2005年10月雑記ログ

10/30-1[日記]ホロウ中

 バイトで疲れた身体に鞭を打つようにしてホロウをやっている現在。プレイ時間現在5.5時間で達成率28%と表示されている。この調子だと達成率100%にするには20時間ってとこ。前のボリュームからすると物足りなく感じてくるけど、前がおかしかったんだと思い直す、なんだよノベルゲーで2日と3時間って。

10/28-1[日記]ホロウが

 今日届きます。でも、土日は8:00~22:00のバイトです。さらに、実験レポートもまだ終わってません。魅了されないように気をつけます。あと、ネタバレ防止のためいつも閲覧しているサイトもこの時期だけはスルー。……発売日に予約してゲームを買うってどのくらいぶりだろう。

10/26-2[日記]PSPを

 友人が、SFCタクティクスオウガをエミュでやるためだけに、PSPを購入しようとしている。多忙になってしまった彼には、ゲームをする時間は移動中しかないようだ。

10/26-1[いしき]女子高生のように色気のない

 大学でとある女性を見たときに、ふと頭に思いついた事が『なんだ、あの女子高生のように色気のない女は』、という具合だった。自分で自分の思想に、ナンデ『女子高生のように色気のない』なんだろう、とふと考えてしまう。普段接している女子高生は、先生業ですから、生徒でしかないわけだし、色気とかそういうものではないし。というか、自分の中で女子高生と言うだけで対象としてダメみたいなリミッタができている、そんな感じがしていた。

 そんなことを考えていた矢先、バイト間に合わねぇって自転車猛ダッシュ中、後ろからぎゅぃ~んと自転車に抜かされた。それも女子高生に。と、その時、ああ女子高生とか言うのはこういうものだったなと思った。『女子高生のように色気のない』という表現は俺の中で正当化されたのだ。

 バイトの帰り、暗い夜道を自転車で走っていると、河原で逢い引き中の高校生が!! 何事もなかったかのように通り過ぎたわけだけど。でも、所詮高校生と思うだけで、艶っぽい想像ができなくなってしまう。そういうものなのだ。

10/25-1[開発]PHP、楽だし面白い

 とりあえず、掲示板を2時間ほどで作ってみる。たったの124行。データの扱い方ははちゃめちゃだが、datを目で理解できるのはどうなんだろう。動くだけで、対応が不十分、例外対策無しだが、要するに作り方は分かった。

 何分、PHPを扱えるhttpサーバを確保していないって言うか、自鯖立てるか?って雰囲気だけど、サーバのパッケージとしてxamppがめちゃめちゃに楽で、つーか5分でサーバ環境が整うってどうよ。メインマシンをサーバ化させるのは怖いので止める。ルータを新しくしないと自鯖はキツイ、と言うか居候の身分で自鯖立てる勇気は無し。生扉が再募集始めたら食い付くつもりだけど、何時の日のことやら。

10/24-2[開発]PHPメモ

 C言語とHTML修得者は理解しやすいと思われるPHPメモ。

*.phpのphp記述位置
<html><body>
<?PHP
---PHPの中身---
?>
<html><html>

文章打ち
echo "<p>php開発メモ<br>みたいな";

関数宣言、型宣言不要
通常 $* = "*";
参照 $* = &$*;

関数はどこでも良く、型宣言も無いっぽい
function * ($*,&$*,,,){
return $*;
}
*($*,&$*,,,);

formによるPOST送信
<input acton="*.php" method="POST">

POSTによる文字列の受け取り
$* = $HTTP_POST_VARS["*"];

*.php?*1=*2による文字列の受け取り
$* = $_GET["*1"];

使い慣れた使用可能ないつもの
for,while,if,else if,fopen,fgetc,fgets,fputs,fputc,$*++,,,

うらやましいくらい便利な文字列の連結、とコメント
$* = $*."とくっつけるのは".$*;
/*要するに"."で連結可能*/

読み込み系というか、EndOfFile処理
$fp = fopen ("*.dat", "r");
while (!feof ($fp)) {
}
fclose ($fp);

 実際の所、これだけ知ってたら事が足りそう、どうよ。

10/24-1[開発]動的HP化計画!

 今更どっかのブログを借りるのも恥ずいし、かといって折角だから動的なHPを持ちたいし。と言うことで、ブログを自分で開発することに決定~。CGIかPHPだけど、時代的にはやっぱPHPだろ、SQLも使えるし、と言うことでPHPを勉強し始める。参照、データの読み書きをとりあえず覚える。あとはコレを組み合わせればできるのだが。やっぱ肝心なのは設計。テキトーにやってたらくっちゃくちゃになるのは目に見えている。ウチの大学の情報学科では、そういうプログラムの設計法についてはからきしやらないから、そういうのは専門学校の仕事だって(つまり研究機関ではない)、自力で身につけるしかない。

 にしても、Cに慣れてると、どんな言語も簡単に思えてくるというか、インタプリタよいろいろ世話してくれてありがとうみたいな。変数を宣言しなくていいのは凄く楽だし、代入とか参照もかなりアバウト。これもそれも、この言語自体の仕様を作った人の功績と思うと、涙ぐましいpoor peopleのための設計をしてくれたんだなと。

 ちなみに、このサイトの文章は有る程度正規化ができてるので、非常にDataBase化しやすいハズ。日付の付け方とか、はてなの頃の名残だが、そのおかげで手間が少なくて済みそうだ。

10/23-1[日記]ノートPCの有効的な使い方

1,寝っ転がりながらネットができる
2,寝っ転がりながらネット小説が読める
3,寝っ転がりながらノベルゲーム(ギャルゲ)を消化できる

 所詮コンピュータも文字文化であって、消費するのもはやはり文字ばかり。読書する手軽さというか、寝っ転がり感のままネットができる。あまり、有効的な使い方じゃないなぁ。

 一応このノートPC、実はスゴイ、ソフトウェア的に。Wordも一太郎もExcelも有り、数式論文作成用のLaTeXも、電子回路図設計ソフトも、プログラミングツールも、PDF作成ソフトも入っている。開発用としては至れり尽くせりなのだが、如何せん普段『CPU2.4GHz&メモリ1GB』に慣れていると『CPU733MHz(=0.63GHz)&128MB(=0.125GB)』のノートPCじゃパワー不足を感じて仕方がない。特に、プログラミング、LaTeXのコンパイル作業、いつもだと1秒くらいなのに10秒かかるのはちょっとイライラする。けど、まぁ、しばらくしたら慣れるでしょ。

10/22-1[日記]USBCard買った

 USBマウスをPS/2ポートに変換するコネクタがある。それで変換してマウスで接続していたが、朝、誤って壊してしまう。部屋を探しまくっていたら、机の片隅に、変換コネクタが発掘される。それを持って大学へ。大学でLANのテストしていたら、またノートPCを持ち上げた隙にそのコネクタを壊してしまう。もう、持っていない。昔は余るほど有ったのに。

 マウスが動かなくなったパソコン。生憎、PS/2接続のマウスは他には家にはない。決心してUSBCardを買うことに。途中、PS/2マウス680円を購入。今時のマウスはほとんどUSBだし。結局、3000円だったので即購入。家に帰って接続すると、すんなり動いてくれた。フラッシュメモリもOKだし。これで16000円の投資。まだ安い方さ。

10/21-1[日記]ノートPC買った

 1万4000円で2001年モデルのノートPCを購入。予想よりかなり綺麗。中古であることが全然気にならない。ただ、USBが壊れている。うーん、その件で返品して、返金保証されてもせっかくの綺麗で安い物が失われるし、USBならPCカードでハブ買ってこれば代用できるし、2万円の品だと思って我慢するか。サテ、PCカードまで壊れてたらどうしよう(笑)

10/19-1[日記]実験

 世の中には、曲線を書くための定規が存在する。不定形にグニャグニャと曲がって、力業で丁度良さそうなカーブを作り上げて、美しい曲線を描く。そんな自在定規、800円。って、買ったけれどエクセルでやろうとしたら別に定規なんか要らないことが発覚。でも、この定規使いにくいが美しい曲線を描いている最中は快感。グニャグニャグニャグニャグニャグニャグニャグニャ……、ふぅ、よし、シュラッ、あぁ、ヨウコソ美しい曲線。

 4時に終わるハズの実験が終了したのは6時半の事。簡単な実験なんだけど、計測よりも、記録というか、グラフに点を取っていくのがとっても大変。グラフ化していくことで世界の仕組みを知っていくのだろうけど。

 理系はどうやら実験と数学に追われる日々のようです。週一か二の実験と、そのレポートと、数々の数学や電気磁気の演習。始めたばかりの日曜日のバイト、止めてしまおうかと思うくらい。

10/18-1[本]読了『ブギーポップ・リターンズVSイマジネーター』上遠野浩平1998

『一緒に世界を変えてみないか?』

 そう僕に誘ってきた先輩がいた。彼は話が分かりそうだからと僕を選び、彼の理論を次々と話してくれた。当時の人付き合いの中で、最も『知』を持った人間だった、様に見えた。彼は僕をメンバーに加えようと執拗に僕を誘い、その中でお互いに討論した。それから、その先輩からは『二浪した』というメールを受け取って以来親交はない。

 まぁ、当時の僕というのは、そういう熱に浮かれていた頃で、自分なら何かをできるんじゃないかとか、自分の脳味噌こそが価値があるんじゃないかとか、本気で思っていろいろと討論に明け暮れていた頃だ。そういう相手に事欠かなかった頃でもあるし、一日中哲学論を話し合うことも珍しくなかった。

 当時は青かった。ブギーポップシリーズを読むと、当時のそんな感覚が思い起こされて、懐かしいような恥ずかしいような気持ちになる。今じゃ、それを超越したというか鈍感になったというか無意味だと悟ったというか、まぁぼちぼち。あの先輩も、例にも漏れず今頃はニートにでもなってるんじゃなかろうか。

10/17-1[日記]俺的きわめて珍しくない事象

 『きわめて珍しくない』

 自分で言ってみてツボった。要するに、ドアを開けようとして、開かない、この扉は20時~5時の間ロックしますって今18時だよ、と思ったら、実は「押」だったみたいな。そういう事象は、俺に対して『きわめて珍しくない』事象なのだ、と言ってみたり。

 今度書く小説に、『きわめて珍しくない』(極めて?)て言わせてやろー、とか公言したら友人が、その台詞だけ浮くから止めなさい、書きたい台詞のために小説書くのを止めなさいと諭してくれた。やっぱこの前の『そんな生物学的思考したことなかったな』って台詞も相当浮いてたんだよな。とっておきの台詞だったのに。

10/16-1[日記]国家試験・終

 前回よりはできた。だんだん点伸ばしていこう。

 思ったこと。生徒に言ってることと同じ勉強法をすれば、確実に合格できるハズです、ハズです。ちゃんと生徒はそれを実行して、確実に点伸ばしてます。……要するに、センセイとは、結構セコイ仕事です。

10/15-1[日記]ジャンクで良いからノートPCが欲しい

手書きよりも、機械打ちの方が早い
 大学のレポート、途中まで手書きで書いていたけれど、書いた後に不備が見つかって、そこだけ直すなんて既に無理な状況。大学でもAtok付きで文章が書ける環境が欲しい。となると、やっぱりノートPCが要るわけで。

用途は、文章書き、以上
 実際必要な環境は、TeXとWordとExcelさえ動けば構わないのだし。貧弱でも構わないわけだ。で、モバイルしたいところだけど、所詮利用するのは大学で、故に大抵足(コンセント)はあるだろう。と言うことで中古品を探しているところ。

名古屋のジャンクショップ行きたい
 サークル用に5000円で用意できたことに味をしめて、またある程度動きそうな優良ジャンクを買って、利用したいものだけど、やっぱ金沢だとそういう店もない。ハードオフには家庭から流れてくるばかりで、企業が残ったものを降ろしたりはしていない。今度名古屋に行ったら、確実にまたジャンクPCを買って帰るぞ。予算は、そうだなぁ、2万円以内。

自分の手で取って、失敗したなら許せるというか、勉強代
 楽天オークションなんかを見ていると、そういうのも存在するが、やっぱり自分の手で取って選びたいなぁ。そうなら、不良品でも自分が納得できるというか、自分の責任にしやすく、騙されたとも思わないのだし。

10/13-1[日記]実験レポート

 ちまちまちまと、お手製CPUを作った実験のレポート書き。CPUの制作自体もちまちまちまだったんだが、レポートもちまちまちま。あっ、ミス発見。ここにもう一行必要。……くっそぉ、だから手書きは嫌なんだよ。結局放りだして、家に帰って、途中まで手書きしたレポートを書き直し。TeXの方が楽しい。ほぼ構成やら書くことはできていたようなものなので、3時間程度で終了。TeXで初めて図を入れてみたり、表を書いてみたり。やはり数式を扱うなら、TeXじゃないとやりにくすぎる。

iconicon11/11-1[本]読了『脳を鍛える 東大講義「人間の現在」』立花隆2000

 あくまで、教養。文系も理系も周到した教養的読み物。あまりにも脈絡が無くて、本当に教養としか言いようがない。自分の知らない世界の、こういうものもあると言うことを知って、自分の意識を広くしていくのが教養。本当は大学一年半の教養でこれだけの知識量・感覚量を増やしたかったのだが、理想的な講義はない。まさにそれが詰まっている。そして詰まっている以上の意味を持たない。つまり、深入りすることはない、あくまで『教養』なのだ。

 そう思うと、歴史も哲学も言語学もなんでも、浅く広く触れておくことに意味を見いだすことができる。しかも、かなり個人的な価値だ。この知識が発明された当初、世界にどれだけの衝撃が舞い降りたのか、特に相対性理論を理論の説明ではなく、それ自体の持つ衝撃についてのみ言及したところは実に面白かった。理論を必ずしも知っておく必要はない、それには膨大な時間がかかる。だが、その事実だけでも知っておくことに、確かに普遍的な価値はないかもしれないが、それを知らずして過ごすことのどれだけつまらないものか。だが、あくまで個人的価値・意味。はっきり言って実社会には全く必要性の無い知識群、だからこそ教養。

 教養面白れぇ。

10/10-1[本]読了『ブギーポップは笑わない』上遠野浩平1998

 コレを読み返すのは高校生以来だろうか、にしても四度目のはずである。それであっても、今の自分にも新鮮さと面白みを持って迎えられた。一つ一つのエピソードは当時よりも明確に、意識されたように思える。まさしく、エンターテイメントを感じた後という感じだ。気持ちがよい。

 にしても、実は先日、本作イラストの緒方剛志が描いた漫画版ブギーポップは笑わないを購入したばかりなのだが、それはそれで緒方剛志好きとしてはこの上なかったのだが、やはり小説の方が面白い。本作を読んでいる最中に、緒方剛志の絵を思い出すこともなく読めたのもある。文章の方が内容というか芯が直結しているように思える。

 そう思うと、今は昔とは違う読み方をしている。昔は漫画のキャラクターが文章という媒体の上で動いているようなモノだった。それがライトノベルのように思うのだが。今では文章が直接知覚に直結しつつある。そのおかげで当時よりも広がりを持って読むことができた。やはり、私には漫画は合わないようだ。

10/9-2[いしき]ペンネームを変えるか、一大決心前夜

 今のところ、『南那津』だけど、男っぽくするために、おしりに『吉』を付けて、『南那津吉』、変。じゃあひらがなで、『南なつきち』。なんか男っぽさという点では微妙。全ひらがな『みなみなつきち』、どことなくかわいい、『みなみなつ』よりも。『南』は貫きたいし。必死で考案中。

10/9-1[日記]授業の巧さよりも、影響力を。

生徒は宿題を怖い先生の順にこなす
 怖い先生の順、つまり、国語→数学→社会→英語→理科。と言うわけで、俺の理科の宿題はやってこない……。というわけで、次週から生徒に脅迫にかかります。
 で、男の子は良い。とりあえず、反抗期なだけな事もあるし、詰め寄って、救うところは救っていけばいい。女の子はどうしよう。まぁ、女の子の場合はやってこないときは全教科やってこない場合が多い。

必要なのは影響力
 影響力と言われても。生徒を引きつける先生、授業の上手い下手よりもそっちの方が重要。確かに、授業を一時間聞いているよりも、一時間自習で自力で問題を解いた方がよっぽど力になると思う。この塾では自習のために機構はしっかりと整っている。だからこそ、俺のようなバイトが雇われるわけだし。
 で、バイトに求める能力は、生徒を先導する力。この先生について行けば大丈夫、この先生なら宿題やっておかないとまずいなぁ、そういう思考。俺って、そういうのとは遠い気がする……。次回は、宿題やってきてない生徒をとにかくシメよう。

10/8-1[日記]ラップソング

俺のラップの原点だった、DragonAsh
 そこまでラップがメジャーじゃなかった頃。今じゃPOPSにラップを挟むのが常識になってるけど、その頃はキンキなんかがラップに挑戦してみましたって恥ずかしがりながら言う頃。そんな頃、中学生だったわけだけどDragonAshのGreatful DaysとかI LOVE HIP HOPとかを必死で練習していたりする。それから洋楽にそれて、ウィルスミスとかジャネロクワイとか。あとはm-flo。そういう経緯があるもんだから、最近のケツメとかアジカンとかを素直に受け入れられなかったりする。妹にもこの頃のラップソングを聴かせてみたい。
 と、久々に、というか中二以来で、DragonAshのアルバムを手に取った。なんか、自分の思い出とはだいぶ違う。今の日本語ラップはこの調子なんだろうか。ちょっと寂しかった。

m-floは相変わらず
 好きです。もう、車ん中で流しちゃったらサイコー。雨のうざさが吹き飛ぶ。バイトの前に聞いてテンション上げるぜ。

10/7-1[日記]ハズレ

 のど飴が欲しくて、愛用のVC3000のど飴が見つからなくて、仕方なく、ショートケーキの上に乗った苺が描かれた、Creamyのど飴というものを買ってみたら、案の定ハズレだった。甘ったるい。

ゲームを作るなんて暇人のすることだけど
 すげーゲーム作りたい。一日閉じこもって設計作業に明け暮れられる日が欲しい。それなりに大規模なプログラム。今までそんなゲームを作るのはよほどの暇人だろうなと思っていたら、本気で暇な時間を作らないと駄目なことに気づく。ナルホド、ゲームとか小説とか書いてる人は、暇人じゃなくて努力で時間を算出した人なんだ。

10/5-1[日記]CD/MDコンポを解体

CD入れてもNO CD。ソニータイマ?
 愛用のONKYO製CD/MDコンポがCDを読み込まなくなった。CDを入れても、NO CDと返す始末。それ以外の機能はそのままで、相変わらずパソコンのスピーカとして活躍はしていたのだが。丁度保証が切れて一ヶ月、ソニータイマ?と思いつつも、NO CDって事は、きっと読み取り部にホコリが溜まっただけだろうと、解体を決意。

所詮はパソコンと同じ
 で、接続ケーブルを全部外して、いざネジを外す。中にはぎっしりと縦横に基盤が立ち並んでいる。流石オーディオ機器、でっかいのやら小さいのやらコンデンサばっかり。コレ、電源を切るたびにプチンって音がしていて、ちゃんと放電しているんだなと思う。続々とネジを外し、ケーブルをどけて、基盤をどけて、CDドライブを探す。
 ……コードが接着されていて動かない。いろいろネジを外して土台は動こうとも、ケーブルがはずれない。仕方なく、口で息を吹きかけほこりを払い、耳かきのポンポンの部分を突っ込み、読み取り部らしき所を払う。適当にごちゃごちゃと払ったところで、試しに電源を入れてCDを入れると、おっ、ちゃんと読み込んだ! 直った直った、予想通り。

当然のようにネジが足りない
 そして元に戻す作業。小さな空間に再び仕舞い直す。っっ、奥のネジが締められない。ドライバーの先にノリを付けてネジを挿入、荒技でしめる。そして、最後に当然のようにマーフィー的にネジが足りない、と思えば横に落ちていた一安心。元の位置にセットし直し、オーディオケーブルをつなぎ直す。
 CDをかけてみる。順調に再生。やっぱりこのオーディオで聞かないと。しばらく仕方なくパソコン経由でCDを聞いていたから気分がよい。

どうにかなるもんだ
 所詮パソコンと同じ。ちょっとした原因が分かれば直るモノで。これでわざわざ修理に出していたらと思うと、ずいぶん得したなと思う反面、このことで修理に出す人が後を絶たないのだろうなとも思う。

10/4-1[日記]気分はorz

理由はひとつしかなかったんだけど
 めちゃくちゃ凹んでる。うん、車関係で。……ごめんなさい。

一日大学休みなのに意外と時間がない
 火曜日は大学全休。で、16時からバイト入れたんだけど、その時間までだと意外と時間がない。AVG風に(別にそんな気はないのだけど)3時間を行動1コマとすると、午前中は9時から行動開始で、実質1コマ。午後は15時半まで、実質1コマもない。活動するには、午前も午後もなんか足りない。大学生の活動時間は、通常は午後以降の15時~25時くらいだろう。その時間は、3コマ分くらいの活動ができるのだが。
 これから時間は有効活用しないとなぁ。今日は結局午前はレポートの作成、午後は音楽を聴きながら国家試験勉強で消える。有効活用に見えるけど、部屋の掃除が終わってない。1コマ1コマを慎重に過ごさないと、マジで時間が無くなるかも。

10/2-1[日記]40人全員覚えた、かな……

意外とできるもんだな
 週一回の授業しかない生徒達でも、名前を全員覚えよという指令。今日は試験監督だったので、その間に顔と答案の名前を照らし合わせてひたすら名前暗記。結構女子は髪型とか制服でだいぶ区別はつくのだが、男子は分からん。男子は一発話せばすぐ覚えられるのだが、試験監督やってるだけでだと、全然違いが記憶できない。一人一人、過去に出会った人物の誰々似と覚えていく作業。次回までにそのメモを暗記せねば。

小学生の時のようにはいかないね、中学生は
 中学生って、結構大人。道化に走ろうとしても、生徒はちゃんと見抜く。小学部以上に。だから、ある程度まじめに力説して、面白い先生よりは迫力のある先生と思わせておいたほうが進めやすかった、今日なんて特に。

Aクラスもっと予習しろよ
 Aクラスで予習してるだろ、的な授業をしたら、Aクラスが授業についてきてなかった。逆に基礎から丹念に教えたBクラスの方が理解度高かった有様。う~ん、難しい。もう少しAの授業レベルを下げてみようか。今回の範囲、飽和水蒸気量だったし、語句解説抜きでいきなりグラフの見方考え方はきつかったか。まぁ、腐ってもAなんで復習で自力でついてくるだろうけど。

iconicon10/1-3[本]読了『夜の蝉』北村薫1990

 ちょっと、ゴテゴテしすぎていた気がする。『空飛ぶ馬』ほどは面白いと感じなかった。前述同様、日常的ではあるのだが、確かに考えそうなことではあるんだが、なんとなくスマートじゃないし、ゴテゴテしているように感じる。北村薫はまだ三冊目だけど、どの作品にも背景はさらっとしてるのにトリックがゴテっとしている感じがあるように思う。そうしないと作品が保てないのか。

 まぁ、好きなんだけどね。主人公が。うんそうだ、北村薫は主人公の女の子が可愛い。探偵役の男の人が可愛い。そういうことにしておこう。

iconicon10/1-2[本]読了『夏のレプリカ』森博嗣1998

 友人に二十歳祝いにあげた『幻惑の…』~『有限と…』の6冊を、その友人は4日で読み終えそうな気配。ペース早ぇ~。俺は月一冊が限度だ。

 この調子でS&Mシリーズは全て読んでしまう気でいる。で、この本の感想は、特になし。ほんとに面白いとも思わなかったし、なんか惰性で読まされている気がしてならなかった。

 なにとなく、ポストスクリプトという言葉に時代を感じてしまった。今じゃ基本的にPDFだしなぁ。

10/1-1[更新]10月色

 9月がソコヌケに暗かったので、10月はそれなりに明るく。色的には俺っぽくない気がする。……眩しい。

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