2006年3月雑記ログ

3/31-1[日記]生八つ橋ショコラ

 友人の土産を食す。味は、予想通りダメだった。

 生八つ橋の、あんこをどかしてチョコレートが入ってます、って感じ。いや、どかさないで、そのままあんこ入っててよ。生八つ橋のしっとり感とショコラチョコレートのしっとり感の、Wしっとり感が、もさぁ~っと襲ってきた感じ。味は、実際悪くないのだが、お互いに領土を主張しあって、結局両者口の中に居座ってる感じ。

 ネタにしないと、食べて存した気持ちになるので書いた。

3/30-1[執筆]部誌できたぁ☆

 普段絶対に使わない機種依存文字『☆』を使ってしまうくらい、自分で作ったものが物として出来上がってくると嬉しいものである。写真は過去の部誌を整理しているときに積み上げた写真。今年で51号、おそらく51年前から続く伝統の先頭に立った訳だ。いや、嬉しいものだ。

 今回投稿した作品は、『恋をするのも面倒で』の、過去のお話。と言うか、一つの小説を、『恋をするのも面倒で』と『恋を喪失した日』と短編に切り売りして出しているが、最後のもう一話書く時には、一つの小説にしてしまいたく思ったり。そのときは500枚くらいで。

3/26-2[日記]想定の範囲内の味

想定の範囲内の味ですね。いや、美味しいんですが」

 ネタがちょっと古いが、先輩とうどん屋で交わした言葉。値段の為期待を込めたが、期待を超えることを期待したのに、悪くもなく期待通りだった時に思わず使った。

icon3/29-1[本]読了『創価学会』島田裕巳2004

 よく創価学会とか聖教新聞とかCMで聞くし、創価学会の芸能人はいっぱい居るみたいな記事を読んだが、じゃあ創価学会ってなんやねんと思っていた。遠いものと思いきや、とある友人の家で泊まらせて貰ったときに、所狭しとでんと置かれている仏壇に、公明党の応援ビラ。その友人が言うには、昔から当然のようにあったものと言う。俺は不思議に思わざるを得なかった。だから、創価学会について書かれた本を読んでみようと思った。

 この本の場合は、創価学会の批判本じゃなくて、客観的視点に努めた研究本と唱っている。その通り、不快感なく読み進めることができた。今まで持っていた自分の知らないこんな大宗教組織が日本にある事への不快感は消えた。それ以上の感想は何も持たなかったが。

3/26-1[開発]忘れないうちにPHPについてメモ

忘れないうちにPHPについてメモ

 『get_resource_type($file)』で『$file=fopen('./file.dat','r');』与えると、
PHP5.*では'stream'が
PHP4.*では'file'が
返るっぽい。紛らわしい。

 『mb_convert_encoding($_POST["text"],'SJIS',"EUC-JP")』はあんまし精度が良く無いっぽい。投稿時に選択が必要かも。

 『echo $_POST;』はバグる。俺のミス、エンコード関係のバグだと思うが謎。

 PHPにもjcodeが存在する。っていうか、作ってくださった方がいる。……こっち使った方が精度良いのかな。

icon3/25-1[本]読了『超バカの壁』養老孟司2006

 中をピラピラっと開いてみたら、総合的なことよりも、若者の問題とか靖国問題とか人間関係の問題とかについて、結構具体的に書かれているようだったので、とりあえず購入。

 読んでみると、各問題について、前回同様思いこみ(バカの壁)の観点を取り除いて考えると、こう考えられるじゃん、と書かれている。確かにそうと、へー、はー、と思いながら読んだが、どうもその考え自体にバカの壁を感じてしまって、これ以上の領域は哲学だなと思って、今後の自分の考えに養老さんの答えの一部を拝借することにした。

 養老さんの本は、脳みそについて書いてない場合(実際専門じゃない)は注意する必要があるなぁ、と改めて思った。

 あと、最近読書してもサイトで読了書かなかったけど(誰も見てないし)、簡単にでも読書日記を付けることは良いことだと思ったので、時々は書くことにする。じゃないと、読んだ本なんてなかなか覚えてない。

icon3/24-1[本]読了『国家の品格』藤原正彦2005

 サンデーモーニングに出てた人。古来の日本人の気風ねぇ。平等は成立しないとか、理論だけでは破綻するとか、日本人だけが持つ『もののあわれ』の感覚とか、確かにコレを読むと日本人として今は違ってきているのかなと錯覚してしまいそう。武士道精神で『卑怯』が咎められるべき、それこそが日本人の良さ、と言うが。

 というか『卑怯』を感じ取れることが幼い頃に比べて少なくなってる気がする。子供の頃の方が、そういう精神が試される世の中で生きていた気がする。大人になるに従って、様々な『卑怯』が麻痺してくるというか、気づかなくなってる気がする。『卑怯』は考えれば日常にありふれている。日本はそれをやれ『商売』やれ『みんなやってる』に結びつけて、正当化している気がする。

3/23-1[ゲーム]で、買ってしまったFF12

 Amazon.comで昼3時に注文したら翌朝11時に届いた。スゲー。

 戦闘画面、という感覚が無く、フィールド上を闊歩しているモンスターに襲いかかったり、襲われたりする。どことなくクロノトリガーを思い出した。それよりも新システム、プレイヤーは特別なコマンド以外は設定すればほぼ自動で戦ってくれる。主人公は手動操作にして、他のキャラはオートにするとなんか仲間と一体になって戦ってる感がとてもする。そこ、敵に突進するなや、「すで」で殴ってもダメージ0なんだからとか。足引っ張る人もいて、助け合ったりもして、3人で襲いかかるように「盗み」コマンドしたりして、とてもおもしろい。プレイヤーの仕事は指示よりも戦況を把握して、困ってるところにちょっかい出すこと。

 だが、このシステム、正直、FFよりは、デビルサマナーで見たかったなと思う。ライドウが歩けば、それについてくる仲魔たち、みたいナ。このシステムでデビルサマナー出してよ、アトラスさんよ。

 背景はクソ綺麗。お金かけすぎ、と思いきや、いい具合に使い回しもされている。意外と、テクスチャ少ないのかも。この辺やっぱりスクウェアのプログラマーやらはセンスがあるなぁと思う。

3/21-2[先生]バイト先の上司が辞められた

 バイト先の上司が、仕事を辞められた。まぁ、やめる理由は明白と言えば明白なんだが、非常に寂しい思いである。そして、教室一つをほぼバイトだけで回すことになり、バイトの面子がてんやわんやになっている。

 辞められたことは、まぁ仕方ないとわかっている。だが、今まで自分はその人を慕ってバイトを続けていた事もある。だからって、今辞めるわけではないけど(同僚がてんやわんやだし)、辞めるとしたそのときに理由の一つになってしまうだろう。

 これも一つの転機には違いない。再び環境変わった春になって、一体どう変わっていくのか、自分がどうしていくのか、そこが試されるところかもしれない。

3/21-1[ゲーム]ダージュオブケルベロスFinalFantasyVIIクリア

 いや、面白かったよ、短かったけど。もし、この短さでこの値段なら、高校生の時なら買えないな、などと。ゲームとしては、あんましこういうFPSやったことないので、たぶん他のゲームからすればぬるいのだろうが、その分は楽しめた。だいたい、アイテムゴリ押しでどうにかなっちまったが。

 いやー、それよりも特記すべきはグラフィックの綺麗さ。FF12のデモ見て、コレ絶対リソース足りないって、とか思ったけど、コレやってここまでできるのねと感動。ディスク読みに行ってるタイミングもいい具合でほぼスムーズだし。PS2でこれだけの3Dが組めることに感動。流石スクウェア。ライドウなんてちょっとのことですぐ処理落ちしたけど、こりゃ、PS2で限界までプログラム組める人が出てこないはずだなと。

 そのグラフィックの綺麗さというか、グラフィックは位置のセンスを見るだけでもFF12を買っても良いかもしれないと思った。

3/20-1[日記]タイヤ交換

 冬タイヤ→夏タイヤへ。幼い頃から父に手伝わされたためか、もう手慣れたもの。とにかく、もう雪降るなー、雪降るなー。

3/18-1[PC]VABOX2でパソコンモニターでPS2

 なにかとVABOX2で検索してくる人が多いので、記事を書くことにする。まず、VABOX2とは、PS2等のTVゲームやビデオなどの映像端子として利用されているコンボジェットとS映像端子を、パソコンモニタの映像端子であるD-sub16ピンに変換する装置のことである。コレにより、パソコンモニタでPS2ができるという寸法である。ちなみに、モニタはSONYの17インチブラウン管モニタ。

 使用感、まず、コンボジェット入力を利用した場合。うーん、結構画面が揺れる。TV画面慣れしていると、あまり見続けることができない。VABOX"2"の機能、3D Y/C分離を行うと、ちゃんと見られるようになったという程度。遠くから眺めるようにやらないと、やっぱりきつそう。

 で、S映像端子を利用した場合。コンボジェットの時より格段によい、と言うか、もうコンボジェットに戻れない。2000円出してS映像端子を買う価値は絶対にある。ちなみに、S映像端子では、3D Y/C分離は機能しないので、VABOX1、もしくはTVBOXezでもよかったのではないかと後悔。

 S映像端子でも完全再現かと言えば、やはり文字のエッジはぼやけるし、元々パソコンモニターははっきり表示するものだから、全体ぼやけている印象がどうしても残ってしまう。あと、スクロール時に残像が残る気がする。2Dによるスクロールでは少し気になる。が、ゲームができないほどではない。また、3Dではほとんど気にならない。

 PS1のゲームをコレを用いてPS2でやると、かなりドット臭さが気になる。実際にTVにコンボジェットで映すと、もとからぼやけているためかほとんど気にならない。妙な弊害。PS2のソフトでも、ドット臭さを感じてしまう。高解像度のためなのか。

 ほぼ俺は満足しています。普通にゲームできるし、文字も読めるし。

3/17-1[先生]卒業した高三生

 卒業と合格がすでに決まった生徒が塾に手ぶらで遊びに来る。その顔は晴れ晴れとしたもの。先生、ありがと。その一言がたまらなくうれしい。先生、俺、これから遠距離恋愛なんだ。そーかい、そーかい。

 また、今日で授業を最後にする先生もいらっしゃって、要するに就職。その先生にも、今までお世話になりましたと、後輩先生として俺から言う。その人も、最後の授業は感慨かと、生徒をしたまで見送りに行ったり、最後の報告をしていったり。何ともいえない。

 全く、この時期は出会いと別れの季節なんだなと。塾で資料を処分していたら、一昨年の生徒のデータが出てきて、名前を見たまだ全員顔を思い出せて、まぁ懐かしいなと思ってしまう。

 毎年担当生徒が変わる職業先生はこんな気持ちになるのかと。

3/15-1[日記]うまくなったもんだ、製本も。

 今までより格段に開きやすく、自分でこの本で読もうという気の起こる本が完成する。諸事情により、その画像は用意できないが、別件で先輩の卒業祝いに送った本(先輩の作品を本にした)の写真を掲載。

 もう二、三点自分で気に入らない箇所があるので、それをどうにかすることができれば、かなり早い時間で製本できるようになるはず。でも、今の一冊一冊工夫しながら作るのも非常に楽しいのだが。

3/14-1[日記]製本タワー

 製本作業をしていると、非常に幸せを感じる。元々ものを作ることは非常に幸せを感じるのだが、プログラムのようにイライラしない。ただ、素朴な物作りの楽しさがある。

 今日はバイトだったので、できた作業はWord構成、印刷、折り、背固め、まで行う。写真は折りの真っ最中の写真。辞書やら何やらが乗っかりその下に製本される紙がある。どうもWrodはバグが多い、っていうか多過ぎ、だけど一太郎より構成に関する機能は多いから仕方がない。。

 で、現在、のりでくっついてるから、ふつう日本として読める段階なんだけど、実際ハードカバー付けない方が読みやすい、よく曲がるし。

3/12-1[開発]これが仕事になるかぁ

 趣味が仕事になるのはよいと思うが、疲れる、厳しい。四六時中コレについて思考し続ける生活になるか。もっとほかの趣味見つけないとな。画面や文字を見ない系か、アウトドア系か。無駄に体鍛えるのもおもしろいかもしれない、無心に。でも、そんな暇あったら、この世界をもっと構築したいとか、小説書きたいとか思うからだめなんだろうなぁ。

3/11-1[開発]brog開発五日目『転ばぬ先の杖』

 同じバグで、というかファイルの指定ミスで、無限ループに入り、いちいちapache再起動するのも面倒なので、ちゃんとファイルが有るかどうかを確かめる記述を追加することにする。そのついでに、ループしそうと殺気を感じたところに、エラー報告を行う記述を追加する。……その作業だけで三時間経過。進まないっ!! もっと効率的な開発法を研究しなければ。

 あぁ、確かにエラーを報告する記述を増やせば、後々実用化したときに、どこでエラーがでたのか利用者からすぐに聞く事が分かる。というか、利用者側の責任にする事もできる。何がまずいのかすぐに分かるから。だけど、そのために膨大な時間を要する。

 プログラムなんて、できる事を把握して、アルゴリズムを思いつけば勝ちと思っていたのだが、結局プログラムは人間が記述するもの、だからこそミスは絶えない、というか組み立てに膨大な時間を要する。設計即組立と行かないのは分かっているが、どうもこの手順をもっと簡略化する手段はないものかね。高級言語を利用するとか言うそういう次元じゃなくて、もっと抽象即記述みたいな。……無理だな。

 ちなみに、まだ10%も開発できていないのに、1000行越えた。あぁ、10000行もプログラム核なんて馬鹿だって、そんな風に思っていたのが実現する……。しかも、再利用可能な関数群はもうすでに書き終わり、後はユニークな関数群。気が遠くなる。

 ちなみに現状は、命令があったときにデータベースから最新数件を取り出しhtml化して表示、まで完成。一番面倒なのが、データベースをどういじくるか、になるので。しばらくでヴィジュアル的に面白くないけど、しっかりやらないとデータベースが崩れる大変な作業へ突入。

3/10-1[日記]不動産屋さん

 家事都合で、最近不動産屋を回っている。一件入れば仲介料が一ヶ月分の家賃とかいう世界だから、ものすんごく根絶丁寧に説明してくれて、かつ出先まで何件でも運転してくれる。やっぱ賃貸でも家って高い買い物だなぁ、と思う。

 安い家=築25~30年=ボロイ。まぁ、中には水回りのみリフォーム済みとか、壁はリフォームしてあって綺麗だよとか。うわぁ、壁薄い、和室ばっかり、風呂が幅よりも深さの方があるとか、和式便所とか。悪いものばっかりじゃなく、何でも住めば都な気がしないでもないが、やっぱり悩んでしまう。

 車生活の現在だと、特に周りにどんな店があるとか気にならなくなるね。特に今みたいなところにすでに腰を下ろしている自分を思うと、コンビニまで徒歩20分でも、車で20分の店まで平気で行くようになっている。

 で、不動産屋によっても、出てくる物件が違うので面白い。数少ない精鋭物件を見せて検討させてくれるかと思えば、50件ばかし載ったリストをどばっと見せて辟易させてくれるところもあり。明日もバイトの前に物件探しだホイ。

3/9-1[開発]webの未来か

 つくづく思う。webで利益を生み出すのは難しい。それは本来webが情報共有の文化であり、そこに企業が目をつけて商品売買のフロントになった。つまり、web自体が利益を持つことはほとんど無かったに等しい。

 某生扉、その栄光は見せかけのものだったが、俺は生扉がテレビ局と提携を宣言したとき、確かに俺は震撼した。何かと言えば、やはり日本においては最大のコンテンツを生み出しているのがテレビであり、その発信はテレビにしかできなかった。現在テレビ局はwebを『テレビによって配信されるコンテンツに付随するもの』としてしか利用できていない。

 だが、ウェブの価値はその驚異的な配信能力に有るのでは無かろうか。現在、無線、有線ともかなり整備されている。そしてそのインターフェイスは現在、携帯電話と、パソコン。もとい、ウェブブラウザとメールソフトが大部分を占めてしまっている。ウェブがそれだけの利用でないはずがないのだ。

 テレビ局がデジタル放送などと叫んでいるが、デジタル放送ならば画一的なデジタル情報の電波を流すよりも、個々にInternetを利用したデジタル配信をする技術ならもう現在有るはずだ。ただ、それに踏み切れていないだけではないのか。そここそ、最大のコンテンツを配信しているテレビ局のねらうべきところではないのか。揃ってないのは技術ではない、規格と法律とマナーだ。

 そして、webの大きなところは、やはり情報の共有であろうと思う。これはコンテンツ配信においては無視できない。コンテンツを配信するには受信者数分の機器を整備して、そうではない。一度配信してしまえば、それは受信者からまた別の受信者に送信すれば良くなる、それだけの環境はすでに整っている。その悪い例がwinnyであるが、本来大規模に共有される財産を一元管理するのではなく相互交換による技術の筈なのだ。

 要するに、その点にwebの価値とともに、企業的利益を見いだしていかなければならない。うーん、その点でgoogleの成功、つーか自社コンテンツを孕まなくて純粋にwebで利益を生んでいるのはgoogleくらいな気がする。

 Brogを作りながら考えた事でした。ちなみに、写真は最近食べて美味しかった生チョコ。いいね生チョコ。甘いものより、刺身の旨さの方が好きだと思っていた俺でも、良いかもと思ってしまった。

3/8-1[開発]Brog制作二日目『仕様が出揃う』

 如何せん、開発初心者のため、だいたいどんな感じにするかだけを考えてから制作を開始するもので、基本の仕様が出てくるのは、自分がどの程度の開発が可能か実験を終えてからになる。まだ、このPHPで自分が何をできるのか判っちゃいない。だけど、このPHP、大規模にすれば大規模にする程いろんなことができそうで、夢ばかりがふくらむ。そんな物を自分一人で開発しようものなら大変な手間な訳だけど。展望的にやってみたい。

 今回制作の『74thウェブログ(仮称)』のコンセプトは、html程度の知識があれば誰でもブログというか日記サイトを楽に運営できるようにする、と言うこと。テンプレートとなるhtmlにブログに必要なタグの記述を加えると、それをブログとして形にするプログラムというわけ。だから型にはまった借り物のブログで構えなくても自分のhtml記述でブログを制作できる。

 最低限の機能は、

  • テンプレート仕様されたhtmlに記事を入れてhtml化
  • ブラウザ上で記事の記述、編集ができる
の二点だろう。ver1.0で用意する予定の機能は以下の通り。
  • RSS。ただし、運営側から閲覧者に更新を通知する機能は無し。ただ、閲覧者がRSSリーダを用いて更新を確認するのみ
  • 画像ファイルのアップロード
以上の機能は制作手法が判っているので可能となる。

 で、まだ制作手段というか、それ自体の仕様がよくわかっていないが是非採用したいもの達

  • 記事検索(可能だが、高速化アルゴリズムを習ったんだが自信がない)
  • トラックバック処理

 まぁ、いろいろ実験的に増やしてきたい。将来的な展望としてはレンタルブログサービスでも運営してみたい。今のサーバじゃ能力的に無理だよなぁ。

3/6-1[開発]Brog制作一日目『xmlの読み込み』

 やっとこさ、オリジナルBrogプログラムの制作を始める。まず、それに必要で汎用性の高い関数から作っていく事に。今日はxmlを読み込んで配列に代入する関数。扱うCGIはお馴染みのPHP。Perlで作った方が利用価値高いのかもしれないが、PHPの方が楽なのと、これからはPerlからPHPに時代的に移行していくだろうという期待。ウチの鯖的にはPerlの方が軽そうなのだが。

 正確にはxmlではないちょっと厳しめのxml形式を採用して、これで設定ファイルやログを記録する事にする。何が便利って、一応xmlだからいざとなったらInternetExplorerで閲覧できるという事。まぁ、将来性を考えてという事なんだが。

 今日ぶち当たった壁は、二つ。『">"を検出した後に改行の"\n"を検出したらそれをタグと見なす』という設定で、だが、どうやっても"\n"を検出できない。何故か、その二文字後で"\n"が検出される。なんじゃそりゃ。なんか、両方とも改行命令っぽいし、"\n\n"って入ってるわけないし。と、悩んでいて、">"の次にある奴が"\n"ではないようだ、じゃあなんやねん、と、バイナリエディタで閲覧すると、"\r"と出てきた。なんじゃこらと調べてみると、マッキントッシュ用の改行命令で、Windowsでは、"\r"と"\n"を二つ組み合わせた改行"CR+LF"を採用しているとの事。あぁ、今までLinuxで勉強したから気づかなかったのか? おかしい、この手のプログラムいくらでも作ってるはずなのだが。

 もう一つは,EndOfFileの処理で、10分ほどで気づく。その後さらに謎バグ発生。どこもいじってないはずなのに……。これはxamppのバグの様子。何度もハングアップさせてその度に強制停止させてたから、流石にゴミが溜まったか。

 にしても、Cなんかに慣れてると、ポインタからすべてデータ構造を考えてしまうから、PHPみたいに至れり尽くせり開発しやすい言語を使っていても、ポインタが思い通りに使えなくて困る。その分、便利な機能はいっぱいあるわけだが。

 明日は、ちょっと作業できなさそうなので続きは明後日か。やっぱり開発は楽しい。明日は配列→xmlの処理。ちなみに写真は、山口の友人の土産。ふくふくまんじゅう。かわいい。なんとなく、カービィのカインというキャラクターを思い出す。

3/5-1[ゲーム]『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』クリア

 女神転生やってる友人もいるので、レビュー。

 んー、まぁそれなりには楽しめたけどなー、って感じ。友人に、好きな悪魔と散歩できたら良いといった通り、本当に散歩を楽しんできた、イッポンダタラと。くそー、同じアイテム拾うスキルを持ってるなら、ヒーホーくんにしときゃ良かった。アラハバキには良く単独行動させたけど。にしても、悪魔少ない。ピクシーいない! アラハバキは居て嬉しかったけど、ギリメカラ居ない!クー・フーリンも居ない! なんかね、好きな悪魔が居ないってヤダね。

 でもまぁ、73体だっけも、よくもあれほど綺麗にモデリングしたよと思うよ。最初のウチは、凄い書き込み量って思ったしツチグモとか。でもどちらかといえば真Ⅲのような僅かなテクスチャで量産してくれた方が嬉しかったな。ゲームシステムとの兼ね合いで合体の簡略化はまぁ仕方がないかなと思えてきた。

 面白かった点は、ゲーム性よりは雰囲気。パッケージイラスト通りの雰囲気でだいたい進み続けた。画像のクオリティーもかなり。あとは、今までと違って悪魔を取っ替え引っ替え召喚する楽しみか。逆に言えば、その点くらいなんだろうな。使えるキャラクターがいっぱいであることと、アクションRPGということは反しているのかもしれない。特にボスは悪魔選択での勝利と、アクションでの勝利と完全に二つに分かれる。ラストダンジョンで探検したパーティーのまま無謀にもボス突っ込んだら、回復役と二人で倒してしまう。その回復役は次の回復役ができるまでのつなぎ、つまりリストラ寸前の悪魔だったにもかかわらずだ。その点、なんだかなー、と。

 基本はRPGだから、攻撃に当たる事前提でゲームが成り立ってる。アクションRPGの醍醐味(と思っている)ヒットアンドアウェイはゲーム上無理だし。メガテンRPGとしての悪魔との連携感も薄い。いっそこんだけキャラクタ居るから、リアルタイムシミュレーションに……。でも今の、悪魔と主人公とヒロインとのこぢんまり探検のスタイルも良いのだろうな。女神転生で、戦争だー、指揮するぞーとか言い出さないし。

 そんなところ。

3/2-1[日記]1個落ちてた

 試験情報一切なしで、試験9割評価のほぼ暗記試験。下手に細かいところばかりで概念的なことはあんましやらなかったけど、そういう細かいことの方が重要なのか。アルゴリズム論って、アルゴリズムを一個一個学んでいくのがよいのか、そんなものは教科書に載っているのだし、講義では教科書以上のことをやってくれないと困る。んなもんで、授業を横に聞きながら教科書三回読んで試験受けたら落ちたね。暗記してなきゃ無理じゃん。

 必修は文句なく合格だし、落ちてるとしても後は意味なし授業の結果だけだし。今期の単位はこんなものかなと思う。アルゴリズム、来年試験だけ受けよう。

 そーいや、ウチの大学、来年の入学生からノートPC必須になる。新入生にとってはかなりの出費だよな、しかも本格携帯用で、Word、Excel、PowerPoint必須だから。ノートPC持っててもふつうの人はPowerPointなんて持ってないし、俺みたく持ってても使わないし。

 ノートPCなんて本格作業させる訳じゃなければ、何だって良いと思うのに。未だに2000年のモデルで満足できると思うし。ウィルス対策ソフトも必須とするって。AVGとZoneAlarmじゃ駄目っぽいし。

3/1-1[PC]五月蠅い

 パソコンにデフラグさせたまま眠ろうと思って、パソコンをつけたまま眠ろうとする。それでも耳につくのはモーター音。なまじ自分で組んでるから、どの音がどのクーラーじゃ分かってるから立体映像的に騒音が気になってくる。まぁ、昔のPCに比べれば静かなのだが。

 それでもついにキレて、おもむろにケースのふたを開け(いつもネジを締めていないので簡単に開く)、電源とCPUを残してクーラーの電源をすべて引っ込む抜く。まぁ、まだ冬だし大丈夫だろ。前も同じことをやっていた気がするが。

 大抵は弊害はないのだが、時々オーバーヒートするのかシャットダウンする。ハードウェアを痛めつけてるな。この記事を書いているときも実は一回落ちた。

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