2007年4月雑記ログ

4/25-2[執筆]『新編・魔法使いの彼女と僕』合評記録

 昨日、大学文芸部の方で、年刊誌に投稿した『新編・魔法使いの彼女と僕』の合評をやっていただいた。その記録を、箇条書きに執筆。みたいに、文章にまとめてる時間がない。

・何も事件解決してない→事件性がない→活劇好きにはもの足りず。

・摘希が、どうして『世界を救う』方に視点が向いたのか、唐突過ぎ。

・『当たる確率が半分を下回れば、それは情報量がゼロであるのと同じ。』→嘘だ。当たる確立が半分を下回れば情報量が増えます。→情報やってる学生にあるまじき記述。

・もっと物理オタでも良い。専門性を持たせればいい。SFのように、知らない物理用語を一人称で記述し続けてるくらいが、それっぽい。→冒頭を引き立たせる。→物理屋の理論の展開を行うくらいで。
・改訂前の、『物理(ルビ:せかい)』くらいの物理オタでも。

・普通の小説は、『魔法登場→なんだかんだ納得してしまう』だが、これは『魔法登場→最後まで物理ではねつける』が面白い。

・誤字『×俺→○僕』、『×疑問系→○疑問形』。それでも、格段に減っている。

・長々と1文で書かれている所を、2文に分けた方が分かりやすい。そう思えるところが多数。

・改訂前の『記憶を消される危機感、寂しさ』がなくなっている。→(作)今回二人は魔法の効き目から抜け落ちて周りとの、孤独、隔絶を測っている。→主人公がまた魔法の効果が及ぶ世界に戻される危機感、寂しさも面白いのでは?

・人のために魔法を使う。→前向きに使いすぎ。良い子過ぎ。→そのなかにも使うか否かの葛藤を入れたらなおひきたつ。

・『ばかー』が間が抜けている。

・摘希の二人称『君』に違和感。『君』は見下している。→特に名前をつけない効果がないならば、付けてあげて名前で呼ばせればよい。

・摘希をどう可愛くさせるかを盛り込まないと、主人公がどこに惚れたのか本当に疑問。

 今回、魔法談義に終始することは無かった。全面改定して丁寧に書かれているとの評を頂いた。魔法の設定を、小さな謎解きの様に盛り込んだことも好評であった。あと、改訂前との比較として楽しまれた方も多かったようだ。

 主な問題点は3つ。
・摘希が『全体救い』に至るまでの思考手順に1つ理由が弱く飛びに感じられたこと。
・主人公の理系っぽさとか理論が簡単すぎる。濃くすればもっと見せ所になる。
・摘希がかわいくない(らしいです)。

 新入生含め、合評参加者のみなさん。ありがとうございました。なお、今作は今日付けで、HPにアップロードしました。左のメニューの中の『魔法使いの彼女と僕』のバナーから新編に飛びます。

4/25-1[日記]ソイルのライブ

 この前の日曜、初めてのライブでした。ほんとーに、二時間ずっとぴょんぴょんしてた。

 2曲を除いて、全てCDで聞き込んだ曲だったのもあり、とても楽しめた。いつもCDで大好きなジャズとして聞いていたから、最初音がまともに聞こえないことに憤りを感じていたけど、ノってくるとライブとしての音が聞きとれるようになってきた。それにしても、これって盛り上がるよりは冷やす曲だよなぁ、と思っていた曲が最高潮から二歩前の時にやってたり、ライブじゃないと分からんな。

 難しいそうなことしか書けないが、とにかく、楽しかったんです。

4/21-1[日記]研究内容決まった

 らしい。なんか、教授に言われるままに進められてる。早く知識つけないと、良く分からんままに進んでしまう。しかし、渡された英語の論文がサッパリだったり。先輩に泣きついて、個別指導してもらう。

 現在、土曜日は塾講師バイトに消えるとして、今抱えているのは、学内バイト、研究室、プログラミングゼミの3つ。この3つがどう変化するか分からないままに、たいして始動していない。爆弾抱えてるみたいでもやもやする。うまく立ち回らないと、どれも中途半端になる。

 とくにゼミは俺が主催するのだから、うまく立ち回らないと、参加者に失礼だ。XMLをまだよく調べていないのに、XMLを扱う事に。とにかく調べて、問題設定を作らないと。大学のプログラミングの授業みたいに「右ならえ」にならないように、それでも参加者がきちんとプログラミングできるように。

4/19-1[日記]進路決まった

 昨日、大学院推薦の面接があった。面接自体は10秒で終了。これで、卒論さえを書けば大学院進学が決まりました。

4/15-1[日記]テクニカルエンジニア情報セキュリティ受験

 ぶっちゃけ、午前試験の勉強しかしなかった。初めiTEC社の予想問題集で勉強していたが、全然進まなかったので路線変更して午前試験だけでも受かろうと、東京電機大学出版局の精選予想試験問題集で、午前試験だけをひたすら暗記した。たぶん、午前試験はクリアーできたと思う。

 それからお昼になり、ごはん+コンビニで一番甘そうだったプリンを食べる。頭の回転速度が上がる。それから初めて午後問題(過去問)を見た。問題を良く読んだ訳じゃなくて、過去問の解答と解説だけを読んだ。テクニカルエンジニアネットワークの時に、言いたいことはあるのにどんな解答を書けばよいかで悩んだので、その練習のつもりで解答だけを見た。

 休み時間、俺より年上の人ばかり。会社の話とかしてらっしゃる。実務経験を積んで来ていらっしゃるのだろう。俺はまだ若造でいられる。

 で、午後Ⅰ試験。意外と解けて驚く。とにかく全部の回答欄を無理矢理埋める。午後Ⅰで帰ろうかと思ってたけど、午後Ⅱも受験することにする。午後Ⅱも記述なら埋めることができた。やっぱり無理矢理だけど。

 合格教本とか、予想問題集とか全然読まなかったが、もしかしたら受かるかも、という結果でした。しかし、勉強しても受かるような気がしないので、来年はテクニカルエンジニアエンベデッドシステム(組込みシステム)を受験することになりそう。

4/14-1[日記]研究室、PCと机もらった

 研究室で、席をもらう。机に、電気スタンドとPCが設置済み。2002年のPC。Pen4の2.8GHz、メモリは1GB、17インチ液晶。家のPCより多少劣る程度、十分。これから三年間は一日の半分をここで過ごすことになる。そう思うと、先は長い。

 院生の方々の名前もだいたい覚えて、各人がどんな研究を行っているのかも一致してきた。まだ自分がやるべきテキストもないので、とりあえずデスクで明日のテクニカルエンジニア情報セキュリティの勉強をする。この環境は悪くない。

4/9-1[PC]プログラミングゼミを主催する

 プログラミングに関するゼミを主催してみようと思う。理由は、大学でのプログラミング教育に不満は感じいるからなどではなく、純粋にプログラミングで討論する仲間が欲しいだけだったりする。

 プログラミングは、一種の芸術の用に感じる。結果、同じ動作をするプログラムであっても、その内部構造までもが同じになることはほとんどない。その内部構造により、組込み系においては命取りになる処理速度が変わったり、汎用系においては移植性の高いものに仕上がったりする。そこは、言ってしまえば職人技。だからこそ、多くの経験により多くの技を生み出し、そしてその技を見て知って学ばなければならない。俺は、そう言う場が作れればと思っている。

 そんな大層なことを言っても、俺はGUIプログラミングについてはからっきしだし、C++とかもまともに扱えない。あるのは、テトリスを作る程度の描画処理感覚とPHPを使ったWebプログラミング、C言語で汎用的に使える関数を考え出した経験程度のもの。決してプログラミングができる方ではないし、経験的にも少なすぎる。

 だが、今まで確かに経験できる場が少なかった。それを提供し、共に経験を積んでいければ成功なのだから、そんなに難しい事ではないと思う。最初の三ヶ月はぐだぐだになったて良い。そのぐだぐだの中から、有用な経験が幾つかあればいいと思うから。

 と、まじめに書いてみたこの文章を、このゼミの目的に据えることにする。さて、そのためにどうやってゼミを進めるかを、脳みそが余る度に考えている。ある程度考えてないと人がよりついてくれないので、第一回ゼミの内容くらいは考えよう。いきなりXMLの展開やっても良いかなぁ。

4/7-1[日記]ゴーゴーカレー野々市役場店

 4/5の話。野々市アクロスプラザにゴーゴーカレーがオープン。もちろん、開店初日は先着555名でカレーが55円で食べれるサービスをやっている。そこまで車で3分で行けるので、11時20分に並び始めて、結局ゴーゴーカレーにありつけたのは12時50分。一時間半も並んだ、その間ずっと本を読んでいただけだったのだが。肝心のカレーは、まぁ、いつもの55カレーだが、やっぱりチャンピオンカレーに比べればマイルドにできているなと思う。

 あと、選挙カーに混じって、選挙カーのしゃべり方でゴーゴーカレーを宣伝していたのが面白かった。「ありがとうございます。ありがとうございます。ゴーゴーカレーをよろしくおねがいします。ありがとうございます……」

4/4-1[日記]歯医者

 この頃、夜になると奥歯が痛む。この頃と言うほど最近ではなく、自覚症状はあったが、日中は本当に平気であり、時間さえすぎればどうって事はなかったので、放置していた。で、最近になってかなり痛み出したので、決意して歯医者に向かった。

 中学生ぶりの歯医者であった。中学生の頃行っていた歯医者は、詰め物だけして直ぐ終わる、一回行くだけで通院する必要がないので、非常に楽な歯医者だった。もしかして、そこが藪医者だったのか、今はその詰め物の奥が痛む。

 レントゲンの結果、神経まではきていないが、結構危なかった様子。さいあく、神経を抜くこともあり得ると告げられる。この年で入れ歯かよ。自分の身を知らないばかりに、本当にぞっとした。

4/3-1[PC]付録にマイコン付きの雑誌と、オリジナル入力機器

 月刊Interfaceを書店で見かけて、1680円で組込みソフトウェア練習用の基盤付きというのにえらく惹かれて、その記事を読みふけってみた。ほら、コレにスイッチ付けて、シリアルポートに接続してなんかすれば、立派な入力機器を作ることができる。

 よく見てみると、この基盤で遊ぶには、いろいろ半田付けせねばならん様子。こういう部品は名古屋なら売っている店を知っているが、金沢では残念ながらしらない(うちの先生に言えば嬉々として教えてくれそうだけど)。で、雑誌の付録だけあって通販をやっている。しかしその価格、7172円。基盤より高いじゃん。

 ところで、今のところのキーボードとマウス以外の入力機器は、コレを使っている。ブラウジングの際、マウスと併用する。右手にマウス、左手にこの装置。いつもは、戻る、進む、スクロールに用いている。実際の所、そこまで便利じゃない。フットペダルの方が便利そうなんだが、どうもフットペダルは高い。

4/1-1[PC]受験票届いた

 春の情報処理試験の受験票が届いた。今回受ける区分は、情報セキュリティ・テクニカルエンジニア。テクニカルエンジニアの中でも、データベースよりセキュリティの方が興味あるかと思って受けた。

 今日、やっと電子証明書と認証局の関係について理解する。どうも、鍵の話がうまく分かっていなかった。とりあえず、今回の目標は午前突破。午後Ⅰ、Ⅱの記述はもう諦め気味。人に教えてるだけじゃなくて、自分の勉強もしろってもんだ。

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