエに仕事のお得意先と偶然会ってしまって遅くなると、電話、と、電話の途中で何故か猿が乱入(←何故だ!)し、そこで一緒でない事がばれてしまう。仕方なく家に帰るが、サザエに猿は良いとして(←意味不明)どして遅くなるって電話したのに早く帰ってきたのか問いつめられる。で、ここから一気に休日、家族一緒に出かけるシーンに移る。「あら、みなさんおそろいでお食事にお出かけですか?」「うん、今日はマスオ兄さんの奢りなんだ」と、家族の一番最後を歩くマスオ。無情だ。マスオさんにプライベートは無いのだろうか。マスオさんに同情してしまうだろ! にしても、電話ボックスに乗り込んでくるあの猿は何だ一体! 他、最近いろいろ設定が出てきておもしろいかも。波平が実は多趣味だけど長く続かない人で、過去にもいろいろ試しているとか、花沢さんが勝手に磯野花子の名刺を作ってしまう様な子だったとか、いろいろ。 Wikipediaで知ったけど、カツオの友達の、中島君、花沢さん、早川さん、カオリちゃんとか、裏のおじいちゃん(名無し)とか、マスオの同僚の穴子さんとか、三河屋のサブちゃんって、アニメオンリーの登場人物だったんだ……。Wikipediaいっぱい載ってる、タマの声は企業秘密らしいです。 2/6-2[日記][パソコン]てふてふらてふ、LaTeX。えーこらさっさと、ブッダのレポートを書き上げる。今日中に書き上げないと間に合わない。耳では中国語のCDを聞きながら、手はキーボードを、目は参考文献を追い続ける。わけわからん。 折角の理系ということで、レポートには『LaTeX』を使います。Wordじゃないよ、別に文系のレポートだからワードで十分なんだけど、無駄に綺麗にするためにLaTeXを使ってみてる。最初途惑うけど、EasyLaTeXを使えばかなり楽に書ける。 WindowsでもLaTeX環境は整えられるもので、ネットしてたらすぐに見つかった。『LaTeX組版ハンドブック』(翔泳社出版)という本を購入、これで大抵の事は分かるし、HTMLが扱える人だったらすぐにできそう。
2/5-1[日記]とある先輩の格言15℃から5℃になったら寒いですけど、もう氷点下になったら体感温度変わりませんよ。マイナス5℃もマイナス15℃も変わりませんって。 なんだか、そういう温度感覚が分かり始めた様な。実際、そんなに寒くない。でも、雪は大変。新潟みたいにドカ雪は降っていないのでいいのだが。 2/4-2[日記]ジャズぅ寺井尚子の『Jazz Waltz』にハマリ中。Jazzにはなかなかツボることがないと、いうか避けてきた俺だけど、ついにツボって一日中聞いてる。次のCDも買おうかしら。いや、いいねぇ。Jazzだけど、実際そんなにJazzっぽくもないかな。でも、良い良い。 残りは、宗教学のレポート一枚と、物理学、回路理論、線形の試験三つと、中国語の会話試験一つで後期終了。 2/4-1[日記]残ってた生徒が先週ホワイトボードに書いてくれた(?)似顔絵がまだ消されずに残っていた。みなさん、生徒のイラストをみるだけで僕と分かる様。オジサンだなぁ。生徒に何歳でしょう?って聞いても、二十五、六でしょ、って言われて、十九って言って非常に驚かれた。二十四の上司よりも年上……。まぁ、そんなもんだ。 2/2-1[日記]寒くない、そんなに。元々ひどい寒がりというか、冷え性のはずなんだが、最近妙に体がなれてきたこの不思議。現在手袋が片方どこかに行ってしまって、手袋片手しかしてないのだけど、意外と平気。雪は50cm積もって雪かきとかしてんだけど、その時に手袋しなくても大丈夫だったり。金沢が最高気温が1℃であっても、そんなに寒いなぁとか感じなくなった。それに、大学も家も山の上にあるから、中心街よりも寒いはずなのに。もしかして、最高気温0℃? 12月頃は寝るのが寒くて寒くて仕方がなかったけど、あのときより冷えてるはずなのに、電気毛布なくてもいいかもとか思ってる自分がいる。本当に寒さに強くなった。流石に水で顔を洗うとかじかむのでそれはしないが、吹雪の中を歩いていても本当に寒くない。いや、外の環境みてると寒そうなんだけど、実際寒くない。不思議。慣れた。 夜とか、ストーブ付けずに、書き物とかパソコンとかやってる自分がいるのさ。人間の適応力ってすごいねぇ。と言うことは、去年の夏は涼しくて楽だったのに、ちゃんと今年からは暑くて仕方がなくなるのだろうか。 2/1-1[パソコン]パソコン二台目TUKUMOで注文した品がやっと届く。購入した品は、LANカード(\800-)、メモリ512MB(\6,000-)、電源コード(\600-)、CD-R50枚(\1,200-)、DVD-ROMドライブ(\3,000-)。 で、WindowsXPのPCにメモリ512を刺す。おぉ、ついに1GBメモリだぁ。最近、常駐ソフトがバージョンアップして重くなっていたところを、これで快適快適。ただ、HD2台あった内の1台をLinuxのPCに入れたもので、読み込むのに少々時間を要するようになってしまった。まぁ、仕方ないか。ちなみに、LinuxはFedoraCore3。 で、LinuxのPCにLANを刺し、DVD-ROMドライブを接続する。電源ポチ、読み込み開始、ストン。ありゃ? なんか、DVD-ROMドライブとの相性が悪いみたい。何度試してもDVD-ROMドライブを読み込もうとした時点で電源が落ちる。くそぉ。仕方なく、WindowsXPのPCにそれを接続して、元からあった五月蠅いDVD-ROMをLinuxのPCへ。でも、WindowsXPのPCに接続しても、Slaveだと認識しなくて、Masterだと認識する。訳わかんない。でも、今度は電源落ちる訳じゃないから、仕方なくその通りに接続する。今のところ正常、と思ったら、なぜかDVDビデオ再生中に停止。うぅ、バルクもんで失敗だったか。純粋に互換性の問題な気がするが。 とりあえず、2台のPCを切り替え機でつないで、1組のモニタ・キーボード・マウスで操作できるようになる。PS2マウスたまに機嫌が悪いな。あとは、ルータがもう一台欲しいけど、そうすれば、2台同時にネットができる。だけど、しばらくは手動切り替えで我慢しよう。 |