2005年1月雑記ログ1/29-1[日記]じゅぎょ~授業する側ね。中三の女子生徒に、大学生ですよねと、聞かれて、大学何年生でしょう? って話になって。「大学5年生?」と言われたときはちょっとショックだった。えっ、留年? そんだけ。 1/27-1[随筆]我価値おまえの価値は何だ。おまえはそれでご飯食べていけるのか? ちょっと本を読んだところによると、人間の価値は給料ではかれると言っても、もし今の会社とか組織の肩書きをはずすと、だいたいその人の本来の価値となり、それはおよそ1/5ほどだと言うのがあった。つまり、4/5は会社組織のチカラというわけだ。 現在俺でもなんとかバイトをして、好きな服とか本とかを買わせてもらっている。今身の回りにあるものも、かわいい生徒にお金を払わせて得たものである。俺は生徒の授業料を知っているから、だいたい授業料に占める俺の給料はというと、約1/6程度。授業をやってるのは俺だけど、そんなものですな。 だからこそ思う。よし、起業しようじゃないか。今の利益は1/5しかない。だから、起業して、残りの4/5も自分で作っていかねばならない! 会社の犬にだけはなりたくないとか思う南でした。 1/26-1[日記]今日は試験勉強。。。昨日も試験勉強しようと思っていたはずが、PCの整備と、チベット仏教のレポートで時間を使ってしまった。で、今日こそ微積の試験勉強を!! というわけで、さっきからインテグラルの解除ばっかりやってます。重積分。化学の宿題もあるから急ごう。 あぁ、テスト勉強しながら推敲するはずが、今週と来週は試験勉強に追われて終わってしまいそう。本も先週からラノベ二冊しか読んでない。今読み途中が、「魍魎の匣」「迷路館の殺人」「英語と仲直りする本」と、中途半端すぎるのもいけないんだ、きっと。 1/24-1[パソコン]古いパソコン出してくる『Fedora Core 3』をインストしようとしたのですが、最初デュアルブートで良いかなとインストしてみたのですが、Winodwsと相性が悪いらしく、結局断念。 で、倉庫に閉まってあった古いPC、CPUはCeleron1.2GHzという懐かしい、といっても一年前まで使っていたマシンを持ち出す。あぁ、凍えて死んじゃってないかな。結構雨とか雪とか雷とか降ってたしな。あっ、ケースが少し錆びてる。大丈夫かな。ためしにHDとCDドライブを付けて起動してみる。あっ、動いた、動いた。おぉ、まだ現役だね、お主も! と言うわけで、やっとPC切替機が使える環境になったわけで、さぁ使おう! あら? 電源コードが一本しかない……。うっそー、電源コードなんか買いに行かなきゃ行けないの! 微妙なものがない、という慎ましさ。 で、LANカードも一個しかなく、CDドライブも二つ欲しいということで。この際、LAN二枚挿しして、サーバー作ってみるか? たぶん、一ヶ月ぐらいで限界になりそうだけど……。 ちなみに、今日はさらにWindowsXPの再インストールやりました。ツールを一枚のDVD-ROMに焼いてあったので、CDをたくさん入れ替えたり、ダウンロードしてくる必要もなく、二時間ほどで終了しました。楽チン。でも、まだOfficeと一太郎入れてない。これが時間かかるのだけどね。
悪魔のミカタもついに7冊目。でも、1巻発行出版から1年しか経っていないという過激スケジュールの中、面白さが落ちていないところが良いところ。 今作の見所はやっぱり、『千夜一夜物語』。世界を創造した時に信頼していたものに裏切られた神さまが世界を滅ぼそうとするのを『千夜一夜物語』で止めてもらおうという所。さて、そんな神さまにどういった話をするのかと、言うのが今作のトリック。ただ一点の話なんだけど、やっぱり面白いなぁと思ってしまう。 1/21-1[日記]やっぱり小説書き18日はその調子で20枚。19日は2枚、結局進まず。20日は大学の講義の空いてる時間を全部執筆で22枚。21日は講義中に題名を思いつく、講義終わってからバイトまでの時間を執筆で3枚。土日で第一稿を仕上げて来週試験受けながら推敲作業しよう。先に一通り書いてから推敲した方が、なんとなくやる気が出そう。 ちなみにタイトルは、『クガハツネ』の予定。まだ仮題。 1/18-1[日記]小説書き凄いです。今までにない速度で執筆が進んでおります。16日原稿20枚、17日原稿21枚、今日原稿??枚。今から書きます。今度の節に載せる予定の小説。まだ、1/3くらいだけど、全部で100枚程度になる予定。登場人物三人なのに、良くもこの量になりそうだな。まだタイトル未定。 1/17-1[日記]今日より、情報技術者試験受験受付開始と言う事で、早速申し込みました。次はソフトウェア開発技術者試験。基本情報技術者試験より数段難しく、加えて記述式の試験もあると言う事で、ちゃんと勉強してから受けよう。たぶん、実家に帰った時に暇だろうから勉強しようさ。試験は4月17日。この試験を落とすと、次ぎにこの試験が開かれるのは一年後になるんだよね。そんな調子。 1/16-1[パソコン]俺の溺愛ツール群そろそろ今のWindowsXPをインストしてから、なんだかんだ半年経とうとしている。っていうかすでに七ヶ月目なんだけど。再インストールしたい時期だったりする。で、その前に、バックアップする量は大して事はないのだが、今の環境はだんだんと整備してきてこの環境になったのだから、現在使っているツールを全部挙げてCDにぶち込んで再インストールを楽にしようと思った。で、今日は現在使っているツール群を全部挙げてみようか? 量的に別ページの方がいいかもしれないが、やってみるだけやってみよう。ちなみに、自分が使ってて良いと思うモノなので、お勧めであります。 ワープロ・文章作成TeraPad MKEditor HeTeMuLuCreater クセロPDF ファイラーOrchis まめFILE4 FileRenamer2000 メールEdMaxFree版 LookMail メディア・画像Susie Pixia PictBear SE メディア・音楽SoundPlayerLilith SuperTagEditor メディア・映像DVD Shrink ネットワークZoneAlarm AVG FreeEdition Sleipnir FFFTP NetTransport ユーティリティーLhaplus Adobe Reader Adobe Reader SpeedUp ShutDown2 シン覚え書 すっきりデフラグ ゲーム補助JoyToKey AlquadeLite 生活はがき作家2Free うきうき家計簿 WindowsカスタマイズWindowsBlinds Free版 窓の手 プログラミングBorland C++Compiler CPad for Borland C++Compiler 1/15-2[日記][パソコン]久々自転車。サウンドを、PCから光デジタルでコンポへ!なかなか、SE-150PCIは売ってない様子。オンキヨーにも在庫が無いようで次回入荷は一月下旬。それまで待てばいいのだけど、相手は一万四千円の品。一度買ってしまえば、たぶん10年くらいは使えるだろうけど、でもそれで何やりたいかって言うと、綺麗な音質のままオンキヨーのコンポへ接続したいだけなんだよな。どうせ、光デジタルオーディオで繋ぐなら、ノイズが入るも物でもないし、だから一番安い光オーディオ対応のサウンドカードを探すつもりだった。で、あったあった、予定より安かった。2,080円。流石にバチもんちゃうか? とか思ったけど、失敗しても良い価格だし、と言う事で購入。写真はこれ。付属で光デジタルオーディオケーブル付いてたけど、やたら細いケーブルだった物で、デジタルだからあまり意味はないだろうけど、電気屋でVictor製のを購入。家に帰って早速接続してみる。 やっぱり、音が違う。はっきりと、違う。高音のはね具合とか、全然違う。低音の響き具合とか全然違う。でも、音量出さないとあまり違いが分からないけど……。でも、幅がかなり違う。やっぱデジタルなのかな~。と、かなりご機嫌。 それに、ゲオで好きな鳥映画『ポーリー』のDVDが中古であったので即購入。値札1,480円がレジに持って行くと、980円に値下がり。ラッキー。久しぶりに好きなカレー屋でお昼も食べられたし。良い頃合いに雪が溶けてて、久々に自転車で出かける事ができた。途中まで自転車を押して歩いていたが、市街地に出ればもうすっかり除雪されていた。次ぎに自転車で出かけられるのは一ヶ月後か? 1/15-1[パソコン]borland c++ compilerをインストしてみたWindowsXP上でデフラグをしてしまったため、Linuxの絶対アドレスが変わってしまったらしく、デュアルブートにしてあるはずなのに、Linuxが立ち上がらなくなってしまった! で、CDブートのLinuxを用意して起動したのだが、次はUSBキーボード&マウス(Microsoft製)のおかげで、マウスが動作しない。もう、Windows上でやるっきゃないってことで、Cのコンパイラを導入することに。 ユーザー登録して、DLしてみるも使い方が分からず、検索しているうちに、細々とした事をやってくれるソフトを発見。setbccのページよりDL。 使い方はLinuxの『gcc』が『bcc32』になったようなもので。コマンドプロンプト上で動作完了。ただ、LinuxではEUCで日本語を扱っていたのでShift-JISに変換しなくちゃいけなかったけど。でも、これができれば普通に使える。よっしゃ。 で、これでさらに、Linuxの利用は遠ざかりそう……。うぅ、PCは文章を書く事が第一の俺にとっては、日本語入力環境が最優先されるんだよぉ。いや、英語で文章書けるようになればいいだけの話だけどさ。 1/14-1[日記]ほっと、ほっとした。ほっとした。ヤバイかとも思っていた。いやぁ、冬になったら意識変わるもんなんだな。今まで宿題をあまりやってきてくれなかった子も、黙々と自習に来るようになったし、うん、良かった。この前が、中学校最後の県統一実力試験だったのだが、その成績が返ってきて、うん、みんな上がってる。全体的に上がってきている。うれしい。本当に嬉しい。上がるもんなんだよね、ちゃんと。俺の担当していた生徒は全員成績向上。やったよ。いや、冬期講習で俺の手から離れて勉強していたのが良かったのか? まぁいい、次の授業でしっかり褒めてやるっ!! 1/13-1[日記]センター前最後の授業担当している生徒のセンター前最後の授業でした。伝えたい事はたくさんあるのに、出来る授業は90分だけ。今更新しい事を覚えるなんてして欲しくない。とにかくいままでの確認で良いから。一番欠けている自信を君に与えたくて。 めっちゃおせっかいな、塾の先生やな。今日はあまり本気で授業はせずに、明後日を和らげる授業をしていた。センターのエピソードを語ってみたり、笑いを取ってみたり。そんな感じだ。あ~、センターって他人事なんだけど他人事じゃない! そのぶん堪える。そして生徒は、俺がいつも講義を受けている講義室でセンターを受けるんだ……。 1/12-1[本]読了『悪魔のミカタ⑥ 番外編・ストレイキャット ミーツガール』うえお久光2002高校時代は、「めっちゃおもろい!」だったけど、今になってみると、「ありゃ?」。そうだよなぁ、この人の根底がなまじミステリー(いや、作者曰くみすてりぃ?)なだけあって、トリックの分かっている名推理を聞いても何とも思わないのは仕方がないのか。 現在13巻まで刊行中のうち、第6巻。週一冊でも、まだまだ続く……。 1/11-2[日記]くぬぅ、回路理論試験……今日は回路理論の筆記試験。大問2つの出題。2つ目の(1)を計算間違いしている事に終了3分前に気づく。あわぁ、(1)は直したが、(2)、(3)は直せず。このやろー。で、明日は明日で線形代数学の試験。がんばろ~。 驚き。すっごく大きい雷が鳴ったけど、雷の音で地面って揺れるんだ……。 1/11-1[本]読了『好きな映画が君と同じだった』中谷彰宏そろそろ中谷彰宏卒業したいけど、たぶんもう一冊くらい読んでしまうのだろうなぁ。で、好きだった言葉だけ列挙しておく事にする。
1/10-2[パソコン]MP3整理ツールが欲しい……iPod用のツール、iTunesは無料で利用できるらしい。というので、ダウンロードしてみる。iTunesで聞いてみる。つーか、いちいちiPodで利用できる形式に変換し直さなきゃいけないのか、面倒! しかも、音質もSoundPlayerLilithの方が勝ってる。QuickTimeインストせないけないし。と言う事で、iTunes即アンインストール。なんか良いJukeSoftないかなぁ。音質にも拘ってて日本語が使えるような。市販物買って、SoundPlayerLilithより音質酷かったら嫌だしな。 1/10-1[パソコン]ハードディスクに黄色信号いままで、なんとかHDが壊れるという事態に陥らなかったので、実際HDが壊れるものだという実感がない俺である。HDを誤って消去してしまった事はあるけどね。昔、PC98機の頃のHDは未だに消えないし、危機感がない。 でも、壊れるのは事実。で、世の中には便利なツールがあって、HDが壊れそうな時期を予測してくれるツールがあったりする。HDD Healthがそれなんだが。HDのちょっとでも調子が悪くなった部分を検出して、動かなくなりそうな日付を予測してくれる。いままでは、「不明」と表示されていたのに、今日になって、日付が記入されるようになった。今、HDは2台あるのだが、OS入っている方に黄色信号が出た。えっと、運命の日は、2008/07/12。俺の23歳の誕生日の三日前。なんか、そう考えると、マダマダだなぁ。こういう物は、だんだんほこりを被るように、壊れていくのだろうなぁ。なんだかんだ、このHD、もう4年使ってるから、9年もったら、たいしたもんじゃない? いちおう、バックアップは取っておこう。 1/9-2[日記]久々にmuzieに潜る。MP3に耽る。そろそろインディーズにも目を向けなくちゃいけない気がした。なんとなく……。ずっとCDで音楽聞いていた物で、PCで曲を聴くと、どうしても音質が気になってしまう。あぁ、SE-150PCIが欲しい……。冬期講習のバイト代で買ってしまおうかな。ディジタルでコンポまで持って来れれば……。やっぱ、オンボードのサウンドじゃあ、気になってしまうお年頃。 で、音質こだわりとして、音質の良いプレイヤー(というか要するにCodecだけど)を探す。やっぱ、Winampになるのかなぁ。今までそんなに音質気にしなかったから、KbMediaPlayerかWindowsMediaPlayerを使っていたのだが、検索してみると、SoundPlayerLilithが音質的によいらしい。あと、AudioactivePlayer。後者は日本語表示できなかったので、とりあえず前者を使う。確かに良いかもしれない。イコライザも付いてる。高音重視で聞くと、確かに違うかも。 こんなの聞いてると、また曲を作ってみようとか働き出しそうだな。曲数は馬鹿みたいに聞いてるつもりなんだけどなぁ。まだまだ足りないか。 1/9-1[日記]すっかり雪国ですいつのまにやら、すっかり雪国です。こんな感じで。まだまだ序の口のようですが……。 1/8-3[PC]WindowsBlind Free版今愛用しているツールと言えば、
どういうソフトかと言えば、Windowsを着飾るソフト。ただしXP限定。現在、俺のPCは端から見れば、MacPCと見間違うようなデスクトップ環境をしている。そう、デスクトップを着飾るだけの自己満足ソフトである。だが、Windowsを長く使って変更できる要素と言えば、配色か壁紙だけのような物で、それ以外を変える様な機能は存在しない。それが可能なのが、このソフト。俺にとっては、壁紙を買えるのと同じ感覚でフレームを変更して自己満足している感覚。でも、これが凄く楽しいから止められない。 ソフトは、下記のサイトでダウンロードできます。実際どのような見栄えになるのかも、下記のHPで見てみて、やる度胸があったらやってみ。楽しいから。このソフトがWindowsのどの辺をいじってるのかは知らないけどね。 ○MySkin.jp
とりあえず、本当にとりあえずという勢いで読んだのだが、この本の何がそこまで共感できるのか分からない。正直分からない。俺がコレを『一介の小説』として読もうとしている姿勢が悪いのだろうか? みんなが感動している『心の小説』とでも読めば感動できるのか? 確かにコレは小説だが、実際にこの本を手にする普段本を読まない人にとっては、小説足り得ないのだろうとは思うが…… とりあえず、叫ばないのか? いやさ、『セカチュー』と言えば、『叫ぶ』ってイメージがあったので、というか、そのネタが多かったのでそう勘違いしていたのだが。叫ぶのはもしかして映像作品だけですか? もしかして世間一般で感動したとされる『セカチュー』とは、映画の事だったのだろうか? そのショッキングの方が俺には大きくて、どうしよー、という具合でした。 友人Iが、俺に読まなくても良いと言われたとおり、特筆して読むべき作品とは思わなかった俺でした。
中谷彰宏の本はこれっきりにしたかったのだが、まだ読んでない本があったのでとりあえず読んだ。なにとなく、これだけの量の本を発刊する中谷彰宏が時折詐欺まがいのようにも思えてきていて、だから中谷彰宏の本から逃げようとしていたのだが、この本を読んでもう少し中谷彰宏を研究してやろうという気になった。実際、中谷彰宏から吸収すべきエッセンスはまだまだあるようだし、そう言う意味では、やはり発刊する本の量と同じく、許容範囲が馬鹿みたいに広い。納得する宇分が多く、言われればそうだけど、自然と目を離してしまっていたような事項が多数。 一介の知識人は、ただ遊びほうけてなにも考えていないような周りの様子を特に嫌う。自分はそうではないと考えて、そうとは成らないような行動をとるがゆえに、それは常人とは離れた個人的美意識を抱いてしまう。いや、コレは単純に誰にしもあり得る事なのだが、要するにインテリ志望にとっての心の書にも成りうると考える、中谷彰宏の本は。俺はそれを逃れたくて、中谷彰宏から逃げているつもりだったが、だが依然として中谷彰宏は俺なんかも許容する度量を持ち合わせてくれている。でも、中谷彰宏の基本的精神はどの本を取っても同じで、それを盗み、さらに客観視できるようになればもう中谷彰宏の本を手に取らずに済むはずなのであるが……、簡単にはいかないのよね。 1/7-2[アニメ]TVアニメーション AIR 第1話「かぜ~breeze~」 これ、本当にTVアニメのクオリティか? 作画のクオリティがいややけに高い気がするのだが。めっちゃ動くしスムーズだし、配色も贅沢に使ってあるし、目は確実にいたる絵を踏襲してるし、背景画もかなりあるし。作画としてはかなり満足に動いて下さる。映画版かと一瞬錯覚してしまった程に。
音はBGMはゲームからそのまま持ってきただけ。だから、原作ファンには全く違和感なくあの世界に入り込める。OPの「鳥の詩」のブツ切り具合には幾分違和感を覚えたけど。EDの「Farewell song」は今聞きたくないなぁ、とか思ったけど、まぁいいや。タイミングも良い感じ。ちゃんと、分かっている人が作ったのだなと思わせる。 なんと言っても、テンポが良い。今のアニメとは思えないほどのテンポの良さ。次から次へとシーンが変わり、キャラクターの台詞がそれを繋ぐ。原作やってないと、この早さは戸惑うかも知れないが、原作やってた者にこそ、このテンポで第一話からハートを捕まれたワケよ。 キャラクターに違和感を覚えるのでは? と思って止まなかったのだが、原作の雰囲気を誇張する訳でもなく、逆に原作でつかみ取れきれなかったキャラクターを描いてくれたのだなと、良心的に解釈してしまうほどに、丁寧に作られている。その分、アニメだけで見れば、ネタ一つ一つがちょっと弱いものに感じられるかもしれないが、原作やってた者にとっては、そのネタの解説をして欲しい訳ではないから、さらっと出るそのネタが非常に嬉しいものである。
結論、原作やってたものにとっては裏切らない(と思われる)クオリティで作って下さいましたよ。アニメとしてもかなりのクオリティがあるのではないだろうか、普段アニメ見ないけど。
1/7-1[日記]叔父からお年玉としてサンワサプライの福袋もらった福袋と言っても、購入時から中身の分かっているものなのですが。まず、到着したのは結構でっかい段ボール箱。それも軽い。なんだか嫌な予感がしながら開封。中身を見てみる事にする。 一点目。ワイヤレス光学式マウス。
二点目。PCキャリングバッグ。
三点目。リストレスト。ダックスフンド型。つぶらな瞳に妙に困った表情がかわいい。バンダナ付属。
四点目。サブウーハ付きマルチメディアスピーカー。
と、以上四点が入っていた福袋。いや、福ダンボール。結局使えそうなものは、PCキャリングバッグのみということになりそう。ごめんなさい、、、、、、。 1/6-1[日記]塾講バイトの日々今日は3コマ8人の生徒を担当した訳だが、なぜか全員女の子だった。中2~高3の女の子。一部の仲が良くなった女子生徒(こう書くと凄く悪い事してるみたい)からは、俺の高校時代のあだ名で呼ばれるまでになってしまった。他の先生の授業を受けている最中にもかかわらず話しかけてくれるのは嬉しいのだが、こっちも授業中なのだが、これはいかに。今日は二回目の授業を受けられる生徒も担当した。塾の看板の体験授業ではなく、純粋に初回授業なのだが。それだけ信用されてきたかな。だと、嬉しいのだが。 もちろん、男子生徒とも中がよいさ。この前のストパーの話は、妹のストレートアイロンをかけて行った事でクリアー。約束破ったと恨まれていた男子生徒にやっと認められた。うん、男子生徒8人ばかりに囲まれて、みんなが話しかけてきたのだが。うん、前の職業はホストでしょ、って。髪下ろしただけでホストに見えるほど優男然してたっけ? どっちかと言うと、自分はブオトコ側かと思ってたんだが。まぁいい。 やっぱりこう言う時に塾講師って面白いなって思うね。先生というある意味あこがれの立場にいる訳だからね。でも、上司と俺よりも、俺と生徒の方が年齢が近いのは何でだろ~、それは目を瞑っておけ!
なんと言っても見所は、素人VSボクサーのボクシング試合。悪魔の力を得たボクサーにコウの知恵比べでどうやって勝つかの勝負。アクション物かと思えば、完全な知的戦略に基づく試合。このシリーズの根底にある、『知恵比べ』が今回も惜しげもなく発揮されております。そこが見所。今読んでも十分のも白い。知恵比べという点で言えば、コレってミステリーだよねぇ。 1/5-2[日記]洞窟物語面白いよぉ アクションと言えば、こうでなくちゃ。ハマリっていた。で、これにてゲーム終了。隠しステージのボスが倒せん。というか、そこまでHPが持たない。つぅか、よく、俺もここまでやり尽くしたな。やっぱ、ゲームはアクションかパズルっしょ(横暴)。
1/5-1[絵っぽい]年賀状採用ヴァージョンコレ。結局自分でイラストを描く事になった。で、なるべくソフトになるように書いてみた。成功、だと自分で思ってる。でも、ごめんなさい。ネタじゃないです。 1/4-1[日記]新年の無駄づかい今年でお年玉をいただけるのも最後か、と思ってしまう今日この頃。早速いただいたお年玉で購入したのは、1万円の福袋。taka-Qの1万円の福袋。俺自身、そんなに服に金を使う方ではないのに、何となくで購入してしまった。まぁ、それなりのものは入っていたが、冬には着れそうにないものばかり。夏までおあずけか。 加えて、もう一つ購入したのが、MAKSIMのvariations。音楽CD。イージーリスニングから最近クラシックに流れ出したのだが、丁度その中間というか、クラシカル・クロスオーバーをこなしている。原曲はクラシックなんだけど、それを現代風にアレンジ。加えて、純粋クラシックも収録。リストの死の舞踏とかもうたまんない。それを叔父の高級ステレオで聞いてきた。きゃー、ピアノが目の前で撥ねるみたいな音が出る。もう、たまらない! 着うたになぜかこの曲があったので、早速DL。今まで、t.A.T.u(古い……)だったけど、これからはmaksimだ。 にしても、なぜかジャケットが写真集になっていて、かつステッカー付き。前はポスターも付いていたみたい。要らない……。たしかにめっちゃ格好良いけど、別に、俺男だし……。
1/1-2[絵っぽい]年賀状ヴァージョン1まず、年賀状の不採用ヴァージョン。先に不採用を公開。意味無いけど。一応、まだ年賀状音どいてない人に先見られると、困るので。ごめん、ネタじゃないです。→→年賀状1 1/1-1[日記]シンネンアケマシテオメデトウゴザイマスいつの間にやら一年経ったのだな、と思う。この雑記も一年前に同じようにあけましておめでとうございますって言った記憶が、未だに新しい。まぁ、新年だからと言ってそれほど変わる事はないが。 とりあえず、父から車を戴いて、まぁ、今は父の指導の元初心者マーク貼っつけて昨日から走り出したわけだ。何とか運転はできるが、なんだろ、今まで家族団らんの象徴のような車内が、一気に自分が運転するものへと変化したのだ。なんというか、未だに馴染めず、自分で運転している感覚もないままにこぎ出している。運転楽しいです。ATは凄い楽です。MTにはもう乗れません。ATエンジンブレーキ効かないです。MTが懐かしいです。 年越しはテレビ番組を眺めることなく、妹とぷよぷよやってたり、妹に勉強教えたり、そんな感じで経過する。いつの間にか新年。そう、新年なんてそんなもんだろうね。中国人は今日祝わないし、つうか、地球上で、今日をわっしょいしている民族の方が少ないのでは無かろうか? いやー、もう難しい事考えたくない。そう、新年だーとか言いながら、やっぱり京極夏彦でも読みながら、過ごす事にしよう。 あー、京極夏彦やっと三百ページ読んだけど、まだまだ終わらない……。なかなか読めない。 |