2007-12-21-1[PC]バージョン管理ソフト その1
を、個人単位でも利用してみる。少し規模の大きいソフトウェアを作るには必要だろうという判断。
subversionを使ってみようと思うのだが、調べてみると個人がwindowsXP内で使う分にはTortoiseSVNさえあればよいらしい。早速言語パックと共にインストール。
右クリックに、それっぽいメニューが出てきた。作業の手順をまとめてみる。
1.保管庫の作成「ここにリポジトリを作成」
差分ファイルというか、データを保管しておく場所が必要らしい。好みのフォルダで、右クリック→「ここにリポジトリを作成」を行う。
2.保管庫にファイルを「インポート」
フォルダに対し、右クリック→「インポート」でファイルを登録する。
作業フォルダ作成に必要な事。
3.作業フォルダを用意
真っ白い作業フォルダを用意する。
4.保管庫からファイルを出す「SVNチェックアウト」
作業フォルダで、右クリック→「SVNチェックアウト」を行い、リポジトリを指定する。すると、そのリポジトリのファイルを取得する。
以下、毎回やる事。
5.最新のデータを取得「SVN更新」
作業フォルダで、右クリック→「SVN更新」。作業ファイルを全部最新のものに変更する。
6.編集、または「追加」「削除」「名前の変更」
管理しているファイルには、左下にアイコンが付く。ファイルをsubversionで管理している証。ファイルを編集するとアイコンが変わる。さらに、管理するファイルを増やすには右クリック→「追加」を行う。管理しているファイルの名前を変えたり削除するには、右クリック→「名前の変更」「削除」をする。
7.編集の確認「変更をチェック」
作業フォルダで、右クリック→「変更のチェック」で、今なにを追加、編集、削除したのか一覧になる。
8.編集をリポジトリに登録「SVNコミット」
作業フォルダで、右クリック→「SVNコミット」で、更新したものを登録できる。コメントも記録できる。多人数で作業している場合、自分が更新してからコミットするまでに誰か他人が更新すると衝突が発生する。
ちなみに、一度「SVNチェックアウト」してしまって、subversionウゼー、とか思った時は、隠しファイルの「.svn」を削除すればよいっぽい。subversionで管理している全てのフォルダに「.svn」は作られるみたい。
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