2005年8月雑記ログ
8/31-1[パソコン]Opera10周年記念
で、なんかライセンスの無料配布やってたのですかさず入手。久しぶりにOperaをインストール。おぉ、広告が消えた。んで、いろいろ弄ってみる。思ったより変わらない。ズーム機能はFireFoxよりも気に入る。だが、Sleipnirに慣れてしまっている今では、切り替える気は起こらない。FireFoxよりは綺麗に表示してくれたかな。で、結論はSleipnir2に期待大。二年前まではOperaユーザだったんだけどね。
8/30-1[日記]ナゴヤへ行く準備
会うべき人も少なくなり
9/1~4の間名古屋に行ってきます。でも、去年と違って、意外と会うべき人が少ないというか。みんな県外に出ちゃってるから、名古屋駐留組としか会うこともないわけで。今度は大阪か東京まで足を伸ばしてきても良いかもしれない。
8/28-1[日記]飛騨白川郷へ
合掌造りは観光地
サークル合宿の下見で飛騨の白川郷まで行ってきました。先輩の運転で。白山スーパー林道(ずっとくねくね山道)で行き、高速道(ずっと直線路)で帰ってくる。時間が二倍近く違う! しかし、目的地目前にして、落石による通行止めで行けず、道チェックだけでかえって参りました。ついでに、合掌造りも見ようとするも、完全に観光地化されていてあまり面白みもなく。
飛騨牛コロッケ
とりあえず、コロッケが目についたので車を降ろすよう要求。駄々をこねたのもあって、有り難いことに降ろして下さった。1個200円のコロッケを5個購入。同乗者に1個ずつ配って、自分は3個食べる。飛騨牛よりも、醤油味の効いたコロッケ。それなりにおいしかった。
白山スーパー林道
白山スーパー林道、通行費往復4,070円はちょっと高い気がする。まぁ、くねくねで疲れたけど、景色は良くて、滝も見れて、ヤッホーってしたくなって、面白かったかな。乗ってるだけで酔って疲れたけど。
8/27-1[いしき]物理だって
ウチの高校課程は魅力的
だったと今更ながらに思う。文理関係なく、化学・生物・地学・物理・世界史・日本史・現代社会が必修であった。今自分が「工」の人間であるけど、この根本概念がいつ作られたかと言えば、やはり高校時代なのだと思う。
世界史・日本史も決して理由して存した気はしない。社会の流れがこのように成り立ったという、社会も所詮因果的なモノ、と言う概念が身体に染みついている。これは、今時のセンター対策しかしない理系の持たざる物だと思うし、これを持たずして隣で授業を受けている人もいると思うと、勝手に思想的に勝っている気がしてくる。
文系にとっての物理
文系でも同様だろう。セカイが全てが比例と反比例でできているなんて想像だにできまい。理系は物理の授業で日々それを鍛えられ、理を格付けする物は関係性(方程式)と、度合い(定数)でしかないことをよく知っている。
文系はそんなこと習いまい。でも、その事実は確実に思想的影響を与えると思う。目に見えている物がパラメータに変換される瞬間は、理系だけが利用する物ではないはずだ。
物理も無駄じゃない
高校の教育課程は決して無駄ではない。やはり、世界としての基礎なのだと思う。利用しない経済社会に生き続けるというかもしれないが、だが、それを思想の片隅に入れておくことで、なにがしら応用してしまうことは確実だと思う。あの時、日本史の授業で鍛えられたから。あの時、物理の授業で鍛えられたから。だから、突然にでもそんな世界が見えてくる瞬間があるんじゃないか。俺は、現実として存在するから、こう述べている。
と、いきなりバイトが休みになったので、怒りにまかせて思想してみました。
8/26-1[日記]執筆不可
サークルの締め切り近いのに、なんのコンセプトもないなぁ。出たとして、ショートショート一本くらいになりそう。
8/25-1[日記]金沢は寒かった
熊本では暑くて7時に目を覚ましたけど、金沢では寒くて5時に目が覚める。金沢の夜は超涼しいので良いのだが。

8/23-2[本]読了『つめたいよるに』江國香織
江國香織2冊目であるが。正直、まだ自分が江國香織を読むに年齢が足りていない気がする。それなりに面白くはあるのだが、雰囲気を感じ取れるまでには至らず、なんだかテレビでのぞき見してそれだけで、実在的なモノが何も得られないままに満足しているような気がして。本当に、年齢が足りない。かといって、加齢してから読めるかと聞かれればなんだか違う気もするが。
透き通って、綺麗なまま、大人になりたいとは思わない。だけど、透き通って、綺麗なまま、そんな自分の一面もどこかにあることを信じていたい。唐突だけど、そう思った。
 8/24-1[本]読了『幻惑の死と使途』森博嗣1997
今更だが、森博嗣のS&Mシリーズだけでも全て読んでみようかと思った。まぁ、面白かったと言えば面白かったのだが、それがトリックとはあまり関係のないキャラクターの会話だったのだから仕方がない。まだ、森博嗣8冊目であるが。人物で言えば『笑わない数学者』、未だに地下室に招待されて広がるホワイトボードと数式のイメージが強く残っている。トリックで言えば『封印再度』、セコイが好きだ。
それに再び会いたくて読んでいるような。誰か、それのある森博嗣の本だけ教えてくれないだろうか。
8/23-1[日記]一日暇
今日のみ、一日暇でした。ブックオフ行ってきたり、開発してみたり、小説書いてみたり。でも、そんな一日もすぐに過ぎ去って。
なんとなく、設定書のノリが悪かったので、もうプログラム打ち込みに取りかかってみる。ナゾなバグが多発。こんな調子じゃ、3年かかりそう……。もっと効率的に開発する術を身につけねば。
小説書いて見るも、筆が乗らない。『恋をするのも面倒で』以来、小説が書けてないわけだけど。ミステリ、ファンタジー、書きたいと思うけどどうやって書けばよいのかわからない。なんか、恋愛モノのネタばっかし出てくるし、出てくるだけ出てきて面白くないし。
今日は周期的にそんな日。
8/22-1[日記]小学部終了~
やっと名前覚えたのに、これでおさらばです。『先生、次の講習来る?』と聞かれて、『ウチ、臨時の先生なんや。えっ、来てほしい?』、二秒間があって『別に~♪』と楽しそうに答える。俺の真似が上手だという生徒が四人も現れた、四人とも女の子(笑)
8/21-1[日記]小学部4
一日目は、水溶液の性質。二日目は、地層。三日目は、火成岩。四日目は、火山。と、この夏は大地の働きシリーズだったわけだけど。地層、火成岩、火山……そんなに話せる事ねーよ。とりあえず、阿蘇山にも桜島にも行った事があって非常に助かった。中学の伊豆大島の修学旅行も非常に助かった。で、明日五日目は、電磁石。うわ~、もっと話無い。
小六の算数も見てたんだけど。上位クラスは普通にx使って計算してるよ。それは良いんだよ。問題は普通クラス。比や割合なんかろくに理解してないし、きっつー。x使って方程式に持ち込めるから中学は楽なんだけど、それができない小学部。これらの問題、ほとんどひらめきだろ!
中学受験の小六生。社会と理科に関しては、高校受験の参考書を使わせる。……はい、上位クラスでは火成岩に含まれてる鉱物もやりましたさ!
8/20-1[日記]仕事が早く終わったが
仕事が早く終わるのはよい。だけど、一番暑い時間に終わるのはどうかと思う。暑い中自転車で帰ったさ。途中、二度本屋で涼んだけど。
8/19-1[日記]小学部3
いやいや、小六は女の子の方が身長が高い。そのせいか、女の子が大人びて、男の子が本当に子供みたいに見えてくる。なかには、女の子と男の子が混ざったグループもあって、その中にいる男の子はやっぱり女の子に近い大人っぽさを持ってる。まぁ、女の子も子供な子は子供な訳で。
話せるか話せないか、この基準が伊達じゃない。うまく言葉を操る子は操るし、断片的にしか話せない子もいる。レベルでクラス分けされていると、やはり前者の子は上位クラスにいる。でも、中には下位クラスでも流暢に言葉を操る子もいる。勉強ノートを見てみると、どことなくやり方が悪い気がする。コツを掴めばだいぶ伸びると思うのに。
で、私のセイセイっぷりはどうかというと、上位クラスでは、『生気が吸い取られそう』『変な先生』でちゃんとウケており、ここは俺の変人っぷりと言う事で。どんなネタをやってもちゃんと受けてくれるから非常に楽なんです、Sクラスは。標準上位クラスは『カッコイイ先生』。言葉の端々やキレのある動作を変人でなくカッコイイと見てくれた。わーいわーい。標準下位クラスでは、顔はにやけて笑ってくれているけど、クラスの雰囲気自体がまだ一体となってないからか、全体で笑うというより個人個人が笑っている。このクラス難しい。だって、だれもツッコミがいないもん(←この辺重要)。
でも、一番びっくりしたのが、標準下位クラスで流暢に言葉を喋れる女の子が俺を『天然の先生』とコメントした事だ。ああそうさ、俺は天然さ。……そうじゃなくて、ほかの先生を、『普通じゃない』ってわかってるって事だ。この塾のシステムは、『厳しいけどついて行きたくなる引き込まれる先生』なわけだけど、それを『演技』だと小六生がわかっている。子供は勘が鋭く、ごまかせていると思っているのは大人だけ、それを痛感した一言だった。
きっと、その『天然』は髪の事ではない事を祈る。
8/18-1[日記]小学部2
勝った。生徒に、『生気が吸い取られそう』と言わしめした。小学生パワーに負けんぞぉ。
それにしても、担当が小六なんだけど。本当に、小六って思春期の変わる時期なんだろうね。女の子はよくしゃべるし、というかちゃんと喋れて、人を気遣いすぎてちょっかいを出す。男の子はなかなか喋るのは上手じゃないけど、わきまえる事を知り始める。あぁ、そんな時期なんだなぁ。
変な話、小六って、男の子と女の子の身長がほとんど変わらない。特に女の子は体が成長してる子は初め小学生に見えなかった。ムネあるし。
8/17-1[日記]小学部
午前8に出社して、午後7時半に退社。いやぁ、一日働いたなぁ。小学生は元気だ。エネルギーをだんだん吸い取られていくようだ。ばたんきゅ~。
8/16-2[本]『人形館の殺人』綾辻行人1989
綾辻4冊目。いつもの通り、どんでん返しを期待して読む。もしそうだったら卑怯だ世なぁ、と思っていたら、その通りになっていた。がっくし。でも、面白かったからいいや。
8/16-1[日記]親が帰る
今日で親が帰り、自然にもとの生活に戻るはず。なんかわからんがいろいろ疲れた。明日からはノンストップで塾講バイト。8月いっぱいはもう休みはないな。
8/13-2[日記]渋滞渋滞渋滞……
昨日午後1時に熊本を発ち、福岡でフェリーに乗り、一晩かけて大阪へ。午前5時30分にフェリーを降り、朝食を食べて、7時に大阪を発ち、12時頃には金沢に戻っている……ハズが……。
京都にたどり着くまでに、既に3時間。米原に着く頃にはすでにお昼を回っており……渋滞渋滞渋滞……。結局金沢に着いたのは午後3時の事。北陸自動車道は(それまでにに比べれば)とっても空いていて。
初めての長距離高速道運転。疲れたやっぱり。……毎回山口まで来るまで帰省する某先輩は凄いと思う。
8/13-1[いしき]父を乗せて運転
今までは父の運転の隣に乗っていた親の帰省。今や、その運転はすべて自分の仕事。父はいつか運転してくれと、毎年カウントダウンしながら話してきた。その夢が叶ったからなのか、父まで緊張気味。それでも運転はまだ未熟だろう。
8/12-1[日記]朝が起きられない、これが実家パワーか!?
今日が熊本を去る日。来たのが先週の日曜日だから、六日間しかいなかった計算になるが、感覚的にはまだ昨日来たような、一ヶ月もいたような、わけわからん。実家にいても特にすることはなくて、のんべんだらりと暮らすことしかできない。夏期講習のノート作りを済ませて、家でファミコンをやって、ごろ寝して。
自分でせねば、そういう抑制が無くなるからだろうか。いつもなら7時には一度は目が覚めたものだったけど、平気で9時まで眠ってしまう。自己抑制が無くなり、これが実家パワーか!?
8/11-1[日記]熊本の夏が本領発揮
熊本の夏が本領発揮。夜眠れない。クーラー付けて寝る、タイマー切れる、暑さ故に目覚める、クーラー付けて寝る……。やっと朝になったとしても、あさからうだるような暑さ。寝てられない。もう7:30には暑くて暑くて暑くて。頭がボーとして。ただ過ごしてても、体中から汗がにじみ出してきて、いくらシャワーを浴びても足りない感じ。枕がびしょびしょ。……酷い。
なんとなく、金沢で去年過ごせたから、すむなら暑い地域よりも寒い地域の方がいいな、とか。でもやっぱり名古屋が居心地いいのかな、とか。
あと、世界陸上見てた。短距離では、ほとんどアジア人勝てないのに、ハードルが有るとか、長距離になるとアジア人が勝てるようになってくる。不思議なもんだ。人間、男と女でもだいぶ構造違うのに、人種によってもだいぶ構造が変わってくるのか。同じ人間であって、違う人間なんだろーかなと。
8/10-1[日記]普通車とサックス
父の車に乗る。きゃあ、電柱にちょっと引っかける。いつも、軽を運転してたせいか、横幅の感覚が全然違う。車って、こんなに大きかったんだ。
で、車に乗ってパソコンショップやら、ハードオフやら行って来る。パソコン関連で今ほしいものはないので直ぐ出てくる。ハードオフでアルトサックスを見つける。最近Jazzに偏向しているせいか、サックスがやってみたくなってきた。トランペットよりもサックスの方が簡単らしい。ネットで検索、最低3万5千~。楽器始めてみるなら今しかないだろうな。大人の楽器教室、月々8千円~。実に面白そうだけどね。
8/9-1[いしき]たまには親に甘えてみる
のも、いいかもしれない。
昨日など、実家に帰ってきてからまだ二日目だというのに、何日目の滞在か解らなくなってしまった。そのくらい直ぐに馴染んでしまうし、逆に言えばそうでない状態が異常に思えてきて。楽すぎて仕方がない。
親に世話される側だったから。いつか親を世話せねばならなくなって、その時自分はどうなるのだろう。ずっと、自分が世話される子どもであり続けるのか、それも違う気がするし、なんだか難しい。
いつの間にか自分は二十歳で、親はそろそろいいお年だ。
8/8-1[日記]実家にて
実家に帰ったことですることはさして変わらない。CDを借りにいって、「TOKYO SKA PARA」借りようと思ったら「TOKIO」借りててびっくり。あとは、ブックオフで「空の境界 上・下」を衝動買い。変わらない。
久々の我が家だけあって、やっぱり落ち着くのはあるけど。もう二十歳だし、って気がして。
8/6-1[日記]明日実家帰ります
電車で。金沢->熊本は最速片道10時間。先輩のように車で帰る気は流石にありません。サテ、折角10時間もあるのだから、京極読むぞ~。
8/5-1[日記]人生の半分は文章読んでるか書いてる気がする
人生の半分は文章読んでるか書いてる気がする。純粋にそう思った。文章は伝達手段でしかないはずなのに、文章こそが目的になりつつある。でも、それがシアワセじゃないか。
目的に到達するのは難しい、すべては手段に還元される。その手段がきわまれば、ついには目的になる。それが良いのだ。
8/4-1[日記]全試験終了!!
やっとこさ、前期終了。最後のフーリエ解析を残してだったのだが、それも今日終了。ついでにレポートも提出してきたので、もう大学に行く必要なし。やっほー。
と言いつつも、昨日は昨日でもう今期終了した連中と、スイカは食べるは、モノポリーはするは、ビアガーデンとカラオケへ行くは。オールナイトか?!ってとこで、流石に逃げ出して。
夕方からはバイトで、明日明後日は一日中バイト。日曜日に熊本帰省予定。
8/2-1[日記]暑い暑い暑い
でも、朝は寒い。夜、掛け布団ほっぽり出して寝てても朝になるとちゃんと掛け布団をかぶっている。暑いといっても、やっぱ名古屋ほどじゃないな、と思ってしまう。だから平気です。
8/1-2[日記]8月
試験は後二個。回路理論と、数学。とゆーか、どっちも計算。きつい。あと、8月色。たまには、季節柄っぽく。目には痛いですが。
8/1-1[開発]設計すればするほど
相も変わらず、暇さえあればSRPGの設計について考えている現在。だいたい歩ける範囲とか、プレイヤーVSプレイヤーの仕組みならだいたい構想を練ることができた。今現在考え中は、敵の行動方法について。まず、どんな情報が必要か。一番倒しやすい敵は何か → 因数として敵の位置・攻撃方法・敵のHP・MAPが必要 → それを用意したとしても共通した関数で設定できるか → 攻撃方法ごとに関数が必要 → エーっ。なんか、莫大な量になってくる予感がふつふつと。普通に2~3MB分のプログラムを書かなきゃならないんじゃないかと。プログラム+マップとか数値設定とかもろもろ。……なつべく汎用性を高めて、のちのちツクールソフトも制作しようかと思ったんだけど。汎用性を高めれば高めるほど、関数が複雑になって。まぁ、コツコツと設計を考えていく作業はパズルみたいで非常におもしろくあるのだけど。
だいたい今は、アルゴリズムさえわかればプログラムが組めるとまでいかず、まだえっちらおっちらプログラムを組んでいる段階。一度SRPGなんて大物に挑戦しておけば、後々楽だろうと思いつつ、いきなり大物で挫折しそうな予感大。ここは大人的バトエン……。
思えば、高性能乱数もDirectX(2D)も手に入れた現在、バトエンに関しては、視覚的表現とゲーム性をどうするか?が問題であって、プログラムは自体は至って簡単そうだが、インターフェイスとゲーム内容をどうするかになって。これはこれで難儀だなぁ。
最終的には他称パズラーの俺らしくなんか唐突にパズルゲーのネタ思いつかないか……。
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