2007年7月雑記ログ

2007-7-31-1[日記]実は破局の危機だった

 日本語検定のカルテが返ってきた。既に、ネットで速報を聞いていたため、3級合格、2級不合格ということはわかっていた。2級は80以上ならば合格だが、得点は64.4。平均の74.2よりも低い。まぁ、2級=社会人中級にはなれないと。3級=社会人初級or高校卒業程度の方の成績はというと、合格点70のうち、得点は70.0。うぉ。危ない、危ない。

 3級不合格だったら別れるからと脅されて勉強していたのを思い出した。ゾクゾク。教えてくれた先生の国語のスペックが高すぎなんだ。

2007-7-29-1[PC]まずは試験稼働

 新サーバの設定がだいたい終了したので、前のサーバの役割を全て新しいサーバに移してみた。メールサーバとWebサーバとを二台で別ければいいのだが、常時起動しているサーバがいくつもあっては電気代がかさむ。この新サーバ一台で、なんとか2年くらいもってくれないだろうか。

 スペック的には前よりメモリ4倍CPU8倍。よって、PHPの速度も上がった(PHPはアクセラレータを導入した)。メールサーバの設定を見直した。しばらくしたら、Webメールも設定してみよう。

2007-7-28-1[PC]原因わかった

 ずっと、編集できなかった原因がやっとわかった。magic_quoteがOFFになっていた。加えて、PHPソースがmagic_quoteがOFFの場合の措置を書いていなかった。ていうか、昔書いたmagic_quoteってなんだったっけ?

2007-7-27-1[日記]メモ

 新しいPCを買いました。人生8台目のPC。Webサーバにする予定。

 現問題。POSTを受け取っていない。

2007-7-25-1[日記]大学推薦入試面接試験

 と言っても、学部から上がるだけなのでほんとうに作業のように終わった。「落ちないけど点数付くよ」。その点数はどこで使うんねん。先生方に好印象、その点数とやらも良かったらしいので、まぁ良い。

2007-7-22-2[日記]オークション

 ヤフオクが、8/7まで参加費無料とかやっていたので、オークションに参加してみる。8/7以降は5000円以下の入札が無料会員ではできなくなる。今のうちに、中古PCを落札しようと入札してみる。

 予算を2000円越えて落札されて凹んだり、そんな感じ。昔の楽天オークションしか知らなかったので、『オークション=終了時間前に一気に入札するもの』というイメージがあり、自動入札の仕組みの便利さに感動する。

 クレジットカードが使えるのも便利。いちいちネットバンクを持たなくても良いのね(既に持ってるけど)。

2007-7-22-1[本]漫画『彼氏彼女の事情1~21』津田雅美1996~2005

 母親がレンタルコミックで借りてきたので、ついでに読んだ。昔アニメがやっていたのを見ていたが、ほとんど内容は覚えてなかった。というか、当時理解していなかった。

 面白かった。ほとんどのキャラクターについて掘り下げたり、とても長い話なんだが、一気に読んだので長く感じず。

 困ったのが、巻が違うと絵が違うというか、デフォルメされすぎで、あんた誰?ってのが、五回くらいあった事。普段漫画を読んでいないせいか。

2007-7-20-1[PC]FireFoxの利用メモ

 FireFoxの初期設定では使いにくくて仕方がなかった点をどうなおしたかをメモ程度に残す。

・マウスジェスチャ
 『All-in-One Gestures』という、アドオンを導入する。

・検索すると、新しいタブにならない。
 アドレスに『about:config』と言うのを入力すると、configが開く。その中の『browser.search.openintab』の値を『true』にする。そして再起動すると、右上で検索すると新しいタブが開く。

・ブックマークを開くと、新しいタブにならない。
 『ひげの塩焼き:Firefox2.0用アドオン:ブックマークと履歴を新規タブで開く』参照。『Click2Tab』というアドオンのオプションの一つでもあるらしい。

2007-7-19-1[日記]発表終了

 4月から読んでいた論文をようやく終了。このおかげで基本概念が分かったのだろう。これだけで、既にノート2冊半を消費。最後に基本概念の一つの勘違いがあり、その内容も理解した。ゾーンって、そう言えば凸集合だったよなと。

2007-7-17-3[日記]ぶた2

 妹が誕生日にぶたをくれた。T木ん家にも居た、超不機嫌な声で鳴くぶただ。鳴かせ続けてると、不機嫌なのがデフォルトのせいか、不機嫌そうには聞こえなくなってくる。不機嫌と言うよりは偉そうに聞こえたり、不機嫌と言うよりは悲しそうに聞こえたり。

 ところで、妹は俺をなんだと思っているのだ。

2007-7-17-2[日記]歳を取る

 15日は誕生日で、特別な人に特別な祝い方をしていただいた。うん、幸せだと思う。もう22か、というと怒られる。80まで生きるとすると、人生の27.5%が終わった計算になる。数値にすると、歳を取ったのだと実感する。まだ若造だと思っているが、27.5%は経過したのだ。実質活動できるのがなん%までかは知らないが、少なくなっていくのは分かる。

2007-7-17-1[日記]夏期講習も4回目

 もう4度目の夏なのだなと思ったら、やたら年を取ったように思う。すっかりベテランの筈なのだが、まだまだ駄目な点が見付かる。既に、同期は他に1人しか残っておらず、先輩講師は2人しかいない。前の土曜日に夏期講習のための研修があったのだが、ほんとうに知らない講師ばかりであった。年をとった。

 おかげさまで、早めに申し込まないと受講できない講師、になっているらしいです。講習中はいろんな生徒が持てるから面白いのだが、この頃一部メンバで独占されつつある。まぁ、俺は指定時間働くだけなのだけど、いつも通り働くつもりだ。

2007-7-13-1[日記]見つけてしまった、カレーサイト

 見つけてしまった。

 北陸カレー物語

 制覇するしかあるまい。

2007-7-8-3[PC]ブラウザ間で、ブックマークを管理しあうツール

 山田偽研のiCBM3が非常に便利だ。Webアプリケーションの開発をやっているため、どうしても複数のブラウザを利用する。その際、逐一ブックマークを複数のブラウザに作るのは面倒だったが、このソフトを使えば、それを管理することができる。

2007-7-8-2[日記]流石に見にくすぎた

 流石に見にくすぎたので、文字色を少し明るくした。ファミコン色ではなくなった。

2007-7-8-1[IT]Officeの代わり

 MSOffice独裁に反旗を翻すかのように、現在様々なOfficeソフトが出ている。今回、中国製のKINGSOFT Officeを使ってみて、実に良くできたMSOfficeのマネっこツールであると感じた。ちょこっと使った限り、違いが見いだせない。

 これまでにあるこの手のMSOfficeのマネっこツールは、OpenOffceくらいであるが、それに比べて格段に使いやすかった。値段も5000円と、MSOfficeに比べれば格安である。Officeを既に持っているなら必要ないが、無い時にはこれで代用しても良いかと考えてしまう。

 しかし、あくまでマネっこツール。互換性があると銘打っているが、実際にWord2003で作った小説ファイル等を食べさせてみると、体裁が崩れた。一例を挙げると、マネっこWordには縦中横が無かった。これには結構困る。やはり、Wordが無いための代用としてフルに使うには問題がある。しかし最初からこのツールのみを使うことを考えれば問題はなさそうだ。マネっこOfficeはMSOfficeの標準的な機能をほぼ網羅している。そんなに変わった機能を使わない限り、MSOfficeでなければならないということはない。Word2003、Excel2003、PowerPoint2003を使っているなら、まず違和感なく使える。

 だが、マネっこPowerPointを試用してみて、使い続ける気にはなれなかった。なぜなら既にPowerPoint2007を使っているからだ。2007はPowerPoint2003に比べるとデザインががらっと変わり、操作方法をもう一度学習することになった。そしてそれに慣れた今、PowerPoint2003に似ているこのツールを使う気にはなれなかった。確かにPowerPoint2007の変化は戸惑ったが今や2007の方が使いやすく感じている。

 結論は2つ。今までは力ずくでディファクトスタンダードになったMicrosoftを悪く言っていたが、その努力の結晶は確かに使いやすい。もう一つは慣れれば都ということ。

 前者については、Microsoftの独裁体制を良く思っていなかったのだが、最近になってその製品の使いやすさを自覚し始めた。潤沢な開発費があるから可能なのだろうけれども、かなり良い製品にできあがっているのは確かだ。Officeだけではなく、キーボードもMicrosoftのキーボードを愛用している。押し入れにはまだ5つほどキーボードがあるにもかかわらず……やはり、使いやすいのだ。

 後者については、以下の記事を読んで確信した。
「全事務職員がLinuxデスクトップを使用している町役場」は実在する』(ITpro)
 Linuxに慣れてしまえば、Linuxを使えてしまう。使いにくいか使いやすいかが問題なのではなく、それを学ぶ努力をすれば結果的に使えてしまうということだ。だから、何かを何かの代用という考えでいる限り、その代用物は限りなく本物に近づいて欲しいと願い、代用物を学ぼうをはしない。だが、代用物を本格に使おうとしてしまえば、それで構わなくなってくる。

 それでも俺は一太郎を使う。それはWord2003よりも良い点を知っているからだが、そんな使い方ができるユーザは、PCのハードユーザーである。ハードユーザでない人がワープロとして使うならば、MSWordである必要はないのだろう。

 しかしまぁ、大学生は大学でも家でも作業できることを望まれ、そして大学のPCに格納されているのはMSWordである。この束縛がある限り、MSWordから逃れられそうにはない。

2007-7-6-1[日記]ACM終了

 6問中、2問正解。模擬戦よりは健闘。しかし、いろいろ問題アリ。A、15分で、Cを一度問題を読み違えたが、解答し、正解。Dをダイクストラ法で解けると直感で思ったのだが、制限時間足りず、いかに。

 プログラミングゼミ、次は何をすべきか。

2007-7-3-2[IT]SNSの猛威

 この前、南先生の書く記事の意味がわかりません、と言われたので、新しいテーマに挑戦してみる。

 ソーシャル・ネットワーク・サービスという言葉を、ここ3年のうちに耳にするようになった。人と人を 結ぶサービスとして、日本ではmixiがもっとも人気である。

 現在のmixiの規模は、今や日本中に渡っている。もともとは、紹介者を通じてという内輪的な世界であったが、今はだれもがmixiの会員という状況である。ゆえに、内輪世界に日本人のほとんどを内包しているに等しいかと思いきや、その世界でさらに内輪な世界を作る事が許されており、自分の許諾した人だけの空間が存在している。

 そんなSNSを、海外では、会社単位、大学単位で使うようになってきているという。実際にSNSサービスを始める事は非常に簡単であり、オープンソフトでできるようだ。うちの大学の近くのK工大も、大学内でSNSサービスを開始しており、結構な利用者がいるようだ。ラーメン屋一件単位のコミュニティ、研究室のコミュニティ、等々。

 会社でも、SNSを利用しているなんて、にわかには信じられないが、これが効果を上げているという。もと言えば人と人を繋ぐサービスであり、さらにもとを言えば、ブログ文化を承諾したコミュニティで繋いだようなサービスである。

 ブログは、自分で記事を書く事から始める。現在のブログ文化はオープンすぎて、誰が見るかわからない、誰がなんの検索して見てくれるかわからない、だけど知らない誰かが見てくれる、そんな境遇にある。それとSNSのブログは対象的であり、自分が完全に承諾した空間内で、ブログを公開する。それは、見る人を常に特定したものであるはずなのだが、なぜかその意識が必ずしも顕著であるとは言えないようなのだ。それは自分のつぶやきを誰かが拾ってくれる感覚近い。そしてそんな息づかいをお互いに感じ合う事で、繋がりの強さを感じてくる。もちろん、他人に呼んでもらう事を意識して書く人も多い。そんなサービス精神旺盛に、万人が記事を書いたりするだろうか。

 まぁ、そんなわけで、目的は大学、会社単位でのSNSの導入は効果があるかどうかを考えたいのだが、また、もう少し考える事にする。

 正直な事を言うと、俺は人と人との繋がり云々のSNSにはあまり興味がない。提供されなくても、自分で作るわい。しかし、その猛威を感じ、その仕事に携わる事になってので、考える事にした。そして、俺がスパム横行のe-mailを是正する新e-mailの構想モデルにとてもに近い形をしているので、その点も気になっている。

2007-7-3-1[日記]7月はファミコン色

 ちょっとどころではなく、見にくいかもしれない。7月いっぱいで変更されそう。

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