1/31-1[PC]PC利便性-USBハブ
こだわるのは利便性
結局の所、パソコンはツールであるので、ツールが使いにくいというのは、問題に取り組む以前の問題であり、先手先手で解決したい問題である。何かしようと思ったときに、そのツールのせいで諦めるのは勿体ない。だから思いついたらスグできる道楽な状態に自分をなるべく置きたい。
今回はUSBハブ
携帯で撮った写真を取り込むのも、USBアダプターを使えばできる。しかし、それを差すべきUSBポートは、なんと、パソコンの裏か、パソコンの下の方にしかない。これは非常に利便性が悪い。と言うことで、100円ショップで1mのUSB延長コードを、USBハブ(USB1本をUSB4本に変換するたこ足装置)をヤマ電で1400円で購入し、机の上にUSBの穴を設置することに成功した。
USBハブ付けるとbios止まる
ここで問題発生。USBハブを付けそれにマウスを接続し、動作することを確認。USBメモリも動作することを確認。その後、パソコンを再起動してみたところ、いきなりbiosが起動中に止まった。AMIのbiosだが、検証してみたことろ、USBハブ単体では問題なし、それにマウスが付くと止まってしまうようだった。仕方なく、USB延長コードをもう一本使い、マウスは直接本体のUSBポートに接続した。(まぁ、本体裏にUSBポートが8本もあって半分余っているわけだが)
画面の小ささ解消→デュアルスクリーン
前にも書いたが、Windowsはソフトウェアを全画面表示させることを前提にしている節がある。それでは、利便性のいくつかを失っている気がしてならない。と言うことで、まずそのために、Macみたいなでっかい画面が必要になる。現在の画面サイズはSXGA(1280×1024)であるが、市販されている液晶モニタでも、19インチでSXGA+(1400×1050)、ナナオ製20インチならQXGA(1600×1200)も可能だが10万するなど、それほど効果を期待できそうにない。コストも考えると、やはりモニタを横に二つ並べた方が現実的な気がしてくる。ほら、漫画に出てくるパソコンオタクみたいに壁一面にモニタが並ぶ訳じゃないし。と言うことで、3万円で17インチ液晶と、5000円でビデオカードの計3.5万円で、というコースを狙うことにした。
入力系に、ペン型マウス
その次は、入力系。基本、マウスとキーボードである。キーボードは現在ワイヤレスキーボードを使っていて、さらにATOKの設定もいじっているので、これ以上の向上は今のところ期待できそうにない。よって、ねらいはマウスに定まった。奇っ怪な形をしたマウスなら、ボールマウスがひっくり返った形のトラックボール型が次に上がるが、あれを使いやすいと思ったことは一度もない。最近見つけたのが、ペン型マウス。ペンタブレットのことではなく、マウスの光センサがペンの先についているという、まさに“ペン型”のマウスだ。今のところ有名どころは、VM-101みたいだが、ホイール機能がないらしい。実際に使ってみないと何ともいえないが、試してみる価値はありそう。これで、マウス疲れが軽減できればいいのだが。
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