2005年5月雑記ログ5/30-1[日記]名古屋の友人と能登&金沢旅行いやホント、気の知れた仲間との旅行は楽しく楽だね。5/17のバスのチケットが余っていた件について、結局名古屋の友達を一人呼び寄せて、無計画気ままなドライブ旅行をしてくる。本当に無計画、時間が六時間しかないから、四時半になったら引き返そう、それまでひたすら直線に進む、みたいな凄く適当な計画。 それで結局行くことが出来たのは、千里浜なぎさドライブウェー、厳門、ヤセの断崖の三カ所。なぎさドライブウェーは修学旅行以来の海だー、と叫んでみる。やっぱりバスで海の横を走るのと、自家用車で走るのとは違うな。厳門は自然の猛威を感じながらくぐる。天然洞窟がとても涼しかった。ヤセの断崖は自殺の名所だけ有って、自殺を引き留まらせる俳句が立てられていて、その場所に行った時、あぁここから人が様々な想いを持ちながら死を選んでいったんだなと、感慨に耽るわけもなく、ただネタとして騒いでました。 はじめて6時間も運転し続けたわけだけど、そんなに疲れなかった。男二人の気楽な旅は良いね。車内では、いろいろ音楽をかけながら、最終的には『東方ストライク』を聞きながらドライブ。最初のうち音量を上げていたが、危険を感じて音量を下げる。えーりん、えーりん。 その晩は母方の祖父母の家に泊まる。じいちゃんがビールを勧めてきて、飲んでいたり。風呂に入った後、叔父の300万の高級オーディオ(04/05/05参照)で恐れ多くも『東方ストライク』を聞いてみる。良イィ。一曲終わる度に、ふぅ、と息をつかなければならないほど、一曲一曲でテンションが上がり、トランスってしまって。結論は、僕らはビートまりおが好きなんだ、ということで。男二人で、えーりん、えーりん。 二日目は金沢旅行を予定していた。まぁ、行く場所ったら片町しかないので、とりあえず片町へ。服をちょいと見て回って、お茶屋を見て、まぁ片町なんかすぐに見終わってしまうので、これを機に二十一世紀美術館へ足を運ぶ。えっ、改装のため展示室締め切り? 間が悪い。結局、友人とゲーマーズへ。あぁ、名古屋と雰囲気が違う。まぁ買うものもないので、3分で出てきた訳であるが、その後アニメイトへ。アニメイトの雰囲気は名古屋と変わらないなぁと言うことで。 予定通り、その後は焼き鳥を食べて、そしたら時間がギリギリになって、金沢駅に着く頃にはバス時間まであと10分。走って土産を買って、そこでお別れしたわけだ。 お互いの感想。ちょっと友達の家まで遊びに行くわ、と気軽に家を出たところ、その距離が単に長かっただけ。そんな気軽な旅行とも言えないような旅行。気の知れた男二人、気楽すぎる。 5/28-2[日記]友人Yとの意味なし談義『真空編』『物理防御編』日常的に、友人Yと談義していたわけであるが、昨日の話題は良くゲームなんかである『真空をぶつけて物を裂く』事は可能であるか? であった。 真空を状態で定義するところから始まり、つまり真空は逆説的に『物が無い』状態であると定義する。次に、真空をどうやって敵にぶつけるか? 真空だけを独立して存在させることは可能か? などなど。 結局、工面した結果。剣を振り下ろした衝撃で真空を作り、それを敵にぶつけて……などとあるが、第一に真空をそのような動作で作り出すこと自体が不可能であり、作り出したところでそれは状態であって真空空間がそれを保ったまま移動すると言うことは不可能である。もとい、真空状態でも物が裂けるわけでもなく、などなど。 その点、女神転生のザン系魔法は『衝撃』魔法だから、下手に『真空を……』としていなくて良い、と言う結論。 その他、友人Yの主張で非常に面白いと思ったのが、『通常攻撃は物理防御で防ぐのに、魔法攻撃は魔法防御で防ぐ』について、魔法も結局は炎を発生、冷凍、電気ショックなのだから『物理』であり、魔法攻撃も『物理攻撃』と一緒だから、『物理防御』で防げなくてはおかしくないか? という主張。 あぁ、確かに、と納得せざる得ない。 弁護するには、魔法は発生よりももっと根源的なところで実は影響している、要するにスレイヤーズにおける『アストラル(精神体)』における攻撃に関係しており、その段階で防御している、と言うのが一応の弁護。魔法って、まやかしだと思えば、実は無い物が有るように思える魔法、だから精神攻撃で……。 その他、カミナリ系の魔法は+極と-極が必要であり、どうやって放ってもすぐに地面に落ちるとか。それには、敵自体を強力な+磁場にして、魔法発動者を-磁場に一時的にすることによって、電気を放つなど。もう、カミナリ系の魔法なんて、魚系みたいな水っぽい敵と、鳥系の敵に有効って事実だけで良いじゃないか。 5/28-1[日記]コロッケ属性友人Yといつものように学食でお昼を食べていた時のこと。もちろん俺は大の「コロッケ好き」であるので、俺がコロッケを頼む度に、Yにまた「コロッケかよ」と言われる始末。それは高校の時からそうだから良いのだが。俺も俺で、「コロッケはアイデンティティのようなものだからな」と言った。 そこで友人Yは「コロ助か」というのは、一般的な反応。だから良い。ただ、俺に「コロッケ属性」というのは……、なんか嫌。「アイデンティティ」を「属性」と訳したことになるのだが、うぬぬ、なんか凄く嫌だった。 で、その後、「アイデンティティ」の訳についてちょっと話したのだが、現代における、というかマンガ文化における「属性」の意味と「アイデンティティ」の意味がかなりマッチしているように感じて仕方が無くなってきた。俺は「アイデンティティ」に対しては、「自覚的、自意識的」という意味を付加し、「属性」にた「他称、内在的」という意味を付加していると主張したのだが、どうも弱い。 まぁ、どうでも良いのだけど。コロッケ属性……か、俺は。 5/27-2[ネタ]vol.39歩いているカップルが二人ともジーンズだと、なぜか笑える。 なんとなく、なんとなく。悪くはないの、だけれどね。 5/27-1[日記]弾幕ものバイトの前にやるんじゃなかった。生徒も先生も集中しないまんま、なんとなく進んでいく授業。ごめんなさいっ! そして、どっと疲れている今。こんどからやる時間帯は注意しよう。無鉄砲にしていては、他に響く。でも、面白いのだよなぁ。 5/25-1[日記]弾幕ものすごーい、Atokって「だんまく」→「弾幕」に一発変換してくれた。それはどうでもよくて、友人より借りて「東方紅魔郷」をやっているところ。初の弾幕シューティング、というか、シューティングを今までやったことがないので勝手が分からん。いつBOMBを使えばよいのか分からんし。でも、面白い、実際。まだコンテニューして、70%しか進めず。 バイトが終わった後に起動すると、集中力が欠けてて当たる当たる。きっついなぁ。 5/24-2[随筆]受験は日本社会のシステムの一つである受験は日本社会のシステムの一つである。これに気づいたのは、たしか高校三年の秋頃だったように思う。ベクトルと複素数平面が『解ける』から『使える』様になった頃だ。俺はしこたま受験参考書を買いあさり、それなりに充実した日々を過ごしていた時期のことだった。 それまでは、受験は一見実社会とは切り離されたもののように感じていた。ただ、今は『受験』という希な時期であり、ただそれを日々過ごしているものだと、それまではそう思っていた。しかし、まぁいつものように電車に揺られながら考えていた時のこと。何故、受験は存在し、学歴社会が横行し、そしてそれを信用するのか。勉強する根本を考えていたのだ。 前にも書いたが、『受験』は所詮が『ゲーム』である。点取りゲームである。数学なら数学、英語なら英語の定められた範囲を応用できるような能力を付ける。その能力を有するか有さないかを『試験』で課し、より多く有している者を採用する。さて、その能力とは一体何か? 『科目』という面倒な事項をこなす能力の事である。だから所詮『大学受験』は『面倒なこと』であり、その『面倒なこと』をこなせる能力が有るか無いかを『試験』によって試しているだけなのである。高校のクラスに、なんでもそつなくこなす能力を持った奴が居ただろう。そいつは『面倒なこと』を消化するに長けた奴であり、それこそ『会社』が求める人材なのだ。 だから、俺は日本の受験制度は日本の社会システムの有用な一つと考える。『勉強が出来る』=『難問をこなせる』である。だから、学歴社会が横行しても構わないと考えるが、その裏技とも言える受験産業はどうかと、考えてしまったりするのだが。まぁ、受験産業を利用したとしても、それも能力の一介なのだから良いのだろう。 実際塾の先生してるとねぇ、分かるんだよ、問題解決能力の高い生徒と、そんなに無い生徒が。能力があるなら、それを生かせるように導くお手伝いをするのが塾の先生。能力が無くとも、ある程度こなしてもらうようお願いするのが塾の先生。うん、改めて塾の先生は勉強を教えるんじゃなくて、勉強を支えるなんだよ。 ちなみに、今日この記事を書いたのは、英語Bの授業でその話が出て、漠然と考えていたこの思想に結論を得たからだったり。 5/24-1[更新]『杜の書斎』追加大学文芸部の先輩のサイトを追加。 5/23-1[日記]省力化の方向でブログの方を消去。最近更新が滞っていたのと、一年利用していてそれほど魅力を感じなかったので。このサイトもほぼブログの様なものだし。いつか、一部CGI制御にして日記記入の手間も無くしたい。あと、しばらくしたらおもしろリンクも消える方針。 HPを長期的に、でもあまり活発ではなく運営して行くには? まぁ、つもるところどうやって日記を続けていくかなんだけど。俺の得た結論は、必要なエネルギーを最小にとどめればいい、と言う単純なこと。昔はいろんなコーナー作ってたけど、今やトップページだけにして、内容の更新も基本的に雑記だけ。『一日の作業時間 = 文章を書く時間 + 30秒』にまで抑えられる。これなら続けられる。 まぁ、続ける理由なんて、そんなにないのも事実だけど、仲間同士でこうして生存確認してるのも良いじゃないか。 5/22-2[ネタ]vol.39またまた、たまたまな事が起こる。 5/22-1[日記]書けない書けないなんでも良いから何か書こうとねばる。書けないもんだねぇ、前は自転車に乗っている時間とか、電車通学の時間とか、本当に空白の時間があった。その時間は思考し放題で、ネタの多くはその時に生まれた。空白な、脳みそが自由な時にこそ、作品は生まれてきた。 だが、今現在は。車通学に代わり、時間がいっぱいある割に、ぼけーっと過ごす事がまるでなくなってきた。家にいればパソコンで何か作業はしているし、大学ではほとんど休み時間など無い。 本当に今は、何もない、紙とペンすらない空白な時間が欲しいのだ。そう、小説は一番暇な時に書く! 一番暇を自分で作り出さなければならないなんて、なんか間違ってる。明日は大学図書館で、適当に課題をやって、あとは暇して過ごしてみよう。 5/20-1[随筆]暗い夜道を風に吹かれながら自転車で走るのが好きだったバイトを終えて家に帰る夜道。自転車で闊歩していた頃は、この時間の夜風がとても好きだった。少ないとおりの街頭、にわかに光るその光が好きだった。信号機の色が変わる度に、世界は違う色に染まる。 しかし今や車を持っていると、そんな夜風に吹かれるわけでもなく、カーステレオが鳴り響く中、外の世界に触れぬまま突き進んでいく。なんか情緒がないなぁ。家の前の坂を、よいしょよいしょと星を眺めながら歩くのが好きだった。 たまには自転車でバイトに行こうか。またあの夜風に吹かれたい。 5/19-2[日記]漸近線であって、斬近線ではないいやー、生徒の前で漸近線を斬近線!斬近線!言い続けてしまった! その上、数Ⅲの漸近線の求め方を尋ねられて……覚えてない~~! 生徒に半分キレられて、そりゃ教えを請いに行った先生が知らなかったら怒るわな。やべぇ、やべぇ。同時に高三に英語教えてたんだけど、こっちは大丈夫。現在、高校中間試験中。みんなピリピリ。この時期が一番塾に生徒が多いのだけど、それでも勉強するためにきてるのだから、五月蠅くならないように、塾でストレスためないように、良い環境であるために。 さて、ラストスパートがんばっとくれい! 5/19-1[日記]今頃、東方ストライク購入とうとう同人CDにまで手を出したわけだが、今日になって届いて、やっぱり、良イ。サイトで視聴して『最終鬼畜妹フランドール・S』が気に入って、いや、コレ欲しい、と思ったのだが。この軽快なノリが良いね。ここまでノリできてる曲は市販じゃなかなかない。『最終鬼畜~』聞きながら車運転したら事故ルよなぁ。でも、その一時のトランス状態に浸ってみたい。よし、土日はサブウーハも付けて一日中聞く計画で。 5/18-3[日記]生徒からお手紙好かれてるなーとか思う。先生として、ね。塾講師やってて、二人の生徒の担当が変わる事になって、その生徒は入塾からつい最近まで自分がずっと担当していた。その生徒からつい先日に、同僚伝いで『手紙書いて欲しいって』と言われ、まぁ、いいだろ、とお手紙を書いてみた。まぁ、俺のネタをいくつか織り交ぜながらの手紙、さぁ笑え!って感じの。うん、好評だったみたいで、ちゃんとお手紙、といっても塾のコピー用紙に書いたものだけど、をもらった。いやー、今の中学生は器用に折るねぇ。高校時代の女友達が折った手紙よりも、なんかすげー。矢印が二つついててそこを引っ張ると、ぱらっと開けるお手紙。……カラフルなギャル文字だなぁ。とにかく、ウレシイさ。 で、「返事まってるよ!」って。……書かなきゃいけないのかい。しかも、上司も「文通期待してるみたいよ」とか言ってくるし。実際、可愛く思うし、面白いのだが、現役で女子中学生と文通してるってどうよ! へへん、先生の特権よ! 5/18-2[ネタ]vol.38かゆい所は大抵掻いちゃいけない 5/18-1[日記]に、似てる……人に対し、誰々に似てると言うのは非常に申し訳ない事だという事は分かっている。だが、こうも、声質、タイミング、喋り口調、癖、テンション……というか、顔と境遇以外なんか凄く似てる人と出会ってすっごいびっくり。あの、独特だと思っていた声まで、一緒の人がいるなんて、まぁ、世の中不思議なこっちゃ。うん、T口先輩に凄く凄く似ていたのよ。 あと、今日、居るはずがないのに「あっ、A田だ」と思ったら、いきなり福井弁でしゃべり出すものだからびっくり。うん、横顔と身長と高校時代の髪型がとっても似ていた。 あと、どうやら高一の時同じクラスだったO野を大学内で見かけるのだが、浪人して来たのかな、声がかけれない! 5/17-4[ネタ]番外1マリオは「キノコを食べる」ではなく、「キノコを取る」だ。 トンガイキッズB-Dashを聞いていての一コマ。 5/17-3[日記]神と戦って惨敗する神、すなわち『仕様』と戦って惨敗した。そーだよね、機種依存なプログラミングはしちゃいけないよね。グローバル変数を最後まで躊躇って、ポインタで無理矢理参照させて、GCCではコレで動くんだけど、BCCだと動かない。だから、学校のRedHatで扱う分には構わないのだけど、家のPCでもFedoraCore3では構わないのだけど、Winodwsだと拒否される。BCCだと、日本語で拒否してくれるからわかりやすいのだけど。 結局、参照を諦めてグローバル変数化して扱う。まだこれがC++だったら、まだどうにかなるのだが、Cだけだし。保守性の低いプログラムであるが、こんな低レベル(次元でなく、精度でなく、内容が)の演習だったらこの程度で良いかという気になってくる。 プログラムを学んでる人として、まだ『仕様』と戦っているのだから、まだまだだよ。 5/17-2[ネタ]vol.37ポケットティッシュは欲しい時に限って配ってない。そのくせ、要らない時にはポケットに三つぐらい入っている。 5/17-1[日記]あっ、名古屋行かなきゃ財布の中を探っていたところ、あるものを見つけて思わず「あっ!」っと口にする。出てきたそれは『金沢-名古屋間往復バスチケット』。それも有効期限は6月11日。おおよそ後一ヶ月。 そー言えば、春に名古屋に行く時に、名古屋万博のためにもう一度行くでしょう、どうせ行くなら、2往復切符の方が2000円ばかし安いし、などと思っていたのを今頃思い出す。あぁ、どうしよう、どうしよう。何時行こう? もとい、行ったは良いけどそこで何かするお金有ったっけ? 金券ショップで売っても大した額付かないだろうし。 まてよ、考えたら大須に日帰りで行く事も可能だよなぁ。でも、どうせ行くなら誰かと会って飲みたいし。つーか、友人の劇見に行くってのもアリだよなぁ。……などと考えているうちに、期限は迫っていく。早急に考えよう! 5/16-1[随筆]声相手は優しい言葉を期待しているのは分かっている。でも、その優しい言葉が甘やかさせるだけだという事も分かっている。相手の頼れる人が自分ばかりだと言う事も分かっている。だけど、もう、自立せねばならないだろう。毎日くらい声を聞かされてばかりいれば、その言葉を期待されていれば、流石に嫌になる。 高校生は難しい。自分にも妹がいるのだが、高校で大変らしい。というか、今時高校で登校拒否がさほど珍しくない、と聞いてちょっと驚く。仲間に合わせる事がそんなに必要か? すべて環境のせいにすることで満足か? まぁ、一人も仲間が出来ない環境は辛いだろう。女子のグループに入れなかった、と言う状況がどうなのか詳しくは知らん。男子だと、入れないなりに、工面して、たまに話しかけたら面白い奴、の地位にでも居られるものなのだがなぁ。それじゃ満足しないのだろう、それだけの努力をせんのだろう。難しい。 で、なんと声をかけるべきか見あたらないまま。いつも辛そうな声だから、そればかり聞かされれば、こっちだってキレる。さて、これからどうするべきか。どう声をかけるべきか。やるべき事は解っているはずなのに。 5/13-2[日記]ネトランに載るネットランナー6月号にウチのゲームが載りました。にしても、流石ネットランナー、コピーの付け方が上手いと言うか、何というか。『BattleHockey』に付いたコピーが『某番組で人気のエアホッケーができる』。もう、某番組が何を示すかも、一言ですべてが分かってしまい、さも面白そうに思えてしまうこのコピー。ずるいよなぁ。 5/13-1[ネタ]vol.36つまらないギャグを挙げる時、 5/11-2[ネタ]vol.35大学生になったなーって思う事。 5/11-1[随筆]殺人はどうしていけないか以前、10/10にも同じ記事を書いたのだが、その時の自分の答えがコレ。 僕は死にたくないからね。 で、昨日の大学の講義でこの話題を扱っていた。 俺はこの問題の答えを「主観」に持ってくる事で解答を回避していたわけだが。「殺人について答えろと言われれば、俺は他人の所有する「自由」を奪うもの(物であれ、命であれ、時間であれ)が「犯罪」だと定義しているので、その他人の所有する「自由」を最大限に奪うものが「殺人」だと定義していた。つまりは、すべての「犯罪」は他人の所有する「自由」を奪う度合いに過ぎないと考えていた。 だが、講義では「殺人」と他の犯罪、たとえば「窃盗」などとは全く異なる物として実証していた。内容は(俺の解釈が交じるが)、「犯罪」は他人に「不利益」を与える物ではあるが、「殺人」は唯一体験不可能な「不利益」であるとされる。ゆえに、「殺人」は他の「犯罪」と同じ尺度を取る事が出来ない、と言うのだ。 確かに、それは決定的な差であり、そうやって定義すれば、まぁ最終的には良心であるが、「殺人」は弁明の余地無くいけない事と理解する事ができる。俺の誤魔化しとは大違いに。 だから何だというわけではないが、小説のネタで何か使えないかなぁ、とか踏んでいたりするのです。 5/10-2[日記]もう寝るわ「法と自己決定」という授業で面白い事があったんだけど、その事はまた明日。 5/10-1[ゲーム]エアリスの究極リミットエアリスと世界紀行を実施。とことこ歩いて、ゴールドソーサーからミッドガルまで、エアリスだけが攻撃して残りは盗む。で、意外と簡単に達成。特に、途中の洞窟で雑魚が4~5体出てくるところがあって、そこですぐに「倒した敵の数が200」は達成。 その次、「リミット技を6,7回使う」の方では、クラウドがエアリスを攻撃してもリミットが溜まらない。しかし、「あやつる」で操った敵の攻撃ではリミットが溜まる事を発見。ヘイスト付きクラウドがひたすら「あやつる」でエアリスを攻撃、エアリスは自分に「ケアル」か「興奮剤」。残りの一人は「ぽけー」っとしてて、案外簡単に究極リミットを習得。 ちなみに、記念画像はコレ。なお、意図的に醜く縮小してあります。あぁ、ちょっと満足。……先輩みたいに、FF5とかの低レベルクリアとかやり込みしてみたくなったような。 5/9-3[ネタ]vol.34消費者金融のCMの笑顔は癒されたら負けだ 5/9-2[日記]無計画エアリスエアリスの究極リミット技が見たい、と始めたFF7であったが、えっと、アイテム『大いなる福音』は手に入れた。えっ、それだけじゃ駄目なの! んん、リミットレベル3までのすべての技を覚えなきゃ駄目……。リミットレベル3の技を覚えるには、今からおよそ120匹のモンスターをエアリスが倒さねばならない。……えっと、エアリスがストーリー上活躍できるのは、今ウータイ終わった後にアンブレラ取りにゴールドソーサーに来てるから。あー、待て待て、あとアレだ。古代種の神殿行って、それが終わったらエアリスが失踪するから。……事実上あと一つだけじゃん! うしゃー、武器職人の家に歩いていくぞー(キーストーンの話を聞き忘れて『大いなる福音』だけもらってきた)、って実はすぐ近くだし。くそー、エアリスと世界一周行ってくるかぁ? 5/9-1[日記]自動車税大学の駐車許可証ももらい、いままでは無法地帯に駐車していた車をちゃんとした駐車場に止めてきた。これで確保のために朝早く出る必要もなくなったと。でも、早くでないと朝ぐうたらしそうだから、なるべく早く家を出る事にしないとな。 ここの所、何かと出費が多い。母の日、飲み会、人の誕生日が2つ、そしてさらには自動車税。まぁ、軽のバンなので自動車税4000円は他に比べてかなり安いらしい。自動車保険を払うために、お金も貯めなきゃならないし、結構ガソリン代も馬鹿にならないなと思い始めた最近。 今日初めて、アクトカデンツァをやってみた。!!っ。スティックの操作の仕方が分からない。技が出ない、技が! 236とやると、2369と入るらしく、あぁ、技が出ない。動けない。プレステのコントローラなら自由自在になったのに。……前途多難ナリ。 5/8-2[ネタ]vol.33意図的な露出の多い浴衣、和服は許せない 5/8-1[日記]次はFF7一応弁明というか、FFTはかなり面白かった。久々に、ゲームやった、って気になったし、ストーリーも面白かった。前にFF1とFF2のGBA版やったけど、あれらなんかよりもずっと頭使って考えながらやったし、ゲームとしてもストーリーとしても面白かった。ただ、ネタになりそうな事を書いたらそうなりましたというだけで。ディープダンジョンは二週目をする機会でもないとやりそうにはないけど。エンディング見た時点である程度満足しちゃったもんで。 FF7は二回目、と言う事で、前回(6年前)やった時にはユフィを仲間に出来なかったので、今回はちゃんとユフィを仲間にする。それと、それぞれの究極リミットを一つも見ていなかったので、今回はエアリスの究極リミットも見てやろうと奮闘中。 5/7-1[日記]今度は人物から書いてみるFF7やっていたら、突然小説を書きたくなって、とにかく書こうと、今まで暖めていたネタを吐露。序章ができあがる。この序章にマッチする人物を考えてから、小説を書き始める事にする。今度はまずキャラクターあり、そこから話を派生させていく事にしよう。 5/6-1[日記]FinalFantasyTacticsクリアーラスト、哀しすぎないか、このゲーム。折角ラムザ君がこんなに頑張ったんだし、ハッピーエンドにして欲しいけど。でも、これで良いのかな。テロップの後のディリータの一コマは、複雑な気持ちになった。全てを手に入れた代わりに全てを失った。裏切りの連続のストーリーだけど、やっぱりディリータが救われちゃ行けないな。スクウェアで良くあのシーンを入れれたよなぁ。 とにかく、主人公のラムザ君良いね。世界を救うだのなんだのじゃなくて、全ての行動原理は『妹を助ける』事だから。『Chapter4 愛にすべてを』って、兄妹愛かよ。 ラスボスがハイレグねーちゃんかよ、つーかドンアクが効いて取り囲んでボコスカにして倒す。その後、ガイコツになったかと思えば、瀕死が一人いたもんで"通常"攻撃でラスボスが攻撃してくるのだけど、『白刃取り』で当たらない。それが4ターン続くという馬鹿さ加減。FF10の2ターンラスボスも寂しかったけど、FFTの攻撃が当たらないラスボスも酷いな。直前でラグナロク手に入れても使い道がなかったし。結局、忍者の二刀流&算術ホーリー&オルランドゥ全剣技で倒すだけだった。 そのせいで、ディープダンジョン潜る気は無し。次は、FF7にでも手を出すかな。 5/5-2[ネタ]vol.33人生で意外とよく使う局面がある言葉 5/5-1[日記]FainalFantasyTactics。セカイのルールが変わってきたネ算術士とオルランドゥが仲間になってからやる気がだいぶ失せた。 ラムザ君のナイトが強いなぁ、ダメージ30も当たるよ
この辺りで、普通に進める気が失せた。とりあえず、算術のホーリーちゅどーんで、味方に一人くらい当たってもムスカディオ(アイテム士)のエクスポーションで回復、残りを忍者二人とオルランドゥで掃討。2ターンでケリがつくってなにさ。折角、アグリアスを踊り子まで育てたり、吟遊詩人用意したりしたのに。ものまね士は、流石にやる気がしない。 5/4-2[ネタ]vol.32ミス○○はテレビよりも実物の方が大抵良い。だが、先に実物に会ってはならない。 5/4-1[日記]九谷茶碗祭りいやぁ、大学生で茶碗祭りが立派に楽しめるとは思わなかった。色とりどりの茶碗を眺めてるだけでも楽しい、まぁ基本的に俺は眺めてるだけだけど。今年のGWはスッキリ晴れてくれたおかげか、去年より人も多かった感じ。それに、茶碗祭りを共に楽しめる友人が居る事をほんと嬉しく思うね。 一人暮らしするなら100円SHOPなんかで安い食器を揃えるよりは、こんな茶碗祭りで九谷焼を揃えたいなぁ、と思う自分。あと、去年見かけた気に入っていた店舗が二つあったんだけど、そのどちらともなかった。今使っている湯飲み茶碗も九谷焼で、これは去年一目惚れして買ったんだけど、今年はその店がなかったのは残念。 私信
5/2-1[日記]今月の色はこれだっ!季節柄っぽいモノを選ぶべきか迷ったが、自分のスタンスを優先した。あぁ、前は黒から白、白から黒とか一大作業だったけど、CSSを導入した今にとっては、何の造作もない色を選んでホイの簡単な作業。これからは月に一度くらい、自分のスタンスと気分で色を変えていくつもり。 にしても、ちょっとしたメタルっぽさを狙ったんだけど、よーく見てみると、冬というか雪的ないろだよなぁ。 5/1-1[日記]ささやかな喜び初めてイノに勝ったぁぁぁ! |