2006年4月雑記ログ

4/30-1[いしき]怒る人は良い

 怒る人は良い。何で怒っているのか伝えてくれて、何を改善すればよいのかわかるから。怒ってるときはビクッとするけど。

 怒らない人は困る。何で苛ついているのか分からなくて、何をしても裏目に出る気がするから。それに、いつもビクビクしてなきゃいけない。

 怒る人は良い。それは関係を崩したくないって証拠だから。

 怒らない人は怖い。それはいつ関係が切れるか分からないから。

4/29-1[日記]押し花展・ミュージカル

 21世紀美術館に行って、無料展示の押し花展だけ見に行ってくる。予想以上に感動。やたら生々しい絵だと思ったら、近くで見ると花ビラが埋め込まれていた。「生」が切り取られて同化しているむずがゆさ。人工物の絵画の中にあまりにも猛々しく艶めかしい「生」の姿。あんな色彩は絵の具では出せない。それは、確かに生きた「生」だから表現できる絵画。いやー、良い物見たなぁ。

 テレビで、ミュージカルがやっていた。三分ほどチラ見しただけだけど、凄くおもしろかった。やっぱり「生」の演技は良いね。一回こっきりのテレビ・映画とは違う、ライブ感。また、ミュージカル見に行きたいと思った。

 要するに、誰か見にいかねぇ?

4/27-1[執筆]アイソレナイ物

 同じ道であっても、結局その道は平面でしかなくて、その平面をS、進行方向をrとしたところで、俺の認識はS上をrに向かって歩いていたとしても、その人は-S上を-rに歩いていると、表裏一体と気づいても、優勢なる物が自分の思う-Sの場合、定義は主観でしかなくて、多数の人は俺こそ-S上を歩いているように思えるんだろうな。きっと外積したら一致するんだぜ、きっと。←意味はナシ

 何故、大切なあの人を書き込まずに、大切なあの人とのシチュエーションを書けるんだ? 都合の良い人であれば誰であってもそのシチュエーションがあればよいのか?

 さてさて、一応新作アップ。魔法使いを使って恋愛小説書いたつもりなのに、合評で魔法使いの話しかしてくれなかったから、恋愛一本だけで勝負してみた本作。

 写真は賞味期限が切れたのを良いことに、友人が鬼気として食べていたラーメン。ちなみに、側面はこちら。折角なのでこっちで勝手にネタとしておきました。部長Kありがと。

4/25[開発]74thBBS Ver1.03

 サーバ提供している先輩に言われるまで気づかなかった。投稿場面で、urlを記入する箇所が二つもあった。ソースを見てみると、ただ、二つ並んで書いてあるだけ。何かでコピペして消し忘れたな。これだから、人的バグは減らない。

 あと、背景画像を設定できるようにした。さらに、スタイルシートを用いて、背景のリピートと、開始位置を設定できるようにした。久々に開いたソースはそれなりに拡張しやすく書かれていた。流石だ、過去の俺! その背景画像関係でまたバグが発生しないことを祈るばかり。

4/23-1[日記]自転車de公園散歩

 父親に連れられて、久々に自転車に乗る。自動車に乗って以来活躍の場面が遠のいていた自転車(一応、マウンテンバイク)も、久々に乗ると自分で地面を蹴り進む感覚が戻ってきて、楽しくなる。勢いづいてギアを上げて風を切るのが良い。そう、外はあくまで外であって、車のような室内ではないのだ。

 新居の近くの市民公園みたいなところ。既に葉桜、だがほんの数日前までは、本当に地元の人たちだけで盛り上がっていたのだろう。今は、小学校高学年生が男女混じって何か企んでいたり、小さな子供を遊具で遊ばせている茶髪の若い親、そして公園の清掃を生き甲斐にするかのようなご老人だけだった。

 木でできた遊具、この年でも見ているだけでわくわくする。心だけは既に遊具の中に入る。今思えばただ上るだけ、滑るだけ。でも、それに友達が加わればたちまち遊びの空間へと変化する。誰かの小説ではないが、俺みたいな大人たちはこっそり夜中に遊んでいるのかもしれない。

4/21-1[いしき]自分の根本に疑問を感じる

 バイト先のオーナーと、話し込む機会があった。やっぱり、今のバイトはそのオーナーを人間的に尊敬しているから続けているのだろうと思うし、オーナーに助言を貰う為に、給料に不満を覚えながらも今のバイトを続けて居るんだと思う。前にしていた他塾のバイトでは、やはりそういう魅力はなかったのだ。

 疑問に感じたのは、自分が常に自分の問題をクリアーする為に生きている気がしたこと。オーナーからは巧い塾講師についての話だったのだが、その内に生き方の話になっていった。講師としてのスタイルが、生徒のアクションという問題をクリアーする為にどうすればよいか『しか』考えていないという指摘。それは同時に、自分の視野の問題であり、自分に関わることしか視野にない状態に違いないと。その範囲内の問題しか解決しようとしないでは、誤りではないか。誤りというのではないが、自分の境界がその程度であることに疑問を覚えた。

 なにとなく、その疑問は自分の恋愛観にまで及び始めて、相手を大切に思う事って違うよなぁ、と反省しまくっていた訳です。

4/18-1[日記]Mathmatica

 感動した。因数分解や、公式の展開や、様々な計算を、近似的ではなく、数学的にやってくれるソフトウェア。めちゃくちゃ便利だった。計算結果が、√3と表示してくれたのは結構感動する。

 コンピュータって便利だなと。今じゃパソコンの無い学習環境なんて考えられないけど、ほんの十年前にはこんなにパソコンを活用しての講義はなかったのだろうし。今じゃ、グーグルでいかにして調べ上げるかが問われる時代。変な時代だ。

4/16-1[日記]三度目のソフトウェア開発技術者試験

 もうこの試験を受けるのも三回目だと思うと、なにとなくしみじみする。けれども受験者層の中ではまだ若い方。学部の連中の多くはまだ一個下の基本情報処理技術者受けてる訳だし。もとい、自分は見目が若くないのだが。

 実際受験前は合格するつもりはあまりなかったのだが、実際受けてみると、かなり感触が良かった。自分の得意な範囲(DB以外)が多く出て、苦手な範囲(DBやSQL)は扱いやすい状態でしか出なかった。午前、午後Ⅰ、午後Ⅱと三部構成の試験だが、恐らく午後Ⅱはプログラミングだった為100%合格、午前は前回合格下ので今回も恐らく合格、問題の午後Ⅰも結構自信がある。

 今回ラスボスの午後Ⅱが得意分野だったので、かなり有利。過去二度SQL絡みの設計が出題されていたので、そろそろプログラミングがくるだろうとは読んでいた。だあ。今回で合格しなければ傾向的にまた苦手なSQL絡みの設計が出題されるので、次回にあまり希望がない。

 結果発表は6月下旬。

4/15-1[日記]遠方

 大学までの道が混む混む。通学に、車で1時間10分かかった。今日開通の、山側環状線ができれば、たぶん改善されるはず。20分ちょいで行けると良いなぁ。

4/12-1[日記]スルーで院に行く成績

 大学の成績。8割が「優」だと、スルーで院に行けるらしい。今のところ、行ける成績を保持しているが、がんばり続けねば。

4/11-1[日記]明日から新学期

 FF12が終わらなかった。
 74thウェブログが完成しなかった。
 確率統計の勉強しなかった。
 読みたかった本の半分しか読めなかった。
 恋できなかった。

 明日からはまた追われる日々が始まる……。求められるのは時間を使う効率と、体力管理。

4/10-1[日記]教科書買う、Amazonマーケットプレイスで

 Amazonのマーケットプレイスを利用。教科書なんか、別に美品を求める訳ではないし、Amazonの保証も付いてくる。

 だが、ついでついでと、特に必要もなさそうな参考書にまで手を出してしまい結局同じ、なんて事があるから注意せねばならない。

 んー、これでもAmazonは購入金額の10%は持って行ってるんだから、1万円分の教科書で得したと思っても、1千円は仲介をしたAmazonの懐に入り、1千円は配送業者の懐に入り、8千円を分割して出品者の懐に入る。

 Amazonも良い商売だなぁ。保証してる、と言っても高々書籍、ゲーム、CDだし。でかい企業だから法的措置も執りやすいし。金銭仲介も自動処理だから、結局サーバを管理しているだけでどんどん収入が生まれる。新品の横で中古を売って、利益減るんじゃないのってそれは大間違いの様だ。新品を買う人は買うし、中古の買い取りカウンターとかで賭のような仕入れをしなくても利益が出る。ただし、こういうのは素人相手に仲介やる訳だから、Amazonへのクレームも絶えなく、その処理にかなりの金額を費やしていると思うが。

 そしてこちら側も、下手に中古屋に売るよりもマーケットプレイスに出品した方が得かもしれない。現在ロープライス、マイナス10円付ければ必ずその商品のマーケットプレイスを見た人は、最安値として目撃する。当然、一言のコメントだけでは判断できない購入者は一番安い物を購入する。ありがとうございましたぁ~、って具合。

 新品書籍であれだけのデータベースを所有するAmazonだからこそできる商売。それを独占するのではなく、ユーザにも提供してさらなる利益を得る。まさしくコレこそ、Web2.0的だ。

4/7-2[日記]引っ越し

 本が多い。袋詰めしてそう思った。自分であきれるほどに。写真は、段ボールやら袋に詰められた本を積んで見た様子。開けて、必要そうな本だけを本棚に並べてみるとみると意外と少ない。既読本は極力段ボールに収納して押し入れへ。

 今回は、押し入れを貰った為、部屋が凄く片づく。友達を一人泊める為の布団も用意済み。今度はちゃんと人を迎えられる部屋になったか。

 そういえば、この家の所有者は南という人の為、表札には『南』とかかっている。!!っ、憧れの南姓だぜ。

4/7-1[PC]サーバ開通

 ルータの割り振りが192.168.1.xになっていて、既にサーバ機は192.168.0.yが割り振ってあったから、あぎゃ、替えたくとも替えられない、クロスケーブルで直接つなぐかとも考えたが、ルータの設定により192.168.0.xも可能になったので、苦労せずに済む。

 ルータはNTTから与えられたSVⅡという物。『パケットフィルタ』の設定が初期設定で外部遮断になっていたので、それを外してから、『静的NAT設定』でwww、ftp、smtp、pop3のそれぞれのポートに穴を開ける。すると、すんなり外部から認知できた。

4/1-1[日記]頑丈な釘を使っていない古い家具

 部室改装中。今日のお題は、机と椅子。

 新しい物をホームセンタで購入。ゆえに、前の薄くなく汚い机椅子を解体→可燃ゴミする。解体するのは、もう三十年~四十年使っていたであろう木の机椅子。いざ解体してみようとすると、壊れない。釘なんてほとんど使っていないのに、木材の継ぎ目と継ぎ目を手作業の技術でしっかり組んであって、さらに抜けないように臍も入っていて、壊れる気配がない。それでも、ぐわぁんぐらぁん、しているうちに、木材の方が悲鳴を上げ始めてぼきっと折れる。組み立ては頑丈だが、さすがに中の木材は腐敗している様子。

 戦後まもなくか、この頃のプラスチックがなかった時代の製品って、やったら頑丈だなと、職人芸をただの机から感じてしまった。椅子として加工された木と言うよりも、椅子という一つの物体と認識できる感じ。今の椅子って、金属片を曲げて板を張ってって感じだけど、それは椅子として作られた物って感じがする。

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